クラレ(3405)・リスク対処
ビニルアセテートセグメント固定資産の減損損失計上
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク405社が書いているテーマ・逆風420社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの420件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「メタアクリル:2025年7月からメタクリル酸メチル及び一部の川下製品の生産能力を縮小したことから販売数量が減少したものの、利益面ではプラス影響がありました。」
メタクリル酸メチル等の生産能力縮小により販売数量は減少したものの、利益面ではプラス影響が生じている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「イソプレンケミカル事業関連資産 機械装置等 14,965百万円」
イソプレンケミカル事業関連資産について14,965百万円、スチレン系熱可塑性エラストマー関連資産について10,620百万円の減損損失を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「新潟県胎内市 メタアクリル事業関連資産 機械装置等 9,459百万円」
メタアクリル事業関連資産について9,459百万円の減損損失を計上し、前年度までのビニルアセテート等の減損記載から、より大きな固定資産損失が具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「ビニルアセテート」セグメントにおいて、減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては3,387百万円です。」
ビニルアセテートセグメントの減損損失3,387百万円の計上を第2四半期累計でも再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「米国 事業用資産 合成樹脂関連資産 その他無形固定資産等 3,356」
ビニルアセテートを含む固定資産減損について、通期の減損損失は3,668百万円となり、米国の合成樹脂関連資産等3,356百万円の内訳を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「ビニルアセテート」セグメントにおいて、減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,358百万円です。」
ビニルアセテートセグメントの減損損失について、第3四半期累計で3,358百万円を計上していることを継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「ビニルアセテート」セグメントにおいて、減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては3,387百万円です。」
ビニルアセテートセグメントの固定資産減損損失について、第2四半期累計で3,387百万円の計上を継続して開示している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「「ビニルアセテート」セグメントにおいて、減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては3,392百万円です。」
ビニルアセテートセグメントで固定資産の減損損失3,392百万円が実際に計上されている。