旭化成(3407)・施策引き上げ
環境貢献製品の認定・展開
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスによるCO2削減貢献量の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を2020年度比で2030年2倍以上、2035年2.5倍以上にするという目標を掲げています。」
環境貢献製品によるGHG削減貢献量について、2030年度2倍以上に加え、2035年度2.5倍以上という新たな長期目標を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度までの累計で、23の「環境貢献製品」を社内認定しています。これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を、2030年度には2020年度の2倍以上とし、また売上高に占める割合も高めていくことを目標としています」
環境貢献製品は累計20から23へ増加し、2030年度にGHG削減貢献量を2020年度の2倍以上とする目標を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度までの累計で20事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。」
環境貢献製品は前年度の累計18事業・製品から20事業・製品へ増加した。2030年度にGHG削減貢献量を2020年度の2倍以上とする目標は継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2021年度は5つの事業・製品を追加し、累計で18事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。これらの「環境貢献製品」によるGHG削減貢献量を、2030年度には2020年度の2倍以上、また、売上高に占める割合も高めていくことを目標とし」
環境貢献製品は累計18事業・製品へ拡大し、GHG削減貢献量を2030年度に2020年度の2倍以上とする新たな目標を設定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は7つの事業・製品を追加し、累積で13事業・製品を「環境貢献製品」として位置付けました。」
環境貢献製品の認定・展開を、2019年度の6事業・製品から累積13事業・製品へ拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年度においては、6つの事業、製品を「環境貢献製品」としました。」
事業活動による排出削減に加え、製品・サービスを通じた社会全体の排出削減効果を第三者の視点も入れて明らかにし、環境貢献製品として展開する枠組みを導入した。