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フジタコーポレーション(3370)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による営業制限・業績悪化・資金流動性リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3後退FY20242020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる外食需要・売上減少40社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

フジタコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    FY2025の事業等のリスク及び重要事象等では、新型コロナウイルス感染症による休業要請・営業時間短縮・収束時期の不透明さを直接のリスクとして記載していない。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の分類引き下げにより社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド消費等に持ち直しの傾向もあり、緩やかな回復傾向となりました。」

    感染症分類の引き下げと社会経済活動の正常化、消費の持ち直しを記載しており、従来の休業要請・営業時間短縮中心のリスク表現からは弱まっている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類引き下げにより経済活動が正常になりつつありますが、不安定な世界情勢の長期化等により先行き不透明な状況であります。」

    感染症分類引き下げにより経済活動が正常化しつつあるとの前提を継続している。従来の休業要請・営業時間短縮中心のリスク表現は弱まっている一方、先行き不透明感は残っている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類引き下げにより社会経済活動は正常になりつつありますが、世界情勢の不安定による影響もあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の分類引き下げと社会経済活動の正常化を記載しており、従来の休業要請・営業時間短縮を中心とするリスク表現からは弱まっている。一方、先行き不透明感は残っている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「現時点では行動制限はないものの収束時期が見通せないことや、感染の再拡大により店舗の運営が通常通りできない場合や人的被害があった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    行動制限がない状態を前提とした記載となり、従来の休業要請・営業時間短縮の継続や影響額の算定困難という表現からは弱まっている。ただし感染再拡大リスクは残っている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響は大きく、収束後の消費活動回復の見通し等は依然として不透明であり、財政状態並びに経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に算出することが困難な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の業績影響が大きく、収束後の消費活動や財政状態・業績・キャッシュ・フローへの影響を合理的に算出できない状況を継続している。
  7. FY2023-Q1影響継続と活動回復の併存有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績に与える影響は大きく、その収束の時期や収束後の消費活動の見通し等は依然として不透明であり、財政状態並びに経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に算出することが困難な状況が継続しております。」

    行動制限のない経済活動が記載される一方、新型コロナウイルス感染症の業績影響、収束時期及び収束後の消費活動の不透明さは継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響は大きく、収束後の消費活動回復の見通し等は依然として不透明であり、財政状態並びに経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に算出することが困難な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の業績影響が大きく、収束後の消費活動や財政状態・業績・キャッシュ・フローへの影響を合理的に算出できない状況を継続している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により、政府による緊急事態宣言及びそれに伴う各自治体の要請等に基づく飲食店舗の休業要請、営業時間短縮、酒類の提供時間の制限及び外出自粛要請等により、消費活動への影響が懸念されます。現時点では感染拡大の収束時期が見通せず、店舗の運営が通常通りできない場合や人的被害があった場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    休業、営業時間短縮、酒類提供時間の制限及び外出自粛要請が継続し、収束時期も見通せないとして、営業・消費活動・人的被害に関するリスクを明示している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績に与える影響は大きく、その収束の時期や収束後の消費活動の見通し等は依然として不透明であり、財政状態並びに経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に算出することが困難な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、収束時期・消費活動の見通しが不透明で、財政状態や業績・キャッシュ・フローへの影響を合理的に算出できない状況が継続している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請や営業時間短縮等により、売上高1,935,923千円となり前年同四半期に比べ16.3%減少し、営業損失101,720千円、四半期純損失162,064千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症による営業制限が当四半期にも継続し、減収と営業損失・純損失の計上につながっている。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請や営業時間短縮等の実施により、売上高872,158千円となり前年同期に比べ21.1%減少し、営業損失87,520千円、四半期純損失98,021千円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症による休業要請・営業時間短縮が当四半期にも実際に発生し、売上減少と営業損失・純損失の拡大につながっている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「第4四半期会計期間は、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う店舗の営業自粛や営業時間の短縮の影響が非常に大きく、営業損失7,370千円、経常損失17,347千円、当期純損失103,873千円となり、利益獲得には至りませんでした。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う営業自粛・営業時間短縮が実際に発生し、通期の営業損失、経常損失及び当期純損失に影響した。感染拡大の収束時期や消費活動の回復時期は見通せず、翌事業年度以降への影響額は合理的に算定困難と記載している。
一緒に動いた変遷

「事業規模の縮小傾向への歯止め」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の縮小傾向への歯止め6回
  3. 2安定的な営業利益・営業キャッシュ・フローの獲得4回
  4. 3既存店舗の収益力回復4回
  5. 4契約解除・店舗閉鎖に伴う特別損失4回
  6. 5店舗減少・主力ブランド低迷・食材高騰による業績悪化4回
  7. 6原材料高騰・人材不足・顧客獲得競争の激化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジタコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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