クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)・リスク再定義
出店地の確保と賃貸借契約の更新
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借契約の更新不能・中途解約による計画外退店30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
クリエイト・レストランツ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「コロナ禍以降、好立地の条件に一部変化が生じたことやインフレによる投資金額の増加傾向を踏まえ、投資基準の見直しを図っております。」
出店地確保・賃貸借契約のリスクを、コロナ後の立地条件変化とインフレによる投資額増加を踏まえた投資基準の見直しへ再整理している。 - FY2022対処有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、好立地の条件に変化が生じたことから、店舗立地の見直しや、賃料の値下げ交渉を進めております。」
感染症により好立地の条件が変化するリスクを認識し、店舗立地の見直しと賃料値下げ交渉を対応策として進めている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「さらに、新型コロナウイルス感染症の影響を勘案すると、ソーシャルディスタンスの確保や営業時間の短縮要請により、当初見込んだ採算性が維持できない可能性があります。」
出店地・賃貸借契約の継続リスクに加え、感染症に伴うソーシャルディスタンスや営業時間短縮要請により、店舗採算が維持できない可能性を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」
好立地の確保、業態構成、定期賃貸借契約の再契約に関するリスクを継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「一括受託していたフードコートの定期借家契約満了に伴う撤退等があったことから」
定期借家契約の満了に伴い、受託していたフードコートから実際に撤退した。賃貸借契約の更新・継続に関するリスクが具体的な店舗撤退として現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、計画した出店数に見合った出店地を十分に確保できない可能性もあり、その場合には、当社グループの業績見通しに影響を与える可能性があります。」
好立地の確保、業態構成、定期賃貸借契約の再契約に関する出店政策上のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「計画した出店数に見合った出店地を十分に確保できない可能性もあり、その場合には、当社グループの業績見通しに影響を与える可能性があります。」
好立地の確保、業態構成、定期賃貸借契約の再契約を出店政策上のリスクとしている。