ZenmuTech(338A)・事実前進
債務超過の解消と自己資本比率の改善
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本比率の上昇・財務基盤強化31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は66.8%(前事業年度末は62.9%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の62.9%から66.8%へ上昇した。純資産額は中間純損失の計上により減少したが、自己資本比率は改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は67.1%(前事業年度末は35.4%)となりました。」
上場に伴う増資等により自己資本比率が35.4%から67.1%へ改善した。また、長期借入金を全額返済し、固定負債残高はなくなった。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年12月期の黒字化並びに2023年12月までに行った第三者割当増資により債務超過を解消しております。」
先行投資により2022年12月期まで債務超過だった状態から、黒字化・増資を経て純資産がプラスとなった。