帝人(3401)・施策前進
原燃料・物流費高騰に対応する販売価格改定・交渉
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定120社が書いているテーマ・逆風22社・追い風100社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「複合成形材料事業分野では、販売価格改定、コスト削減等の収益性改善効果の追加発現、IFRS適用に伴う固定資産減損による償却費減等により、前年同期比増収・増益となりました。」
原材料価格高騰への販売価格改定・コスト削減について、複合成形材料事業で収益性改善効果が追加的に発現したと記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、前年度の原材料価格高騰に対する販売価格改定やコスト削減など、北米での収益性改善効果が発現し、前年同期対比では増収・増益となりました。」
北米の複合成形材料事業で、原材料価格高騰への販売価格改定やコスト削減による収益性改善効果の発現を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、原材料価格の高騰に対応し、販売価格改定交渉を進め、複数のOEMとの価格改定を実現しました。」
原材料価格高騰への対応として、販売価格改定交渉を複数のOEMと妥結し、価格転嫁を実現した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、欧州の天然ガス価格高騰を背景とした燃料コストの上昇を受けて、販売価格改定を進めました。/また、主原料であるANの価格高騰を受けて、販売価格の改定を進めました。/原材料価格の高騰が継続しており、引き続き販売価格の改定交渉を行い、複数のOEMとの妥結が進みました。/原燃料価格や物流費の高騰、円安影響による仕入れコストの上昇が業績に影響しましたが、繊維原料・テキスタイルの販売価格改定を進めました。」
アラミド、炭素繊維、複合成形材料、繊維・製品の各分野で、原燃料・物流費や円安によるコスト上昇に対応する販売価格改定とOEMとの価格交渉を進めた。