GS-STEP最終年度の数値目標
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2024後退有価証券報告書
「中期経営計画「PASSION 2026」の4年目となる2025年度は、エバール、活性炭、歯科材料等の「成長・拡大事業」では強みを生かして拡大する需要に対応するとともに、イソプレン事業及び繊維事業の収益改善を図ることで、事業ポートフォリオの高度化を一層推進していきます。」
従来開示されていた2026年度の売上高7,500億円・営業利益1,000億円という数値目標は本 filing の経営方針本文では記載されず、2025年度の事業別方針とポートフォリオ高度化に重点が移っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらへの取り組みを通じて事業ポートフォリオの高度化を進め、創立100周年を迎える2026年度には、売上高7,500億円、営業利益1,000億円を目指します。」
『PASSION 2026』の2026年度目標である売上高7,500億円・営業利益1,000億円を継続して掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらへの取り組みを通じて事業ポートフォリオの高度化を進め、創立100周年を迎える2026年度には、売上高7,500億円、営業利益1,000億円を目指します。」
PASSION 2026における2026年度の売上高7,500億円・営業利益1,000億円の目標を継続して掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらへの取り組みを通じて事業ポートフォリオの高度化を進め、創立100周年を迎える2026年度には、売上高7,500億円、営業利益1,000億円の目標を達成します。」
PASSION 2026における2026年度の売上高7,500億円・営業利益1,000億円の目標を、計画開始後も継続して掲げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「PASSION 2026」の経営戦略を着実に実行することにより、創立100周年を迎える2026年度には、売上高7,500億円、営業利益1,000億円の目標を達成します。」
PROUD 2020の売上高6,500億円・営業利益900億円から、2026年度の売上高7,500億円・営業利益1,000億円へ数値目標を引き上げている。 - FY2020後退有価証券報告書
「最終年度である2020年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で経済活動が停滞し、多くの産業で需要が大きく減退しました。第3四半期連結会計期間より中国や米国を中心に需要の回復が見られたものの、通期では計画を下回る結果となりました。」
PROUD 2020の最終年度について、需要回復の兆しはあったものの、通期の業績は計画を下回ったと記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「「PROUD 2020」に掲げた業績目標の達成は困難な状況です。」
PROUD 2020の数値目標について、従来の達成目標の提示から、最終年度の達成が困難との表現に移っている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、本年度よりスタートした中期経営計画「PROUD 2020」の経営戦略に基づく諸施策を着実に実行し、最終年度である2020年度には、売上高6,500億円、営業利益900億円、売上高営業利益率14%の達成を目指しています。」
GS-STEP最終年度目標からPROUD 2020の2020年度目標へ移行した。売上高6,500億円・営業利益900億円は踏襲し、営業利益率は13.8%から14%へ変更され、1株当たり当期純利益目標は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画「GS-STEP」は最終年度である2017年度に売上高6,500億円、営業利益900億円、売上高営業利益率13.8%、1株当たり当期純利益163円を掲げています」
GS-STEPの最終年度に向けた売上高、営業利益、営業利益率、1株当たり利益の定量目標を初めて独立したテーマとして記録する。