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セブン&アイ・ホールディングス(3382)・リスク対処

自然災害・システム障害による事業停止

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2022。

3記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY20182016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当社では大地震・風水害・富士山噴火・新型コロナウイルス感染症対策などの対策書を策定しており、当社及び当社の連結子会社一体となって事前対策会議を実施し、想定する被害状況、対策本部の設置及び営業継続判断等を検討する仕組みを運用しております。」

    自然災害・パンデミックによる事業停止リスクに対し、複数の対策書、事前対策会議、対策本部設置・営業継続判断の仕組みを整備した。
  2. FY2018悪化有価証券報告書

    「地震、台風、洪水、津波、気候変動に伴う異常気象の頻発等の自然災害、火災、停電、原子力発電所事故、戦争、テロ行為等の違法行為等により、事業活動の停止や施設の改修に係る多額の費用が発生し、当社グループの事業運営に重大な支障が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害リスクについて気候変動に伴う異常気象の頻発を明示し、店舗集中地域と情報システムへの影響を含めてリスクを広く記載した。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「停電、災害、テロ行為、ソフトウエア・ハードウェアの欠陥、コンピュータウィルスやネットワークへの不正侵入等によりシステム障害が発生した場合、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗集中地域での災害と、ネットワーク・情報システム障害の双方を事業継続上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「店舗収益悪化・資産価格下落による減損リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1店舗収益悪化・資産価格下落による減損リスク2回
  3. 2ATM平均利用件数の減少と設置台数増加による総利用件数の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン&アイ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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