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ピクスタ(3416)・施策悪化

定額制販売の拡大

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20242016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、868,449千円(前年同期比15.1%減)、うち定額制売上高は、584,803千円(前年同期比9.3%減)となりました。また、セグメント利益は、318,781千円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    定額制売上高が584,803千円、前年同期比9.3%減となり、セグメント利益も同14.4%減となった。定額制販売の実績が前年同期を下回っている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,022,821千円(前年同期比9.8%減)、うち定額制売上高は、644,658千円(前年同期比4.3%減)となりました。また、セグメント利益は、372,239千円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    PIXTA事業では定額制売上高が644,658千円、前年同期比4.3%減、セグメント利益が372,239千円、同14.6%減となり、定額制販売の実績が前年同期を下回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,882,381千円(前期比9.9%増)、営業利益は574,196千円(前期比71.3%増)、経常利益は566,766千円(前期比87.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は393,051千円(前期比50.3%増)となりました。」

    PIXTA定額制売上高は1,341,588千円、前期比0.1%増となり、定額制販売の拡大を通期実績で更新している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,134,087千円(前年同期比2.9%減)、うち定額制売上高は、673,889千円(前年同期比1.3%増)となりました。また、セグメント利益は、436,014千円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    PIXTA定額制売上高が673,889千円、前年同期比1.3%増となった一方、PIXTA事業売上高は2.9%減、セグメント利益は0.8%減となった。定額制販売の拡大実績を中間期の数値で示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は596,399千円(前年同四半期比1.0%減)、うち定額制売上高は、339,688千円(前年同四半期比3.0%増)となりました。また、セグメント利益は、239,949千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    PIXTA定額制売上高が339,688千円、前年同四半期比3.0%増となり、セグメント利益も239,949千円、同1.9%増となった。定額制販売拡大の第1四半期実績を更新している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,621,639千円(前期比5.9%減)、うち定額制売上高は、1,340,166千円(前期比4.4%増)となりました。」

    定額制売上高が1,340,166千円、前期比4.4%増となり、PIXTA全体の減収下でも定額制販売の拡大実績を通期で更新している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「定額制の月間購入者数累計は、月20点、月50点等の少量ダウンロードプランの拡充によるユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、106,399人(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    少量ダウンロードプランの拡充を背景に定額制月間購入者数が増加し、定額制売上高も999,845千円、前年同四半期比4.8%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,167,972千円(前年同四半期比3.8%減)、うち定額制売上高は、665,183千円(前年同四半期比4.9%増)となりました。また、セグメント利益は、439,325千円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」

    PIXTA全体では減収・セグメント減益となった一方、定額制売上高は665,183千円、前年同四半期比4.9%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、月50点等の少量ダウンロードプランの拡充によるユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、34,830人(前年同四半期比11.1%増)となりました。」

    少量ダウンロードプランの拡充を背景に定額制月間購入者数が34,830人、前年同四半期比11.1%増となった。定額制売上高も329,857千円、同5.6%増となり、定額制販売の拡大実績を示している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,403,834千円(前期比3.7%減)、うち定額制売上高は、 1,283,939千円(前期比7.2%増)となりました。」

    定額制売上高が1,283,939千円、前期比7.2%増となり、単品売上の減少下でも定額制販売の拡大を通期実績で示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,800,478千円(前年同四半期比2.8%減)、うち定額制売上高は、954,170千円(前年同四半期比7.9%増)となりました。また、セグメント利益は、691,881千円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    PIXTA定額制売上高が954,170千円、前年同四半期比7.9%増となり、セグメント利益も691,881千円、同7.0%増となった。定額制販売拡大の第3四半期累計実績を更新している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,214,010千円(前年同四半期比1.7%減)、うち定額制売上高は、634,170千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。また、セグメント利益は、465,010千円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」

    定額制売上高が634,170千円、前年同四半期比9.5%増、セグメント利益が465,010千円、同9.4%増となり、定額制販売の拡大実績を更新している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「定額制の月間購入者数累計は、月50点ダウンロードプランの販売開始等のユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、31,349人(前年同四半期比21.5%増)となりました。」

    月50点ダウンロードプランを販売開始し、定額制の月間購入者数累計が31,349人、前年同四半期比21.5%増となった。定額制売上高も312,400千円、同10.2%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,495,811千円(前期比3.8%増)、うち定額制売上高は、1,198,002千円(前期比12.8%増)となりました。」

    定額制売上高が1,198,002千円、前期比12.8%増となり、定額制販売拡大の通期実績を更新している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、月3点ダウンロードプランが好調で、82,568人(前年同四半期比29.6%増)となりました。また単品の月間購入者数累計は、114,641人(前年同四半期比比3.9%増)となりました。」

    月3点ダウンロードプランが好調となり、定額制の月間購入者数累計が82,568人、前年同四半期比29.6%増となった。定額制販売の拡大について具体的な進展を開示している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、昨年実施した定額制のリニューアル・月3点プランの追加が好調で、53,600人(前年同四半期比29.8%増)となり、過去最高となりました。」

    定額制リニューアル及び月3点プランの追加を背景に、定額制月間購入者数累計が53,600人、前年同四半期比29.8%増となり過去最高を更新した。定額制売上高も578,943千円、前年同四半期比11.8%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、25,812人(前年同四半期比25.4%増)となり、過去最高となりました。SEO対策に注力し、検索経由のトラフィック数が増加いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は633,642千円(前年同四半期比1.1%増)、うち定額制売上高は、283,409千円(前年同四半期比8.2%増)となりました。」

    定額制の月間購入者数累計が過去最高の25,812人、定額制売上高が283,409千円で前年同四半期比8.2%増となった。SEO対策による検索経由トラフィック増加も記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第3四半期連結累計期間において、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の定額制売上は定額制リニューアルによる新規契約数増加の影響もあり、前年同期比9.6%増の成長となりました。」

    定額制リニューアルによる新規契約数増加の影響を受け、PIXTA定額制売上が前年同期比9.6%増、785,553千円となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第2四半期連結累計期間において、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の定額制売上は前年同期比11.7%増の成長となりました。」

    PIXTA定額制売上が517,934千円、前年同期比11.7%増となり、定額制販売拡大の第2四半期累計実績を開示している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第1四半期連結累計期間において、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の定額制売上は前年同期比16.9%増の成長となりました。」

    定額制売上が261,961千円、前年同期比16.9%増となった。加えて、ユーザー獲得と解約率低下を目的とした定額制プランのリニューアルを実施している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,014,841千円(前年同四半期比11.5%増)(うち、PIXTA定額制売上は716,896千円(前年同四半期比27.7%増)」

    PIXTA定額制売上が716,896千円、前年同四半期比27.7%増となり、定額制販売拡大の第3四半期累計実績を更新している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第2四半期連結累計期間において、国内事業につきましては、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の定額制売上が牽引し、PIXTA事業全体で前年同期比11.5%の成長率を維持いたしました。」

    定額制売上がPIXTA事業全体を牽引し、当第2四半期連結累計期間の定額制売上は463,760千円となったと開示している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は685,133千円(前年同四半期比11.4%増)(うち、定額制売上は224,053千円(前年同四半期比29.3%増))」

    定額制売上が224,053千円、前年同四半期比29.3%増となり、定額制販売拡大の第1四半期実績を更新している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「そのうち定額制の売上は777,965千円(前年同期比50.2%増)」

    定額制売上が777,965千円、前年同期比50.2%増となり、定額制販売拡大の通期実績を更新している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第3四半期連結累計期間において、国内事業につきましては、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」定額制のさらなる顧客基盤拡大および強化のため、特に「新規顧客獲得」と「更新率向上」のための施策に注力してまいりました。具体的には、「新規顧客獲得」につきましては、Webマーケティング施策の強化やUI改善で顧客の流入強化を図るとともに、API導入拡大に向けての営業活動を行いました。また、機械学習用の画像データ提供サービスを開始いたしました。「更新率向上」につきましては、引き続き機能サービス改善による付加価値向上を行っております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,807,489千円(前年同四半期比13.8%増)(うち、定額制売上は561,334千円(前年同四半期比55.8%増))」

    新規顧客獲得、API導入拡大、機械学習用画像データ提供サービスの開始及び更新率向上策を進め、定額制売上561,334千円、前年同四半期比55.8%増を開示している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これに基づき、当第2四半期連結累計期間において、国内事業につきましては、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」定額制のさらなる顧客基盤拡大および強化のため、特に「新規顧客獲得」と「更新率向上」のための施策に注力してまいりました。具体的には、「新規顧客獲得」につきましては、Webマーケティング施策の強化やUI改善で顧客の流入強化を図るとともに、API導入拡大に向けての営業活動を行いました。「更新率向上」につきましては、「少量定額プラン」に「繰り越し機能」を追加するなど、機能サービス改善による付加価値向上を行いました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,202,493千円(前年同四半期比15.4%増)(うち、定額制売上は361,252千円)」

    定額制の顧客基盤拡大に向けた新規顧客獲得、API導入拡大、更新率向上の施策を進め、定額制売上361,252千円を開示している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は614,776千円(前年同四半期比19.8%増)(うち、定額制売上は173,255千円(前年同四半期比67.2%増))」

    定額制売上が173,255千円、前年同四半期比67.2%増となり、定額制販売拡大の実績を開示している。新規顧客獲得及び更新率向上にも注力している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「また、少量定額プランにおいてユーザーが順調に拡大したものの、単品販売および既存の定額プランからのユーザー移行による顧客単価の低下が見られたことから、対策として、12月末に同プランの新規ユーザー向け価格の値上げを実施いたしました。」

    少量定額プランの提供開始後、ユーザー拡大と顧客単価低下を確認し、12月末に新規ユーザー向け価格を値上げした。通期の定額制売上は518,009千円、前年同期比63.7%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」において、購入者の利便性向上のため、サイト機能の改善に取り組んだほか、定額制販売における顧客層の拡大を目指し「少量定額プラン」の提供を新たに開始いたしました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,588,332千円(前年同四半期比23.3%増)(うち、定額制売上は360,194千円(前年同四半期比61.4%増))」

    「少量定額プラン」の提供開始に加え、定額制売上が360,194千円、前年同四半期比61.4%増となった実績を開示している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「定額制販売における顧客層の拡大を目指し「少量定額プラン」の提供を新たに開始いたしました。」

    定額制販売の顧客層拡大に向け、新たな商品として「少量定額プラン」の提供を開始した。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は513,067千円(うち、定額制売上は103,616千円)」

    定額制売上103,616千円を第1四半期累計の実績として開示している。定額制販売の拡大施策自体についての新たな説明はない。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「顧客の多様なニーズを満たすための定額制プランの拡充、販促活動や、音素材などの新たな素材カテゴリの拡充に積極的に取り組んでまいります。」

    定額制プランの拡充及び販促活動を引き続き進める方針を示している。通期の定額制売上は316,507千円と記載されている。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「定額制販売の営業活動を強化しました。」

    定額制販売の営業強化を継続している。定額制売上は223,170千円と記載されているが、前年同期比較は示されていない。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「定額制販売の営業活動を強化しました。」

    定額制販売の営業強化を進め、定額制売上は138,612千円、前年同四半期比160.8%増となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「クリエイティブ・プラットフォームの購入者・クリエイター拡大」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232011101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クリエイティブ・プラットフォームの購入者・クリエイター拡大23回
  3. 2新規事業・新規取り組みの展開20回
  4. 3売上高・利益の増加11回
  5. 4素材の網羅性・多様性と品揃えの充実10回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本効率向上10回
  7. 6Snapmart事業の譲受・連結子会社化による新たなクリエイター・ユーザー層の獲得10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピクスタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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