株主優待による利益還元
FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「100株以上200株未満 1,500円分×年2回の食事券贈呈 200株以上300株未満 3,000円分×年2回の食事券贈呈 300株以上400株未満 4,000円分×年2回の食事券贈呈 400株以上500株未満 5,000円分×年2回の食事券贈呈 500株以上800株未満 6,000円分×年2回の食事券贈呈 800株以上1,200株未満 8,000円分×年2回の食事券贈呈 1,200株以上2,000株未満 10,000円分×年2回の食事券贈呈 2,000株以上6,000株未満 14,000円分×年2回の食事券贈呈 6,000株以上12,000株未満 20,000円分×年2回の食事券贈呈 12,000株以上18,000株未満 24,000円分×年2回の食事券贈呈 18,000株以上 30,000円分×年2回の食事券贈呈」
2026年2月末基準からの株主優待拡充を実施し、保有株数別の区分と継続保有者向け追加贈呈を具体化している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「株主優待制度の拡充(2026年2月末日基準から対象)を決定いたしました。」
既存の株主優待制度について、2026年2月末日基準からの拡充を決定し、株主との関係構築と投資家層の拡大に向けて還元施策の範囲を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「弊社グループ店舗で使用できる食事券を贈呈しております。」
年2回の食事券贈呈と、保有株式数・継続保有期間に応じた追加優待制度を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「100株以上200株未満 2,000円分×年2回の食事券贈呈 200株以上400株未満 4,000円分×年2回の食事券贈呈 400株以上600株未満 6,000円分×年2回の食事券贈呈 600株以上1,000株未満 8,000円分×年2回の食事券贈呈 1,000株以上3,000株未満 10,000円分×年2回の食事券贈呈 3,000株以上6,000株未満 16,000円分×年2回の食事券贈呈 6,000株以上9,000株未満 24,000円分×年2回の食事券贈呈 9,000株以上 30,000円分×年2回の食事券贈呈 400株以上を1年以上継続保有している株主様に、株式数に応じて下記金額のお食事券を追加贈呈しております。」
株式保有区分を従来の区分から細分化し、100株以上の基準、保有株数別の8区分、400株以上を1年以上保有する株主への追加優待へ制度を再設計している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「100株以上500株未満 3,000円分×年2回の食事券贈呈 500株以上1,500株未満 6,000円分×年2回の食事券贈呈 1,500株以上4,500株未満 15,000円分×年2回の食事券贈呈 4,500株以上 30,000円分×年2回の食事券贈呈 200株以上を1年以上継続保有している株主様に、下記金額のお食事券を追加贈呈しております。」
従来の100株以上500株未満の優待に加え、保有株数別の複数区分と、200株以上を1年以上継続保有する株主への追加優待を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎年2月末日現在及び8月31日現在の株主名簿に記載された株主を対象としております。弊社グループ店舗で使用できる食事券を贈呈しております。100株以上500株未満 3,000円分×年2回の食事券贈呈」
グループ店舗で利用できる食事券の株主優待制度を継続し、対象時点、年2回の贈呈、保有株式数に応じた金額を具体的に開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「弊社グループ店舗で使用できる食事券を贈呈しております。」
毎年2月末及び8月末の株主を対象に、グループ店舗で利用できる食事券を年2回贈呈する株主優待制度を開示している。