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トリドールホールディングス(3397)・目標後退

ROEを重要指標とする資本効率・企業価値最大化

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021再掲FY2023-Q3 – FY2024後退FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元114社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社

トリドールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「そして、国内外での成長と収益性の改善を両立し、資本効率を重視した経営により、2028年3月期にはROE8%以上を目指します。」

    2028年3月期ROE目標を前回の9%以上から8%以上へ引き下げ、2027年3月期は7%以上とした。実績ROEは2.6%である。
  2. 2026-05-27後退株主総会

    「直近の事業環境や業績状況を踏まえ、2027年3月期および2028年3月期の計画数値を更新しています。」

    2027年3月期および2028年3月期の計画数値を更新したことを記載しているが、本招集通知の該当箇所ではROE目標の具体値は示していない。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「ROE 2025年3月期 2.2% 2026年3月期 6%以上 2027年3月期 8%以上 2028年3月期 9%以上」

    ROE目標を2026年3月期6%以上、2027年3月期8%以上、2028年3月期9%以上へ見直し、前回開示の2026年3月期10%以上、2028年3月期12%以上から引き下げた。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「ROE 2024年3月期 7.5% 2025年3月期 8% 2026年3月期 10%以上 2027年3月期 11%以上 2028年3月期 12%以上」

    ROEを重要指標とする方針と、2025年3月期8%、2026年3月期10%以上、2028年3月期12%以上の目標を維持している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書
    本四半期報告書ではROE目標に関する重要な変更の記載はない。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「ROE 2023年3月期 - 2025年3月期 10%以上 2028年3月期 12%以上」

    ROEを重要な経営指標とする従来方針に、2025年3月期10%以上、2028年3月期12%以上という中長期目標を追加している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資収益性と成長性の2軸で事業(店舗)運営を判断し、双方のバランスを取りながら、キャッシュ・フローの最大化を目指し、高い株主還元を実現すると共に、企業価値の最大化を目指すためROEを重要な経営指標としてまいります。」

    ROEを投資収益性・成長性、キャッシュ・フロー、株主還元、企業価値最大化を結び付ける重要指標とする方針を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「②ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)投資収益性と成長性の2軸で事業(店舗)運営を判断し、双方のバランスを取りながら、キャッシュ・フローの最大化を目指し、高い株主還元を実現すると共に、企業価値の最大化を目指すためROEを重要な経営指標としてまいります。」

    ROEを経営上の目標を判断する指標として再掲し、投資収益性と成長性、キャッシュ・フロー、株主還元、企業価値最大化との関係を示している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「資本を有効的に活用し、高い株主還元を実現すると共に、企業価値の最大化を目指すためROEを重要な経営指標としてまいります。」

    ROEを重要な経営指標とし、資本効率、株主還元、企業価値最大化を結び付ける方針を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「資本を有効的に活用し、高い株主還元を実現すると共に、企業価値の最大化を目指すためROEを重要な経営指標としてまいります。」

    ROEを重要な経営指標として位置づけ、資本の有効活用、高い株主還元、企業価値最大化を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の発生と減損損失」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の発生と減損損失3回
  3. 2買収に伴うのれん・無形資産の減損リスク3回
  4. 3複数の成長軸を持つグローバル企業への成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリドールホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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