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旭化成(3407)・施策前進

事業持株会社制への移行と業務執行権限の委譲

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017再掲FY2018 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「サステナビリティ、ダイバーシティに関する案件の取締役会付議範囲を拡充しながら、設備投資や人事等の一定の業務執行に係る決裁権限の委譲を進め、迅速な経営判断の確保と取締役会審議の実効化を図りました。」

    取締役会の付議範囲を見直しつつ、設備投資・人事等の業務執行権限の委譲を進めた。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「グループ決裁権限規程において、経営計画に関する事項、投融資に関する事項、資金調達・資金管理に関する事項、組織及び規程に関する事項、研究開発及び生産技術に関する事項等についてきめ細かな決裁基準を設けて、取締役会から経営会議、事業本部・事業会社に対して権限委譲しています。」

    取締役会から経営会議、事業本部・事業会社への業務執行権限の委譲が継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「グループ決裁権限規程において、経営計画に関する事項、投融資に関する事項、資金調達・資金管理に関する事項、組織及び規程に関する事項、研究開発及び生産技術に関する事項等についてきめ細かな決裁基準を設けて、取締役会から経営会議、事業本部・事業会社に対して権限委譲しています。」

    執行役員制度と決裁権限規程を通じた業務執行権限の委譲が継続している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年4月1日付で設備投資及び投融資に関する取締役会付議基準を見直し、業務執行に係る権限委譲を促進することによって経営判断の迅速化を図りました。」

    事業持株会社制への移行に伴う取締役会付議基準の見直しと権限委譲の実施が、運用状況として記載された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「純粋持株会社から事業持株会社に移行するとともに、取締役会の付議基準を改訂して、業務執行権限を大幅に委譲する一方、コンプライアンス・リスク管理に関する情報への取締役会の関与を強化しました。」

    取締役会から経営会議、事業本部・事業会社への権限委譲を進め、取締役会は重要事項の決定・監督に重点を置くとしている。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化2回
  3. 2UVC-LED・水素製造など環境エネルギー分野の事業化2回
  4. 3コア技術・高付加価値化・マーケットチャネルの3軸での研究開発2回
  5. 4長期成長分野への設備投資2回
  6. 5三現主義とリスク・品質保証体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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