旭化成(3407)・施策前進
プラスチックごみ問題の解決
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチックごみ問題解決に向けた循環利用・連携推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社、旭化成ホームズ㈱、積水化学工業株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社CFPの5社で、住宅の建築現場で発生する給水給湯管の施工部材を回収して再生製品として生まれ変わらせ、再び施工する資源循環スキーム構築に向けた取り組みを開始しました。」
プラスチック循環について、住宅建築現場の給水給湯管を回収・再生・再施工する5社協業の取り組みを開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社と産総研グループは、サステナブルポリマーの提供を可能にする社会システムの実現を目標に、2025年1月1日に「旭化成-産総研 サステナブルポリマー連携研究ラボ」を設立しました。」
プラスチック循環の取り組みについて、産総研グループとの連携研究ラボを設立し、リサイクルシステムの社会実装と易解体ソリューションの開発へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ会社のPSジャパン㈱が2023年8月にケミカルリサイクルの実証プラントを本格稼働しました。」
プラスチック循環について、ポリスチレンのケミカルリサイクル実証プラントが本格稼働し、BLUE Plasticsの店舗実証やポリアミド66の実証試験にも進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月には、株式会社ファミリーマート、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠プラスチックス株式会社との協業で、株式会社ファミリーマートの都内店舗での実証を行いました。」
BLUE Plasticsについて、使用済みペットボトルの回収からリサイクル素材化までを追跡する店舗実証を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのため当社ではBLUE Plastics(Blockchain Loop to Unlock the value of the circular Economy、ブルー・プラスチックス)プロジェクトを発足しました。」
プラスチック循環について、再生プラスチックのリサイクルチェーンをブロックチェーンで可視化するBLUE Plasticsを発足し、実証規模・対象製品の拡大と社会実装を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、ポリスチレンについて、グループ会社のPSジャパン㈱がケミカルリサイクルの実証設備建設の検討を推進するなど、ポリスチレンのリサイクル性を高めるための取り組みを進めました。」
マイクロプラスチック実態解明、ポリエチレンのリサイクル技術に加え、ポリスチレンのケミカルリサイクル実証設備の検討へ取り組みを拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「マイクロプラスチックが海洋においていかに生成されるのか、実態を把握することが有効な対策のために必要であることから、九州大学と共同で実態解明に向けた研究を進めました。」
九州大学との実態解明研究、ポリエチレンのリサイクル技術開発、JaIMEやCLOMA等を通じた連携を開始・推進した。