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決算3386コスモ・バイオ商社・卸売

2026年12月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%増となった一方、営業利益は7.4%減、経常利益は14.5%減となりました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高8,386百万円前年比 +6.4%進捗 72.9%
営業利益255百万円前年比 -7.4%進捗 94.4%
経常利益316百万円前年比 -14.5%進捗 83.2%
純利益(親会社株主帰属)265百万円前年比 -2.8%進捗 82.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.65円
期末の財政状態
総資産12,184百万円
うち純資産 9,891 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +6.8%)
営業利益270百万円(前年比 -21.3%)
経常利益380百万円(前年比 -22.4%)
純利益320百万円(前年比 -5.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は研究用試薬、機器ともに増加しました。営業利益については、人件費が主として増加し、販売費及び一般管理費が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費139百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,048,000株
期末自己株式数350,079株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高8,386百万円(前年比 +6.4%)
営業利益255百万円(前年比 -7.4%)
経常利益316百万円(前年比 -14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益265百万円(前年比 -2.8%)
1株当たり当期純利益46.65円
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 74
総資産12,184百万円
純資産9,891百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 270百万円(前年比 -21.3%) / 経常利益 380百万円(前年比 -22.4%) / 純利益 320百万円(前年比 -5.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
減価償却費139百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,048,000株
期末自己株式数350,079株
業績の増減要因売上高は研究用試薬、機器ともに増加しました。営業利益については、人件費が主として増加し、販売費及び一般管理費が増加しました。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場環境や同業他社との価格競争が厳しい状況にある中、営業利益の減少については、人件費を主とする販売費及び一般管理費の増加が挙げられています。会社は在庫の適正化や迅速出荷にも取り組んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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