Komori
フェリシモ(3396)・施策削除

リテールメディア事業の準備

FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-05-012024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の事業化・拡張9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「具体的には、フェリシモパートナーズ事業では販売代行の枠を超えた物語編集プラットフォームへの拡張を図るほか、ビジネスプロデュース事業では大阪・関西万博や自治体連携の成功事例を汎用性の高いモデルとして構造化し、異業種等への展開を図ります。」

    前 filing で開始計画が示されたリテールメディア事業は、本 filing の新規事業方針・業績説明では直接言及されておらず、物語編集プラットフォーム、ビジネスプロデュース、エリアメディア等に重点が移っている。
  2. 2026-05-01引き上げ株主総会

    「従来の「第2の収益の柱」という補完的な役割から、当社グループの中長期的な成長を牽引する次世代事業という位置づけのもと」

    新規事業の位置づけを「第2の収益の柱」から、中長期成長を牽引する「次世代事業」へ引き上げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新規事業は、現事業の成長及び新たな事業として「リテールメディア事業」を開始いたします。」

    前期に準備段階として示されたリテールメディア事業について、2026年2月期の新たな事業として開始する計画に進んだ。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「さらに「リテールメディア事業」の準備に取り組み、「第2の収益の柱の育成」を継続的に推進してまいります。」

    第2の収益の柱の育成に向けた新たな事業領域として、リテールメディア事業の準備を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開発・育成」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開発・育成2回
  3. 2B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造2回
  4. 3主力事業と新規事業のシナジーによる早期営業黒字化と利益成長2回
  5. 4無配と将来の安定配当継続方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リテールメディア事業の準備|フェリシモ(3396)の変遷 | Komori