契約解除・店舗閉鎖に伴う特別損失
FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
フジタコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「固定資産除却損 8,583千円/店舗閉鎖損失 11,387千円/減損損失 10,034千円/貸倒引当金繰入額 12,076千円/特別損失合計 42,081千円」
店舗閉鎖損失は前年度の2,119千円から11,387千円へ、減損損失は1,852千円から10,034千円へ増加し、店舗・資産整理に伴う損失が拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 1,183千円」
店舗閉鎖損失は前年同期の2,099千円から1,183千円へ減少した。店舗整理に伴う損失は残るが、当中間連結会計期間の計上額は低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損11,388千円、店舗閉鎖損失2,119千円、減損損失1,852千円、特別損失合計15,360千円を計上しております。」
店舗閉鎖損失はFY2024の39,628千円から2,119千円へ大幅に減少し、契約解除損失の計上もない。店舗整理に伴う損失は残るが、計上額は低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損2,656千円、店舗閉鎖損失2,078千円、特別損失合計4,735千円を計上しております。」
店舗閉鎖損失は前年度の86,751千円から2,078千円へ大幅に減少した。店舗整理に伴う損失は残るが、計上額は低下している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損2,656千円、店舗閉鎖損失2,078千円、特別損失合計4,735千円を計上しております。」
店舗閉鎖損失は2,078千円となり、FY2023の86,751千円から大幅に減少した。店舗整理に伴う損失は残るが、当四半期の計上額は低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損14,613千円、固定資産売却損11千円、店舗閉鎖損失86,751千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額15,418千円等を計上しております。」
店舗閉鎖損失は前年同期の20,708千円から86,751千円へ増加し、店舗整理に伴う損失が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損14,613千円、固定資産売却損11千円、店舗閉鎖損失67,181千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額15,418千円等を計上しております。」
店舗閉鎖損失67,181千円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額15,418千円を計上し、前年同期の店舗閉鎖損失11,313千円及び引当金繰入額3,447千円から店舗整理に伴う損失が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損14,419千円、固定資産売却損11千円、店舗閉鎖損失54,597千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額15,418千円等を計上しております。」
店舗閉鎖損失54,597千円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額15,418千円を計上した。店舗閉鎖損失は前年同期の5,909千円から大幅に増加し、店舗整理に伴う損失が拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損4,810千円、固定資産売却損11千円、店舗閉鎖損失24,153千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額11,795千円等を計上しております。」
店舗閉鎖損失24,153千円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額11,795千円を計上し、店舗整理に伴う損失が継続・拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「固定資産除却損 1,743千円/店舗閉鎖損失 11,313千円/契約解除損失 -/減損損失 1,900千円/店舗閉鎖損失引当金繰入額 3,447千円/新型コロナウイルス感染症による損失 11,892千円」
契約解除損失は計上されなかった一方、店舗閉鎖損失11,313千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額3,447千円及び感染症関連損失11,892千円を計上し、店舗・契約整理等に伴う損失が継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「固定資産除却損 1,662千円/店舗閉鎖損失 5,909千円/契約解除損失 -/減損損失 1,900千円/新型コロナウイルス感染症による損失 11,892千円」
店舗閉鎖損失は前年同期の10,928千円から5,909千円へ減少し、契約解除損失は当四半期に計上されていない。一方、店舗閉鎖・感染症関連損失等は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損6,761千円、固定資産売却損2,514千円、店舗閉鎖損失33,873千円、新型コロナウイルス感染症による損失11,749千円、契約解除損失32,610千円等を計上しております。」
契約解除損失32,610千円、店舗閉鎖損失33,873千円及び感染症による損失11,749千円を計上し、店舗・契約整理に伴う損失が継続・拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損5,640千円、店舗閉鎖損失29,786千円、契約解除損失32,610千円、新型コロナウイルス感染症による損失11,749千円等を計上しております。」
店舗閉鎖損失が29,786千円まで増加し、契約解除損失32,610千円及び新型コロナウイルス感染症による損失11,749千円も計上され、整理に伴う損失が拡大・継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損4,246千円、店舗閉鎖損失10,928千円、契約解除損失32,610千円、新型コロナウイルス感染症による損失11,512千円等を計上しております。」
契約解除損失32,610千円及び店舗閉鎖損失10,928千円が特別損失として実際に計上され、店舗・契約整理に伴う損失が顕在化している。