Komori
ツルハホールディングス(3391)・施策前進

物流システム改革とローコストオペレーション

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-02。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022 – 2026-04-092016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 320252026: 72026
同じテーマの他社
店舗・物流・情報システムの高度運用によるローコスト化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02前進www.nikkei.com

    「NECは、株式会社ツルハホールディングス(注1、以下ツルハHD)と、NEC SCM AIエージェント(注2)を活用して、適正在庫運用に向けた検証を2026年9月から実施します。」

    ツルハHDがNECのAIエージェントを活用した適正在庫運用の検証を2026年9月から開始すると報じられ、在庫管理の高度化・効率化施策が具体的な検証段階に進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・電子棚札、インカム、業務スマホ導入等による店舗作業の効率化を推進 ・店舗・調剤オペレーションの効率化を進め、接客・対人サービスへのリソース再配分を推進」

    従来の人員配置・在庫管理・店舗管理情報の高度化に加え、電子棚札、インカム、業務スマホを導入し、店舗・調剤業務の効率化と接客への資源再配分を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「出店精度の改善、調剤及びPB売上の拡大、販促効率の改善、店舗管理情報の高度化等、管理体制の見直しに取り組んでまいりました。」

    店舗管理情報の高度化と管理体制の見直しを、従来の店舗運営効率化施策に加えて明示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ツルハドラッグ青森三内店(青森県青森市)をはじめ73店舗の新規出店を含め、設備投資は有形固定資産201億10百万円、差入保証金40億73百万円、ソフトウエア27億32百万円、合計269億16百万円となっております。」

    地域集中出店と省力化・合理化のため、出店、ソフトウエア等を含む合計269億16百万円の投資実績を開示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出151億60百万円、差入保証金の支出21億38百万円、ソフトウエアの取得による支出19億16百万円となったこと等によるものであります。」

    中間期に新規出店、ソフトウェア取得等への投資を実施し、投資活動による支出は176億74百万円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ツルハドラッグ十和田中央店(青森県十和田市)をはじめ128店舗の新規出店を含め、設備投資は有形固定資産368億87百万円、差入保証金51億66百万円、ソフトウエア34億2百万円、合計454億56百万円となっております。」

    地域集中出店に加え、省力化・合理化を含む設備投資を行い、通期の投資額は合計454億56百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ツルハドラッグ弘前岩木店(青森県弘前市)をはじめ141店舗の新規出店を含め、設備投資は有形固定資産307億19百万円、差入保証金66億69百万円、ソフトウェア19億85百万円、合計393億74百万円となっております。」

    新規出店と省力化・合理化のための設備投資を含め、合計393億74百万円の投資実績を開示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ツルハドラッグ宇都宮江曽島店(栃木県宇都宮市)をはじめ159店舗の新規出店を含め、設備投資は有形固定資産254億82百万円、差入保証金87億円、ソフトウェア20億11百万円、合計36,254百万円となっております。」

    新規出店に加え、省力化・合理化を含む設備投資、差入保証金、ソフトウェア投資を通期実績として開示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入店舗拡大に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステムの導入店舗拡大に継続して取り組んでいる。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入店舗拡大に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステムの導入店舗拡大に継続して取り組んでいる。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗運営業務の効率化を目的とした人員配置・顧客管理・在庫管理等の支援システムの展開等に取り組んでまいりました。」

    従来の人員配置・在庫管理に加え、顧客管理を含む支援システムの展開に取り組んでいる。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「店舗運営業務の効率化を目的とした人員配置・在庫管理等の支援システムの展開に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステムによる店舗運営効率化を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステム導入による店舗運営業務の効率化を継続している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「物流センターの機能向上に加え、店舗における稼働計画策定業務の削減と人員配置の最適化を目指したシステムの導入による店舗作業改善を引き続き推進し、販売管理費率の改善を図ります。」

    物流機能、店舗作業、人員配置をシステムで効率化する方針を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステム導入による店舗運営業務の効率化を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステム導入による店舗運営業務の効率化を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理等をサポートするシステムの導入に取り組んでまいりました。」

    人員配置・在庫管理等を支援するシステムの導入による店舗運営業務の効率化を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「物流センターの機能向上等による店舗作業改善を引き続き推進するとともに、店舗における稼働契約策定業務の削減と人員配置の最適化を目指したシステムの導入に着手し、販売管理費率の改善を図ります。」

    物流機能の改善に加え、稼働契約策定業務の削減と人員配置最適化を目的とするシステム導入に着手した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「管理部門を中心に業務の集約・一元化、コスト削減を進め、よりスリムな本社体制を構築し企業規模のさらなる拡大に対応してまいります。」

    グループ管理業務の集約、一元化、コスト削減を継続方針としている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「2017年5月16日付で、管理系を中心とした本社業務を当社本社へ集中、集約し、グループ内での情報共有と意思決定の迅速化を図りました。このほかにもツルハグループのスケールメリットを活かすべく、業務の効率化、コスト削減を進め、よりスリムな本社体制の構築を目指します。」

    本社業務の集中・集約を実施し、情報共有・意思決定の迅速化とコスト削減を進める具体的な組織効率化の進捗が示された。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「東日本地区を中心に物流システムの改革に着手し店舗作業の削減・効率化を図ることで、よりきめ細かな接客サービスの提供に努めた」

    物流センター機能の向上、取扱品目の見直し、店舗作業改善、人件費率改善を翌期の重点方針としている。
一緒に動いた変遷

「ドミナント戦略による地域集中出店」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12128777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドミナント戦略による地域集中出店12回
  3. 2調剤事業の強化12回
  4. 3M&A・資本業務提携による地域展開の拡大8回
  5. 4食品カテゴリー導入と既存店舗改装による利便性向上7回
  6. 5店舗数2,000店舗・売上高7,000億円の中期目標7回
  7. 6安定配当と配当性向を考慮した利益還元7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツルハホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22の役員の異動で、「前進」でした。
物流システム改革とローコストオペレーション|ツルハホールディングス(3391)の変遷 | Komori