素材・ヘルスケア・ITの融合によるソリューション提供型事業体への転換
FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来型の「素材起点型ビジネス」からの変革が求められています。そこで当社は、顧客起点型ビジネスの深化・変革に取り組んでいます。顧客起点型ビジネスは、次の2つのコンセプトを特徴としています。ⅰ)従来の自社のモノ・コトを提供するという発想を転換して、顧客の課題を理解し、その解決に資するモノ・コトを幅広く提供していく「スリアワセ」、ⅱ)自社素材や自社生産に必ずしも拘らず、社外の素材・加工・サービスも採用する「クミアワセ」です。」
素材・ヘルスケア・ITの融合によるソリューション提供方針を、顧客課題を起点に社外の素材・加工・サービスも組み合わせる「スリアワセ」「クミアワセ」型の顧客起点型ビジネスへ再定義した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「重要社会課題を事業の成長機会と捉え、社会が必要とする新たな価値を創造・提供していくことで、事業と社会の持続的な発展を目指します。」
素材・ヘルスケア・IT等の技術を組み合わせ、環境、安心・安全、健康などの社会課題にソリューションを提供する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「帝人グループは、持続可能な社会の実現に向けて、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心とした価値を提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指し、事業ポートフォリオ変革に取り組んでいます。」
3つのソリューションを軸とする価値提供と事業ポートフォリオ変革の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「帝人グループはこれらマテリアリティに対して、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心に価値を社会に提供し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を目指します。」
3つのソリューションを通じた価値提供と、事業ポートフォリオ変革による企業価値向上の方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「帝人グループは、持続可能な社会の実現に向けて、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心とした価値を提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指し、事業ポートフォリオ変革に取り組んでいます。」
3つのソリューションを軸とする価値提供と事業ポートフォリオ変革を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「帝人グループは、持続可能な社会の実現に向けて、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心とした価値を提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指し、事業ポートフォリオ変革に取り組んでいます。」
3つのソリューションを軸に、事業ポートフォリオ変革を進める方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「帝人グループは、持続可能な社会の実現に向けて、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心とした価値を提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指し、事業ポートフォリオ変革に取り組んでいます。」
3つのソリューションを軸に、マテリアル・ヘルスケア等の事業ポートフォリオ変革を進める方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「帝人グループは、持続可能な社会の実現に向けて、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを中心とした価値を提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指し、事業ポートフォリオ変革に取り組んでいます。」
3つのソリューションを軸に価値提供と事業ポートフォリオ変革を進める方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「3つのソリューション」領域に全体の85%を投入し、社会課題への取り組みを加速し、2030年度までに当該領域の売上高比率を全体の75%まで拡大することを目指します。」
3つのソリューションを掲げる方針に、計画期間中の資源投入85%と2030年度の売上高比率75%という定量目標を追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「マテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、既存事業の延長線だけではなく、「今はまだ利益貢献していない新しい事業」が10年後の収益の柱となるよう、それぞれの事業で成長戦略、発展戦略を着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めます。」
マテリアル・ヘルスケアの2本柱、成長戦略・発展戦略、新規コアビジネスによる事業ポートフォリオ変革を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「帝人グループは、マテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、それぞれの事業領域で基礎収益力の更なる強化を目指す「成長戦略」と、既存事業の延長線だけでなく「今はまだ利益に貢献していない新しい事業」を収益の柱とすべく、新規コアビジネスの確立を目指す「発展戦略」を、着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めていきます。」
マテリアルとヘルスケアを2本の柱とし、成長戦略・発展戦略を通じて新規コアビジネスを収益の柱とする事業ポートフォリオ変革を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「帝人グループは、マテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、それぞれの事業領域で基礎収益力の更なる強化を目指す「成長戦略」と、既存事業の延長線だけでなく「今はまだ利益に貢献していない新しい事業」を収益の柱とすべく、新規コアビジネスの確立を目指す「発展戦略」を、着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めていきます。」
マテリアルとヘルスケアを2本の柱とし、成長戦略・発展戦略を通じて新規コアビジネスを収益の柱とする事業ポートフォリオ変革を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「帝人グループは、マテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、それぞれの事業領域で基礎収益力の更なる強化を目指す「成長戦略」と、既存事業の延長線だけでなく「今はまだ利益に貢献していない新しい事業」を収益の柱とすべく、新規コアビジネスの確立を目指す「発展戦略」を、着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めていきます。」
マテリアルとヘルスケアを2本柱とし、新規コアビジネスを収益の柱にする事業ポートフォリオ変革を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「マテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、既存事業の延長線だけではなく、「今はまだ利益貢献していない新しい事業」が10年後の収益の柱となるよう、それぞれの事業で成長戦略、発展戦略を着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めます。」
素材・ヘルスケア・ITの融合による価値創出方針を、マテリアルとヘルスケアの2本柱、新規コアビジネス、10年後の収益柱を含む事業ポートフォリオ変革として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また発展戦略においては、素材・ヘルスケア・ITの3つの領域を併せ持つユニークな企業体として、各領域での強み・優位性を融合することにより、今までにない顧客価値の創造を図ります。当社の強みが発揮できる「環境・省エネ」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」といった領域で、新しいユニークなビジネスの創出を目指しています。」
素材・ヘルスケア・ITの融合と、重点領域における新しい顧客価値・ビジネスの創出を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また発展戦略においては、素材・ヘルスケア・ITの3つの領域を併せ持つユニークな企業体として、各領域での強み・優位性を融合することにより、今までにない顧客価値の創造を図ります。当社の強みが発揮できる「環境・省エネ」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」といった領域で、新しいユニークなビジネスの創出を目指しています。」
素材・ヘルスケア・ITの融合と、重点領域における新しい顧客価値・ビジネスの創出を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、発展戦略においては、素材・ヘルスケア・ITの3つの領域を併せ持つユニークな企業体として、各領域での強み・優位性を融合することにより、今までにない顧客価値の創造を図ります。当社の強みが発揮できる「環境・省エネ」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」といった領域で、新しいユニークなビジネスの創出を目指しています。」
素材・ヘルスケア・ITの融合と、重点領域での新規ビジネス創出を継続して掲げている。2020年近傍のソリューション提供型事業体への転換方針も再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各領域での強み・優位性を融合することにより、「環境・省エネ」、「安心・安全・防災」、「少子高齢化・健康志向」といった重点領域において、帝人グループにしか出来ない新しいユニークなビジネスの創出を目指し、これらの分野に今後も積極的な資源投入を行っていきます。」
既存事業の延長ではないソリューション提供型事業体への転換を、2020年近傍を見据えた道筋として位置づけている。