ZenmuTech(338A)・施策前進
ZENMU EngineによるOEM・適用領域の拡大
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZENMU EngineのOEM・異分野適用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「モジュール化を行うことでお客様側での製品開発期間の短縮、コストの大幅削減を実現」
ZENMU Engineについて、単体提供に加えて用途別の共通機能を組み込んだモジュール化を進め、事業化を加速する方針を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「公共自治体向けメッシュネットワーク「NerveNet」における秘密分散技術の実装に向けた共同開発や、医療分野における「Digital Trust Grid」への技術提供など、官民連携を含む取組を推進いたしました。」
秘密分散技術の適用領域を公共自治体向けネットワークや医療分野へ広げ、共同開発・技術提供を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、PC向けのZVDだけではなくIoT機器やドローンなど様々なデバイスや多要素認証などの用途に対し、技術供与や共同開発といった提携により秘密分散技術の適用領域と市場の拡大に取り組んでまいりました。」
PC以外のIoT機器・ドローン・多要素認証へ適用対象を広げ、技術供与や共同開発による提携を具体的な手段として記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「ZENMU Engine」の提供による秘密分散技術を組み込んだOEM商品の多様な可能性を検討しているフェーズにあります。」
デジタルウォレット、防犯・監視カメラ、ウェアラブル端末、ドローンなどへの技術組み込みを通じ、PC以外の収益源を開拓する。