海外事業の出店拡大と採算改善
FY2016に初出。38回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は1,018億95百万円(前期比2.7%減)と減収ではあるものの、事業利益は過去最高の52億85百万円(前期比109.4%増)と大幅な増益となりました。」
海外事業は英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗閉店で減収となった一方、アジア事業の貢献と選択と集中による事業再編により事業利益が過去最高となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は501億15百万円(前年同期比2.8%減)、事業利益は中間期として過去最高の25億50百万円(前年同期比177.7%増)と大幅な増益となりました。」
海外事業は店舗閉店や英国事業のフランチャイズ化により減収となった一方、アジア事業の貢献と英国事業の収益改善により事業利益が中間期として過去最高となった。 - FY2025増収・減益と海外事業改革の開始有価証券報告書
「市況が悪い中でも売上収益および収益性を改善することを企図して、2024年10月1日付で、当社海外事業本部内において、海外レストラン業態の改革を推進する部門を設立し、国内事業の高い知見を有する人材を海外に送り、繁盛店モデルづくりの強化を推進してまいりました。売上収益は、前第2四半期から連結したFulham Shore社の通期寄与もあり、過去最高の1,046億74百万円(前期比18.1%増)と大幅な増収となりました。一方、事業利益は、当中間期までの遅れを取り戻すまでには至らず、25億24百万円(前期比7.3%減)と減益となりました。」
海外事業改革部門の設立や国内人材の派遣などの収益改善策を開始した一方、Fulham Shore社の通期寄与で増収となったものの、事業利益は減益となった。 - FY2025-H1海外事業は増収・大幅減益、地域別に収益改善有価証券報告書
「スパイシーヌードル業態のTam Jaiは香港で5店増加しましたが、中国で3店、シンガポールで1店減少し、計234店舗となりました。Marugame Udonについては、台湾では3店増加し計59店舗となり、高い利益率を維持して増収増益となりました。米国においても1店増加して16店舗となり、増収となりましたが、出店に伴う人件費や家賃の増加により減益となりました。英国では1店閉店しましたが、既存店の客数増加により増収となり、原価率の抑制や人員配置の適正化などコスト削減を進めたことにより、事業損失は前年同期比で大幅に減少しました。」
海外事業は店舗展開を続け、台湾のMarugame Udonは59店舗、米国は16店舗となった。英国ではコスト削減により事業損失が改善した一方、Tam Jaiの減益などにより海外事業全体の事業利益は前年同期比45.5%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「スパイシーヌードル業態のTam Jaiは中国で6店、香港で7店、シンガポールで1店増加して計229店舗となり、増収増益となりました。Marugame Udonについては、台湾で6店増加し、人材教育が奏功して商品・サービスの品質が向上したことにより大幅な増収増益となりました。」
Tam Jaiを229店舗へ拡大し、台湾のMarugame Udonを6店舗増加させた。米国・英国でも既存店改善や集客力強化を進め、海外事業は売上収益886億37百万円、事業利益29億70百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「スパイシーヌードル業態のTam Jaiは中国で7店、香港で5店、シンガポールで1店増加して計228店舗となり、増収となりました。Marugame Udonについては、台湾に8店出店し、人材教育が奏功して商品・サービスの品質が向上したことにより大幅な増収増益となりました。米国においても既存店の客数増加や新店2店が好調に推移したことなどにより増収増益となりました。英国でも増収による生産性の向上に取り組み、一定の成果を上げたものの、成長のための投資が先行している状態が続きました。第2四半期から連結した英国Fulham Shore社や為替の影響もあり、売上収益は第3四半期連結累計期間で過去最高の647億14百万円(前年同期比43.3%増)と大幅な増収となりました。事業利益も31億61百万円(前年同期比109.5%増)と大幅な増益となりました。」
Tam Jai、台湾・米国・英国の各地域で出店、既存店改善、人材教育、生産性向上を進め、海外事業は売上収益・事業利益とも第3四半期累計期間で大幅に増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期から連結した英国Fulham Shore社や為替の影響もあり、売上収益は第2四半期連結累計期間で過去最高の404億77百万円(前年同期比42.1%増)と大幅な増収となりました。事業利益も18億21百万円(前年同期比90.7%増)と増益となりました。」
海外事業はFulham Shore社の連結開始を含め、売上収益404億77百万円、前年同期比42.1%増、事業利益18億21百万円、同90.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「香港を拠点とするスパイシーヌードル業態のTam Jaiは中国とシンガポールに1店ずつ出店し、コロナ影響からの回復が緩やかに続いて増収増益となりました。Marugame Udonについては、台湾が3店出店し、人材教育が奏功して商品・サービスの品質が向上したことにより、大幅な増収増益となりました。米国でも新店が好調に推移したほか、既存店の収益改善が進みました。英国でも増収による生産性の向上に取り組みましたが、成長のための投資が先行している状態が続きました。これらの結果、為替影響もあって売上収益は四半期連結会計期間で過去最高の174億86百万円(前年同期比37.7%増)と大幅な増収となり、事業利益も7億42百万円(前年同期比83.1%増)と増益となりました。」
Tam Jai、Marugame Udon、米国、英国で出店・品質向上・既存店収益改善を進め、海外売上収益は前年同期比37.7%増、事業利益は前年同期比83.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「香港を拠点とするスパイシーヌードル業態のTam Jaiは当第3四半期連結累計期間にアジアで36店舗増加し、中国の行動規制による経営効率低下の影響を受けたものの、ソーシャルディスタンスに関する防疫措置の緩和に伴い、徐々に売上が増加しました。」「英国では当第3四半期連結会計期間に3店出店して計9店舗となり、現地メディアに掲載されたりアワードに選出されたりするなど認知度が高まりました。」
Tam Jaiのアジア店舗が36店舗増加し、英国のMarugame Udonも当四半期に3店舗出店して計9店舗となった。一方、海外事業は売上収益が前年同期比45.7%増となったものの、事業利益は31.6%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「香港を拠点とするTam Jaiは当第2四半期連結累計期間にアジアで35店出店し、大幅な増収となりました。米国ではMarugame Udonのハワイ店や3月にオープンした新店の業績が好調に推移し、台湾も回復基調で推移しました。また英国では6店舗目がオープンし、順調に顧客を獲得しました。これらの結果、売上収益は284億79百万円(前年同期比44.5%増、期初計画比8.3%増)と大幅な増収となりました。利益面においては、原材料高騰や人件費上昇、複数業態のグローバル展開に伴いマーケティング費用など先行投資が増加したこと、一部地域において新型コロナウイルス感染防止のための行動規制により経営効率が一時的に低下したことなどにより、事業利益は9億55百万円(前年同期比34.0%減、期初計画比6.1%増)と減益となりました。」
海外ではTam Jaiのアジア35店出店、英国6店舗目の開業などにより売上収益が前年同期比44.5%増となった一方、先行投資、原材料高騰、人件費上昇、行動規制の影響で事業利益は前年同期比34.0%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外事業セグメントでは、香港を拠点とするTam Jaiが当第1四半期にアジアで20店出店し、大幅な増収となりました。米国ではMarugame Udonのハワイ店が観光客増加を背景に好調を維持し、3月にオープンした新店も順調に推移しました。これらの結果、売上収益は126億95百万円(前年同期比35.0%増)と大幅な増収となりました。利益面においては、Tam Jaiの海外出店に伴うマーケティング費用や人件費等の先行投資が増加したこと、コロナウイルス感染防止のための行動規制の強化により一時的に経営効率が低下したエリアがあったことなどから、事業利益は4億5百万円(前年同期比21.6%減)と減益となりました。」
Tam Jaiのアジア20店出店などにより海外売上収益は35.0%増加した一方、出店に伴う先行投資等により事業利益は21.6%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外事業セグメントでは、香港を拠点とするTam Jaiが、当期中に29店舗増加したことも寄与して大幅な増収増益となりました。米国でもMarugame Udonのハワイ店が観光客増加を背景に好調に推移したことなどから増収増益となりました。英国では当期中にMarugame Udonを4店舗出店しました。」
Tam Jaiの29店舗増加、英国Marugame Udonの4店舗出店などにより、海外事業の売上収益は410億69百万円(前期比31.3%増)、事業利益は14億48百万円(同11.3%増)となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外事業では、65店舗(うち、FC等37店舗)を出店し、60店舗(うち、FC等51店舗)を閉店したことにより、当第3四半期連結会計期間末の営業店舗数は631店舗(うち、FC等390店舗)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、売上収益は310億2百万円(前年同期比37.3%増)、セグメント利益は22億4百万円(前年同期比103.8%増)となりました。」
海外事業は出店・閉店を選別しながら631店舗となり、売上収益は前年同期比37.3%増、セグメント利益は前年同期比103.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外事業では、39店舗(うち、FC等22店舗)を出店し、40店舗(うち、FC等32店舗)を閉店したことにより、当第2四半期連結会計期間末の営業店舗数は625店舗(うち、FC等394店舗)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、売上収益は197億4百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント利益は14億48百万円(前年同期比110.1%増)となりました。」
海外事業は出店・閉店を選別し、店舗数625店舗、売上収益前年同期比34.8%増、セグメント利益前年同期比110.1%増となった。 - FY2022-Q1店舗数微減・増収減益有価証券報告書
「海外事業では、15店舗(うち、FC等9店舗)を出店し、18店舗(うち、FC等16店舗)を閉店したことにより、当第1四半期連結会計期間末の営業店舗数は623店舗(うち、FC等397店舗)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、売上収益は94億7百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は5億17百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」
海外事業は出店と閉店を選別し、店舗数は623店舗となった。売上収益は前年同期比21.8%増となった一方、セグメント利益は18.5%減少した。 - FY2021出店選別・減収減益有価証券報告書
「海外事業では、93店舗(うち、FC等52店舗)を出店し、95店舗(うち、FC等86店舗)を閉店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は626店舗(うち、FC等404店舗)となりました。この結果、売上収益は312億73百万円(前期比4.9%減)となり、セグメント利益は13億1百万円(前期比63.8%減)となりました。」
海外では出店と閉店を選別し、店舗数は626店舗となったが、売上収益は4.9%減、セグメント利益は63.8%減となった。 - FY2021-Q3店舗選別継続・減収減益有価証券報告書
「海外事業では、74店舗(うち、FC等41店舗)を出店し、77店舗(うち、FC等69店舗)を閉店したことにより、当第3四半期連結会計期間末の営業店舗数は625店舗(うち、FC等410店舗)となりました。この結果、売上収益は225億72百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は10億81百万円(前年同期比66.6%減)となりました。」
海外事業は出店と閉店を選別しながら625店舗となった一方、売上収益は9.9%減、セグメント利益は66.6%減となった。 - FY2021-Q2店舗選別継続・減収減益有価証券報告書
「海外事業では、37店舗(うち、FC等22店舗)を出店し、61店舗(うち、FC等54店舗)を閉店したことにより、当第2四半期連結会計期間末の営業店舗数は604店舗(うち、FC等406店舗)となりました。この結果、売上収益は146億12百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は6億89百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」
海外で出店と閉店を選別しながら営業店舗数は604店舗となったが、売上収益は12.6%減、セグメント利益は70.7%減となった。 - FY2021-Q1店舗選別継続・減益有価証券報告書
「また、海外におきましては、新規出店を継続するとともに進出国の市場を見極め不採算店の閉店等を実施することにより海外事業の採算性の改善に向け取り組んでまいりました。」
海外で11店舗を出店し30店舗を閉店した結果、店舗数は609店舗となった。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、売上収益は77億21百万円、セグメント利益は6億34百万円で前年同期比38.6%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外事業では、120店舗(うち、FC等93店舗)を出店し、67店舗(うち、FC等59店舗)を閉店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は628店舗(うち、FC等438店舗)となりました。」
海外事業で出店と閉店を選別しながら営業店舗数を628店舗へ拡大し、売上収益328億99百万円、セグメント利益35億98百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外事業では、97店舗(うち、FC等73店舗)を出店し、51店舗(うち、FC42店舗)を閉店したことにより、当第3四半期連結会計期間末の営業店舗数は621店舗(うち、FC等434店舗)となりました。この結果、売上収益は250億51百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は32億40百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」
出店と閉店を選別しながら海外店舗を621店舗へ拡大し、海外事業は増収・増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外事業では、61店舗(うち、FC等51店舗)を出店し、34店舗(うち、FC等28店舗)を閉店したことにより、当第2四半期連結会計期間末の営業店舗数は602店舗(うち、FC等427店舗)となりました。この結果、売上収益は167億20百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は23億52百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」
出店と閉店を選別しながら海外店舗を602店舗へ拡大し、海外事業は増収・増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外事業では、30店舗(うち、FC等25店舗)を出店し、11店舗(うち、FC等8店舗)を閉店したことにより、当第1四半期連結会計期間末の営業店舗数は594店舗(うち、FC等421店舗)となりました。この結果、売上収益は82億21百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は10億32百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」
出店と不採算店等の閉店を選別しながら海外店舗を594店舗へ拡大し、海外事業は増収・増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外事業では、108店舗(うち、FC等87店舗)を出店し、64店舗(うち、FC等48店舗)を閉店したことにより、当第3四半期連結会計期間末の営業店舗数は572店舗(うち、FC等402店舗)となりました。」
海外で出店と閉店の選別を行いながら店舗数を572店舗へ拡大した。海外事業の売上収益は224億79百万円、セグメント利益は25億21百万円となり、前年同期から増収・増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外事業では、58店舗(うち、FC等52店舗)を出店し、37店舗(うち、FC等26店舗)を閉店したことにより、当第2四半期連結会計期間末の営業店舗数は549店舗(うち、FC等391店舗)となりました。」
海外では出店と閉店の選別を行いながら営業店舗数を549店舗へ拡大した。海外事業の売上収益は149億6百万円、セグメント利益は16億95百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前第4四半期に、香港にて飲食事業を行うJOINTED-HEART CATERING HOLDINGS LIMITED 及びBEST NEW MANAGEMENT LIMITED等を子会社化したことにより、当第1四半期の業績は大幅な増収となりました。この結果、当該セグメントの売上高は、前年同期比56億68百万円増加し、73億41百万円となりました。セグメント利益は、7億21百万円増加し、7億96百万円となりました。」
香港企業の子会社化を受け、海外事業は売上収益7,341百万円、セグメント利益796百万円となり、前年同期から増収・増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業では、232店舗(うち、FC等111店舗)を出店し、38店舗(うち、FC等35店舗)を閉店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は528店舗(うち、FC等365店舗)となりました。この結果、売上収益は104億25百万円(前期比78.9%増)、セグメント利益は7億92百万円(前期比117.9%増)となりました。」
海外店舗を出店・閉店の選別を行いながら528店舗へ拡大し、海外事業の売上収益とセグメント利益がともに増加した。 - FY2018-Q3店舗拡大継続・利益減少有価証券報告書
「また、海外におきましては、企業買収や新規出店を継続するとともに進出国の市場を見極め不採算店の閉店等を実施することにより海外事業の採算性の改善に向け取り組んでまいりました。海外におきましては、収益性を重視しつつも積極的な展開を継続し、直営店を7店舗を出店したほか、FC等(注1)については、出店等により85店舗増加するなど規模を拡大してまいりました。」
海外では直営7店舗、FC等85店舗を拡大し、店舗数は402店舗となった一方、セグメント利益は271百万円で前年同期比19.9%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外におきましては、収益性を重視しつつも積極的な展開を継続し、直営店を5店舗を出店したほか、FC等(注1)については、出店等により54店舗増加するなど規模を拡大してまいりました。」
海外で直営店5店舗、FC等54店舗を拡大し、第2四半期末の営業店舗数は375店舗となった。一方、海外事業のセグメント利益は200百万円で前年同期比1.9%減となった。 - FY2018-Q1店舗拡大継続・利益減少有価証券報告書
「海外事業では、33店舗(うち、FC等31店舗)を出店し、9店舗(うち、FC等9店舗)を閉店したことにより、当第1四半期連結会計期間末の営業店舗数は358店舗(うち、FC等311店舗)となりました。」
海外店舗は出店・閉店を経て358店舗へ拡大した一方、海外事業のセグメント利益は75百万円で前年同期比15.7%減となった。 - FY2017達成有価証券報告書
「また、セグメント利益の黒字化を達成いたしました海外におきましては、企業買収や積極的な出店を継続し、更なる収益改善に向け取り組んでまいります。」
海外事業セグメント利益の黒字化達成を明示した。FY2017のセグメント利益は363百万円となった一方、売上収益は5,826百万円、利益は前期比16.7%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外におきましては、収益性を重視しつつも積極的な展開を継続し、直営店を20店舗を出店したほか、FC等(注1)については、出店等により75店舗増加するなど規模を拡大してまいりました。」
海外で直営店20店舗、FC等75店舗を拡大し、海外事業の営業店舗数は307店舗、セグメント利益は338百万円で前年同期比100.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外におきましては、収益性を重視しつつも積極的な展開を継続し、直営店を6店舗を出店したほか、FC等(注1)については、出店等により41店舗増加するなど規模を拡大してまいりました。」
海外で直営店6店舗を出店し、FC等を41店舗増加させた。海外事業の店舗数は269店舗となり、セグメント利益は204百万円、前年同期比421.5%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外におきましては、収益性を重視しつつも積極的な展開を継続し、直営店を2店舗を出店したほか、FC等(注1)については、出店等により16店舗増加するなど規模を拡大してまいりました。」
海外で直営2店舗を出店し、FC等を16店舗増加させた。海外事業の営業店舗数は252店舗となり、セグメント利益は前年同期の7百万円の損失から89百万円の利益へ改善した。 - FY2016前進有価証券報告書
「海外におきましては、企業買収や新規出店を継続するとともに進出国の市場を見極め不採算店の閉店等を実施することにより海外事業の採算性の改善に向け取り組んでまいりました。」
当年度に海外店舗が243店舗へ拡大し、海外事業セグメント利益も前年度の620百万円の損失から436百万円の利益となった。