セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策削除
グループCRM戦略と連動した新決済サービスの開発
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セブン・ペイの共同設立と7pay事業の清算2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2削除有価証券報告書
「なお、7payにおきましては、一部アカウントに対する不正アクセスが発生したことにより、既存のスキームに基づいたサービス提供の継続が困難であるとの判断に至り、2019年9月30日をもって当該サービスを廃止いたしました。」
グループCRM戦略と連動する新決済サービスとして導入を進めていた7payについて、不正アクセスを受け、2019年9月30日をもってサービス廃止を決定した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、クレジットカード事業におけるセキュリティ対策強化に向けたカードのIC化に加え、セブン&アイグループのバーコード決済「7pay(セブンペイ)」開始に向けた先行費用を計上いたしました。」
CRM・金融戦略に関連する新決済サービスについて、7pay開始に向けた先行費用を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「アプリと連動した新決済サービス「セブン・ペイ」の導入等による顧客接点を量・質ともに強化してまいります。」
2018年6月設立のセブン・ペイを、アプリと連動する新決済サービスとしてグループCRM・金融戦略に組み込んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「③ グループのCRM戦略と連動した新決済サービスを開発する」
CRM戦略と連動する新たな決済サービスの開発を成長戦略として初めて明示した。