海外市場・海外産地への展開準備
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- 2026-05-13前進株式の発行・処分
「② 輸入野菜の国産化(未来の食料問題を解決、契約産地の拡大と囲い込み) ③ 長期貯蔵技術の開発(年間安定供給の実現、相場損失・廃棄ロスの低減)」
国内外の調達ルート確保から、輸入野菜の国産化と長期貯蔵技術の開発を追加主要戦略として明示し、契約産地の拡大や廃棄ロス低減まで施策を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「a.輸入野菜の国産化 輸入依存度の高い原料において国産化を推進。特に中国産の原料において、栽培・加工・流通の国産化を図ります。 b.調達インフラの再構築 今後更に深刻化する調達・物流難に対し、持続可能なインフラの再構築を図ります。長期保存技術を確立し貯蔵集出荷拠点の設置計画を進めます。」
従来の国内外産地開拓・輸入調達ルート確保から、輸入原料の国産化、長期保存技術、貯蔵集出荷拠点の設置へ調達戦略を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような情勢を踏まえ、当社グループは、国内産地である契約農家との関係強化及び新規開拓、輸入原料における臨機応変な調達ルートの確保、貯蔵システムの開発・拡充などの施策を推進すると同時に、愛知事業所内にて新設した冷凍野菜工場も活用していくことで、より安定的な供給体制の構築と青果物流通におけるインフラの役割強化を果してまいります。」
契約農家との関係強化・新規開拓、輸入調達ルート、貯蔵システムを組み合わせた安定調達方針を具体的に再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、新センターでの貯蔵能力強化や海外産地の開発、これまで事業会社ごとに行なっていた主要商品の調達を全国一括調達とする取組み等を通じて、安定調達・安定価格の実現に努めてまいりました。」
海外産地の開発を含む調達先の多様化を、安定調達・安定価格のための施策として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外産地・国内産地の積極的な開拓による調達力の強化」
国内外産地の開拓による調達力強化を、物流インフラ整備とともに継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、海外からの調達、取引先に対する代替野菜や規格変更の依頼等、可能な限りの対応をいたしましたが、今回相次いで発生した自然災害による当社の業績への影響を免れることはできませんでした。」
海外産地の開拓・調達を掲げてきた中で、自然災害への対応として実際に海外からの調達を行ったことが示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、海外産地・国内産地の積極的な開拓等に伴う当社の調達力や物流子会社エフエスロジスティックス株式会社の基幹物流を中心とした流通インフラをお客様に高くご評価いただいたこと」
国内外産地の開拓による調達力の強化を、流通インフラとともに顧客評価につながる要素として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「調達難時のリスクヘッジを目的とした国内および海外産地の開拓と育成」
調達難への対応として、国内および海外産地の開拓・育成を引き続き調達戦略に位置付けている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「調達難時のリスクヘッジを目的とした国内および海外産地の開拓と育成」
海外産地を含む調達先の開拓を、調達難へのリスクヘッジとして引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「<海外での事業展開準備> ① 海外市場への参入準備 ② 海外産地の再開拓」
第二段階では調達・生産・販売・開発のビジネスモデル拡充、輸出入基点の設置、研究開発による高付加価値化を計画している。