明治電機工業(3388)・施策前進
企業体質の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産管理・安全・人材教育による企業体質強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産含む)は687,710千円であります。主な内容は、当社の完全子会社である名電エンジニアリング株式会社における新工場建屋建設費用(400,686千円)であります。」
名電エンジニアリング株式会社の新工場建設について、2026年3月期に建設費用400,686千円を計上した。別途、工場社屋新設計画は総額854,000千円、2026年4月完了予定と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産含む)は322,746千円であります。主な内容は、当社の完全子会社である名電エンジニアリング株式会社における新工場建設用地取得費用(179,460千円)であります。 名電エンジニアリング株式会社 愛知県北名古屋市 工場社屋の新設 854,000 210,370 自己資金 2025年1月 2026年1月」
企業基盤の強化に関して、名電エンジニアリング株式会社の新工場建設用地を取得し、総額854,000千円、2026年1月完成予定の工場社屋新設計画を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産含む)は1,045,556千円であります。主な内容は、当社豊田支店の新社屋の建設578,043千円及び本社基幹システムの構築349,118千円であります。」
経営基盤強化に関係する設備投資として、豊田支店新社屋の建設および本社基幹システムの構築を当年度に進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「⑤ 新たな価値創造に向けた経営基盤の確立 営業力・営業技術力強化、DX推進、社内活性化など」
経営基盤の確立を、新たな価値創造に向けた営業力・営業技術力強化、DX推進および社内活性化として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「第10次中期経営計画(2021年度~2023年度)における主要な戦略課題につきましては以下のとおりであります。 ⑤ 新たな価値創造に向けた経営基盤の確立」
従来の「事業基盤の強化」が、第10次中期経営計画では「新たな価値創造に向けた経営基盤の確立」として、価値創造との関係を明示する表現に改められている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「⑤ 事業基盤の強化」
事業基盤の強化を第9次中期経営計画の主要な戦略課題として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第9次中期経営計画(2017年度~2019年度)における主要な戦略課題につきましては以下のとおりであります。」
主要戦略課題の一つとして「事業基盤の強化」を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「⑤ 事業基盤の強化」
従来の「企業体質の強化」に近い位置づけの課題が、第9次中期経営計画では「事業基盤の強化」と表現されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「⑤ 企業体質の強化 イ.品質・安全管理とコンプライアンスの徹底 ・生産管理体制、工事安全管理体制の強化 ロ.人材育成の強化 ・ビジネスの変化に合わせたスキルアップ教育の実施」
生産管理・工事安全管理、コンプライアンス、人材のスキルアップ教育を企業体質強化の施策としている。