Snapmart事業の譲受・連結子会社化による新たなクリエイター・ユーザー層の獲得
FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当社は、2016年8月に子会社としてスナップマート社を設立し、Snapmart事業を運営してまいりましたが、今後の事業の方向性を勘案した結果、Snapmart事業から撤退し、本株式の譲渡を行うことが最善の結論と至りました。」
Snapmart事業について、当初の子会社化・事業成長の方針から撤退し、2023年2月14日に全株式及び貸付債権の譲渡を完了した。 - FY2022削除有価証券報告書
「しかし、想定していたシナジー創出には至らず、Snapmart事業を軌道に載せていくためにはSNSマーケティングに関する幅広い知見を有し、より強いシナジーが見込まれる当社グループ外のパートナーと共に事業成長を推進していくことが、スナップマート株式会社の更なる発展につながるとの結論に至りました。上記を受けて、当社が所有するSnapmart事業を運営するスナップマート株式会社の全株式について、2023年2月14日付で株式譲渡しております。」
PIXTAとのシナジー創出を前提としたSnapmart事業について、想定シナジーに至らなかったと説明し、2023年2月14日に全株式を譲渡して事業から撤退した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、新型コロナウイルス感染症等による顧客予算縮小によって新規案件の獲得に苦戦しており、累計売上件数が135件(前年同四半期比6.3%減)となりました。また、マーケットプレイスはオンデマンド撮影に注力する方針で経営資源の配分を抑制しており、月間購入者数累計は、7,046人(前年同四半期比11.0%減)となりました。」
顧客予算縮小による新規案件獲得の苦戦と、オンデマンド撮影に注力する方針に伴うマーケットプレイスへの経営資源配分抑制が続き、オンデマンド撮影の累計売上件数及びマーケットプレイス月間購入者数累計が前年同四半期比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦をしたため、累計売上件数が85件(前年同四半期比13.3%減)となりました。また、マーケットプレイスはオンデマンド撮影に注力する方針で経営資源の配分を抑制しており、月間購入者数累計は、4,871人(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
新規顧客を中心とした営業案件の獲得苦戦とマーケットプレイスへの経営資源配分抑制により、オンデマンド撮影の累計売上件数及びマーケットプレイス月間購入者数累計が前年同四半期比で減少した。売上高も53,741千円、前年同四半期比22.2%減となり、セグメント損益は利益から11,549千円の損失へ転じている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦をしたため、累計売上件数が43件(前年同四半期比6.5%減)となりました。また、マーケットプレイスはオンデマンド撮影に注力する方針で経営資源の配分を抑制しており、月間購入者数累計は、2,398人(前年同四半期比11.3%減)となりました。」
Snapmartでは新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、オンデマンド撮影の累計売上件数及びマーケットプレイスの月間購入者数累計が前年同四半期比で減少した。マーケットプレイスへの経営資源配分も抑制している。 - FY2021前進有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、案件単価や利益率の高いアンバサダープランが好調で、累計売上件数が204件(前期比59.4%増)となりました。またマーケットプレイスは、月間購入者数累計は、10,441人(前期比12.1%増)と成長いたしました。」
アンバサダープランを含むオンデマンド撮影の累計売上件数及びマーケットプレイスの月間購入者数累計が増加し、Snapmart事業の売上高は139,185千円、セグメント利益は7,034千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、案件単価や利益率の高いアンバサダープランが好調で、累計売上件数が144件(前年同四半期比65.5%増)となりました。またマーケットプレイスは、月間購入者数累計は、7,915人(前年同四半期比18.2%増)と成長いたしました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は101,003千円(前年同四半期比41.1%増)となりました。また、セグメント利益は、2,334千円(前年同四半期はセグメント損失12,340千円)となりました。」
Snapmartではアンバサダープランが好調となり、オンデマンド撮影の累計売上件数が144件、前年同四半期比65.5%増となった。マーケットプレイスの月間購入者数累計も7,915人、前年同四半期比18.2%増となり、セグメント損益は前年同期の損失から2,334千円の利益へ転じている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、第1四半期に引き続き感染症拡大の中でも需要が堅調な食品や美容品等のジャンルを中心に撮影が増加し、累計売上件数が98件(前年同四半期比92.2%増)となりました。またマーケットプレイスは、月間購入者数累計は、5,319人(前年同四半期比27.1%増)と成長いたしました。」
Snapmartではオンデマンド撮影の累計売上件数が98件、前年同四半期比92.2%増となり、マーケットプレイスの月間購入者数累計も5,319人、前年同四半期比27.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「Snapmart事業において、オンデマンド撮影は、感染症拡大の中でも需要が堅調な食品や雑貨等のジャンルを中心に撮影が増加し、第1四半期売上件数が46件(前年同四半期比43.8%)となりました。またマーケットプレイスは、月間購入者数累計は、2,695人(前年同四半期比34.8%増)と成長いたしました。」
Snapmartではオンデマンド撮影の第1四半期売上件数が46件、マーケットプレイスの月間購入者数累計が2,695人となり、いずれも前年同期からの増加を開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、マーケットプレイスの売上高は、前年同期比81.2%増の成長となりました。またオンデマンド撮影の売上高は、新型コロナの影響は緩和し、受注案件数も徐々に回復しているものの、昨年の水準には届かず、前年同期比18.8%減となりました。」
Snapmartのマーケットプレイス売上高は前年同期比81.2%増となった一方、オンデマンド撮影売上高は新型コロナウイルスの影響が残り、前年同期比18.8%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、マーケットプレイスは、前年同期比91.8%増の成長となりました。またオンデマンド撮影は、新型コロナの拡大を受け、一部の受注案件が延期するなどの影響があり、前年同期比15.1%減となりました。」
Snapmartのマーケットプレイスは前年同期比91.8%増となった一方、オンデマンド撮影は新型コロナウイルスの影響で前年同期比15.1%減となり、サービス別に成長と減少が併存している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、マーケットプレイスは、前年同期比102.1%増の成長となりました。またオンデマンド撮影は、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する 「Snapmart アンバサダープラン」が堅調に推移し、前年同期比27.6%増の成長となりました。」
Snapmartのマーケットプレイスが前年同期比102.1%増、オンデマンド撮影のSnapmartアンバサダープランが前年同期比27.6%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等の施策に加え、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する 「Snapmart アンバサダープラン」も順調に推移しております。」
PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成に向け、コンテンツ充実、サイト改善及びSnapmartアンバサダープランを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等の施策に加え、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する 「Snapmart アンバサダープラン」も順調に推移しております。」
PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成に向け、コンテンツ充実、サイト改善及びSnapmartアンバサダープランを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等の施策に加え、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する「Snapmartアンバサダープラン」も順調に推移しております。」
PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成に向け、コンテンツ充実、サイト改善及びSnapmartアンバサダープランを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等の施策に加え、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する「Snapmartアンバサダープラン」も順調に推移しております。」
PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成に向け、コンテンツ充実、サイト改善及びSnapmartアンバサダープランを継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等の施策に加え、SNSプロモーションに必要な写真もクチコミも同時に提供する「Snapmart アンバサダープラン」も開始しました。」
Snapmartで、コンテンツ充実やサイト改善に加え、SNSプロモーション向けの写真とクチコミを同時提供する「Snapmart アンバサダープラン」を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等に加え、人気インスタグラマーによる商品撮影サービスも開始しました。」
Snapmartでコンテンツ充実やサイト改善に加え、人気インスタグラマーによる商品撮影サービスを新たに開始し、PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成策を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真の投稿マーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」につきましては、PIXTAとは異なるユーザー基盤のサービスを育てることを目標に、顧客ニーズの高い「SNS映え」する写真を気軽に入手できるように、コンテンツの充実やサイト改善等のサービス強化のための施策を行いました。」
Snapmartについて、PIXTAとは異なるユーザー基盤の育成を目標に、「SNS映え」する写真の充実及びサイト改善を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真の投稿マーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」におきましては、画像表示の高速化やフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放、SNSマーケティングに特化した物撮りサービスの提供等、各種機能改善及び利用者拡大のための施策を実施いたしました。」
Snapmartの機能改善及び利用者拡大策を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、スマホ写真の投稿マーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」におきましては、画像表示の高速化やフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放、SNSマーケティングに特化した物撮りサービスの提供等、各種機能改善及び利用者拡大のための施策を実施いたしました。」
従来の画像表示高速化やフォトコンテスト機能開放に加え、SNSマーケティングに特化した物撮りサービスを提供し、利用者拡大策を広げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、スマホ写真の投稿マーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」におきましては、画像表示の高速化やフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放等、各種機能改善の施策を実施いたしました。」
Snapmartについて、画像表示の高速化及びフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放を含む機能改善を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「スマホ写真の投稿マーケットプレイス「Snapmart(スナップマート)」においては、画像表示の高速化やフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放等、各種機能改善の施策を実施いたしました。」
Snapmartの運営・成長に向け、画像表示の高速化及びフォトコンテスト機能の一般ユーザー向け開放という具体的な機能改善を実施した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社が「PIXTA」で培ったノウハウ・経験等を活かして「Snapmart」を運営することにより、当該サービスをより効率的に展開し成長させることができ、また従来「PIXTA」には存在しなかった新たな層のクリエイター及びユーザーの獲得に寄与できるものと考えております。」
Snapmart事業の運営にPIXTAのノウハウを活用し、新たなクリエイター・ユーザー層を獲得する構想を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「さらに、8月23日付で当社100%出資子会社であるスナップマート株式会社を設立し、株式会社オプトインキュベートより、9月1日付でスマホで撮影し投稿した写真を素材として売買できるマーケットプレイスであるSnapmart事業の譲り受けを行いました。これにより、当社が「PIXTA」で培ったノウハウ・経験等を活かし、Snapmart事業をより効率的に展開し成長させることができ、また従来「PIXTA」には存在しなかった新たな層のクリエイター及びユーザーの獲得に寄与できるものと考えております。」
8月23日の100%出資子会社設立と9月1日のSnapmart事業譲受を実施。PIXTAのノウハウ・経験を活用してSnapmartを効率的に展開・成長させ、従来のPIXTAには存在しなかったクリエイター及びユーザー層の獲得につなげる構想を初めて示している。