自動車関連産業・トヨタグループへの依存
FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
明治電機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、従来どおり経営成績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上高は27,695,593千円、30,020,958千円、29,372,676千円、33,363,950千円、37,722,191千円、売上構成比は47.5%、49.5%、45.8%、50.8%、53.6%となっております。トヨタグループに対する売上高は27,199,469千円、29,160,947千円、29,936,629千円、31,796,159千円、34,994,788千円、売上構成比は46.7%、48.0%、46.7%、48.4%、49.7%となっております。」
2025年3月期の売上構成比は、自動車関連産業が53.6%、トヨタグループが49.7%となり、いずれも前期から上昇し依存度が高まった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、従来どおり経営成績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上高は38,194,057千円、27,695,593千円、30,020,958千円、29,372,676千円、33,363,950千円、売上構成比は53.0%、47.5%、49.5%、45.8%、50.8%となっております。トヨタグループに対する売上高は36,769,501千円、27,199,469千円、29,160,947千円、29,936,629千円、31,796,159千円、売上構成比は51.0%、46.7%、48.0%、46.7%、48.4%となっております。」
2024年3月期の自動車関連産業向け売上構成比は50.8%、トヨタグループ向けは48.4%となり、いずれも前期の45.8%、46.7%から上昇した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、引き続き経営成績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、引き続き経営成績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、引き続き経営成績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上高は29,372,676千円、売上構成比は45.8%、トヨタグループに対する売上高は29,936,629千円、売上構成比は46.7%となっております。」
自動車関連産業の売上構成比は前期49.5%から45.8%へ、トヨタグループは48.0%から46.7%へ低下した。依存リスクは残るが、直近年度の構成比は低下している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、従来どおりリスクとして記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続きリスクとして記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上高は30,020,958千円、売上構成比は49.5%、トヨタグループに対する売上高は29,160,947千円、売上構成比は48.0%となっております。」
自動車関連産業の売上構成比は前期47.5%から49.5%へ、トヨタグループは46.7%から48.0%へ上昇し、依存度が再び高まった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を、従来どおりリスクとして記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上高は27,695,593千円、売上構成比は47.5%、トヨタグループに対する売上高は27,199,469千円、売上構成比は46.7%となっております。」
自動車関連産業への売上構成比は前期53.0%から47.5%へ、トヨタグループは51.0%から46.7%へ低下した。ただし、依存度が高く設備投資動向の影響を受ける可能性は引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
主要顧客である自動車関連産業およびその設備投資動向への依存について、重要な変更がない前提で引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
主要顧客である自動車関連産業と、その設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
主要顧客である自動車関連産業と、その設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上構成比は53.0%、トヨタグループに対する売上構成比は51.0%となっております。」
自動車関連産業の売上構成比は前期48.6%から53.0%へ、トヨタグループは49.0%から51.0%へ上昇し、依存度がさらに高まっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自動車関連産業に対する売上構成比は48.6%、トヨタグループに対する売上構成比は49.0%となっております。」
自動車関連産業の売上構成比は前期45.0%から48.6%へ、トヨタグループは44.9%から49.0%へ上昇し、依存度がさらに高まっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループでは、これらの商・製品等の販売において自動車関連産業及びトヨタグループへの依存度が高くなっております。従いまして、当社グループの経営成績は自動車関連産業及びトヨタグループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。」
平成30年3月期の売上構成比は、自動車関連産業45.0%、トヨタグループ44.9%となり、前期の43.5%、43.7%からそれぞれ上昇している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車関連産業および主要顧客の設備投資動向への依存について、リスクの新規発生や重要な変更がない前提で引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
主要顧客である自動車関連産業および顧客の設備投資動向への依存を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車業界および主要顧客の設備投資動向への依存について、重要な変更がない前提で引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車業界および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車業界および主要顧客の設備投資動向への依存を引き続き説明している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であります製造業の中で、販売先上位は自動車関連産業に属する企業であるため、自動車業界の動向やそれらの企業の設備投資動向と密接な関係にあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
自動車業界および顧客の設備投資動向への依存を引き続き説明している。リスク欄では前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは自動車関連産業及びトヨタグループへの依存度が高くなっております。従いまして、当社グループの経営成績は自動車関連産業及びトヨタグループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。」
平成28年3月期の売上構成比は、自動車関連産業が41.2%、トヨタグループが41.4%と記載されている。