Komori
決算説明資料3416ピクスタ小売

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期より50百万円減り、営業利益も56百万円減って3百万円となった。PIXTA事業の減収と、新規事業への投資継続が主な背景だが、fotowaやその他事業は成長している。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-50
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高607百万円-7.6%
営業利益3百万円-94.1%
純利益-2百万円
営業利益率0.6%
当四半期3か月の実績
売上高
607百万円
営業利益
3百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-2百万円
通期業績予想
売上高
2,877百万円
営業利益
163百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
105百万円
営業利益率
5.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.1%
営業利益2.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PIXTA事業は売上減少があるものの想定の営業利益を確保
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
その他事業の新規事業売上増
54百万円
その他事業の新規事業投資
27百万円
YASUMI WORKS社新規連結によるその他費用
15百万円
新規事業によるその他費用
15百万円
新しい施策
  • 機械学習用データセットの新商品『猫種画像』『熊動画』をリリース
  • fotowaの撮影プランを『スタンダード』『プラス』の2プランに刷新し、撮影日時変更料を無料化
  • 訪日客向け出張撮影サービスを展開
  • YASUMI WORKSの東京出店を加速し、2026年度内に約10店舗を目指す
  • AIとクリエイティブ体験を組み合わせた新規事業に挑戦
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 撮影・クリエイティブ体験事業の売上比率25.3%
    前年同期比2025年1Qの18.7%から上昇
  • PIXTA一人あたり平均月間購入額8,994円
    前年同期比安定的に維持
  • PIXTA月間購入者数累計50,470人
  • fotowaリピート率27%
    前年同期比前年同期を上回る
  • fotowa撮影件数2,297件
    前年同期比-52.0%
  • PIXTAオンデマンド予約申込件数2,248件
    前年同期比約3倍
  • 訪日客向け撮影サービス月間予約件数100件以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PIXTA
一人あたり平均月間購入額
8,994円
月間購入者数累計
50,470人
fotowa
撮影件数
2,297件
リピート率
27%
セグメント別実績
PIXTA
売上高
453百万円-15.0%
営業利益
174百万円-15.0%
fotowa
売上高
71百万円-25.0%
営業利益
-20百万円
その他事業
売上高
81百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年
売上高60億円超
営業利益10億円超
財務目標
自己資本比率
46%
時点2026年Q1末
市場規模・シェア
訪日外国人市場
4,268万人
年度2025年
PIXTA日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス(シェア数値は非開示)
店舗数・拠点数
期末店舗数6店舗
内訳名古屋3店舗、関西2店舗、東京1店舗。2026年度内に合計約10店舗を目指す
従業員数
連結
112名
時点2026年3月末
単体
66名
時点2026年3月末
年間配当
45円/株
期末配当
45円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高607百万円(前年比 -7.6%)
営業利益3百万円(前年比 -94.1%)
純利益-2百万円
営業利益率0.6%
当四半期3か月の実績売上高 607百万円 / 営業利益 3百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -2百万円
通期業績予想売上高 2,877百万円 / 営業利益 163百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 105百万円 / 営業利益率 5.7%
通期予想に対する進捗率売上高 21.1% / 営業利益 2.1%
計画に対する自己評価PIXTA事業は売上減少があるものの想定の営業利益を確保
セグメント別実績PIXTA 売上高 453百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益 174百万円(前年比 -15.0%) / fotowa 売上高 71百万円(前年比 -25.0%) / 営業利益 -20百万円 / その他事業 売上高 81百万円 / 営業利益 非開示
増減要因の内訳その他事業の新規事業売上増 54百万円 / その他事業の新規事業投資 27百万円 / YASUMI WORKS社新規連結によるその他費用 15百万円 / 新規事業によるその他費用 15百万円
主要KPI撮影・クリエイティブ体験事業の売上比率 25.3%、PIXTA一人あたり平均月間購入額 8,994円、PIXTA月間購入者数累計 50,470人、fotowaリピート率 27%、fotowa撮影件数 2,297件、PIXTAオンデマンド予約申込件数 2,248件、訪日客向け撮影サービス月間予約件数 100件以上
単価と数量の指標PIXTA 一人あたり平均月間購入額 8,994円 / 月間購入者数累計 50,470人 / fotowa 撮影件数 2,297件 / リピート率 27%
店舗数・拠点数期末店舗数 6店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 内訳 名古屋3店舗、関西2店舗、東京1店舗。2026年度内に合計約10店舗を目指す
従業員数連結 112名 / 単体 66名 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 売上高 60億円超 / 営業利益 10億円超
財務目標自己資本比率 46% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D_Eレシオ 非開示
年間配当45円/株
市場規模・シェア訪日外国人市場 4,268万人 / PIXTA 日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス(シェア数値は非開示)
新しい施策機械学習用データセットの新商品『猫種画像』『熊動画』をリリース、fotowaの撮影プランを『スタンダード』『プラス』の2プランに刷新し、撮影日時変更料を無料化、訪日客向け出張撮影サービスを展開、YASUMI WORKSの東京出店を加速し、2026年度内に約10店舗を目指す、AIとクリエイティブ体験を組み合わせた新規事業に挑戦
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTA事業の売上減少に加え、その他事業での新規事業投資27百万円が営業利益を押し下げた。その他事業の売上は、YASUMI WORKS社の新規連結や新規事業により前年同期比54百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|ピクスタ(3416)の適時開示 | Komori