内外テック(3374)・施策前進
サステナビリティ委員会による目標設定・進捗管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は4回開催し、サステナビリティ年度目標設定・進捗確認・結果確認を行い、取締役会に報告しました。」
サステナビリティ委員会が年度目標の設定、進捗・結果確認、取締役会報告を実際に4回実施したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表取締役を委員長とし、各役員、サステナビリティ実施責任者(部門長)、当社子会社代表取締役社長にて構成され、サステナビリティ方針案の策定・採決、マテリアリティ(重要課題)案の策定・採決、当該方針案等の取締役会への上程のほか、取締役会にて決定した方針に基づく各事業部門のサステナビリティ年度目標設定への支援、マテリアリティPDCAのPAを行うことで、取締役会と各部門の連携を図り、課題解決や施策を迅速に実行に移すことを可能としております。」
サステナビリティ委員会について、代表取締役を委員長とする構成、方針・マテリアリティの策定・採決、年度目標支援、PDCA、取締役会への上程を含む運用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標や具体的な取組み施策については、サステナビリティ委員会で協議・決定・進捗管理・モニタリングを定期的に実施し、必要に応じて各事業部門へ支援を行っております。取締役会は、サステナビリティ委員会で協議・決定された内容の報告を定期的に受け、監督を行っております。」
サステナビリティ委員会が目標・施策の協議、決定、進捗管理、モニタリングを担い、取締役会が定期報告を受けて監督する統治体制を初めて記載している。