ZOA(3375)・リスク対処直近の決算(2026-08-13)では「悪化」
半導体不足による商品調達不安定
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13悪化決算
「また、半導体の供給不足や中東情勢の影響等を背景とした商品価格の上昇により、消費者の買い控え傾向が強まり、販売は弱含んで推移しました。」
半導体の供給不足が商品価格上昇と販売の弱含みに結び付いたと説明している。 - FY2026対処有価証券報告書
「市場の在庫が枯渇する中でも独自力を生かして在庫を確保するとともに、自社で製品化することで収益の向上にもつなげております。」
市場在庫の枯渇が発生する一方、自社の調達・製品化により在庫を確保し、収益向上につなげたと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「周辺機器におきましては、前期にコロナ禍でニーズが高かったネットワーク機器や液晶ディスプレイ等が反動減で販売減少に転じました。加えて半導体不足によるメーカーからの商品調達が不安定であった影響もあり、売上高を伸ばすことができませんでした。」
半導体不足によるメーカーからの商品調達不安定が周辺機器の販売を阻害する状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「パソコン業界においては、部材の供給不足や価格高騰の影響を受けており、また景気不安も相まって、買い控えの意識が高い状況となっております。」
部材の供給不足と価格高騰による商品調達・販売環境への影響が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「周辺機器におきましては、前期にコロナ禍でニーズが高かったネットワーク機器やHDD・SSD等の記憶装置が反動減で販売減少に転じました。加えて半導体不足によるメーカーからの商品調達が不安定であった影響もあり、売上高を伸ばすことができませんでした。」
半導体不足によりメーカーからの商品調達が不安定となり、周辺機器の売上拡大を阻害した事象が新たに具体化している。