旭化成(3407)・施策前進
サプライチェーンを含む人権尊重と人権デューデリジェンス
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス211社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には第4回委員会を開催し、世の中の動向、当社グループにおける人権尊重の取り組み状況や今後の計画等について、共有と議論を行いました。」
人権専門委員会の開催を第4回まで継続し、人権尊重の取り組み状況と計画を議論した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には第3回委員会を開催し、世の中の動向、当社グループにおける人権尊重の取り組み状況や計画等について、共有と議論を行いました。」
人権専門委員会の開催を第3回まで継続し、人権リスクの予防と発現時の報告ルート運用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は第2回委員会を開催しました。第2回委員会では、世の中の人権動向の共有、当社グループにおける人権尊重取り組み事項の整理などを行っています。」
人権専門委員会の運用を継続し、サプライチェーンを含む人権デューデリジェンスの具体化を今後の課題として整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今般、人権尊重の重要性を踏まえ、「旭化成グループ人権方針」を取締役会で決定し、公開しました。今後、「旭化成グループ人権方針」のグループ内での普及啓発を進めるとともに、人権に関するリスクを抽出し、軽減・対応を行う「人権デューデリジェンス」への取り組みを進めていきます。」
人権方針を取締役会で決定・公開し、サプライチェーンを含む人権デューデリジェンスの実施段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの枠組みに則った人権方針の策定と人権デューデリジェンスの仕組み構築に着手しました。」
自社だけでなく関係企業・取引先を含むサプライチェーン全体を対象とする人権方針とデューデリジェンスの構築に着手した。