Komori
トーエル(3361)・リスク対処

季節的な運転資金需要と銀行借入への依存

FY2017に初出。16回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
季節的な運転資金需要と銀行借入依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ガス供給設備の新設やウォーター事業における製造設備への投資及び運転資金には、主として上記の営業活動によるキャッシュ・フローにより調達された自己資金にて賄っており、新たな資金調達は行っておりません。また、現在予定している設備投資につきましても、自己資金による決済が可能と見込まれるため、借入金等での資金調達の予定はありません。」

    設備投資・運転資金を営業キャッシュ・フローによる自己資金で賄い、新たな借入を予定していないことが明示された。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「長期借入金 25,000 -」

    長期借入金が前連結会計年度末の25百万円からゼロとなり、借入へのエクスポージャーが縮小している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ366百万円減少し、7,282百万円となりました。この主な要因は、借入金が296百万円減少したこと等によるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末から296百万円減少し、銀行借入を用いる資金調達へのエクスポージャーが縮小している。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この主な要因は、買掛金が341百万円、借入金が220百万円減少したこと等によるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末から220百万円減少し、借入を用いる資金調達へのエクスポージャーが縮小している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は2,476百万円(前連結会計年度比405百万円の減少)となりました。この主な内容は、長期借入金351百万円の減少によるものであります。」

    長期借入金が351百万円減少し、銀行借入を用いる資金調達へのエクスポージャーが前年度末から縮小している。
  6. FY2023-Q3借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,200百万円減少し、7,610百万円となりました。この主な要因は、未払法人税等が438百万円、借入金が366百万円減少したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から借入金が366百万円減少し、銀行借入を用いる資金調達構造に変化が示されている。
  7. FY2022当座貸越枠を40億円へ縮小有価証券報告書

    「当座貸越極度額 7,000,000 千円 4,000,000 千円 借入実行残高 - -」

    当座貸越極度額が前年度の70億円から40億円となり、当連結会計年度末の借入実行残高はないと開示されている。
  8. FY2022-Q3短期借入金を計上有価証券報告書

    「短期借入金 - 600,000」

    前連結会計年度末に残高がなかった短期借入金が、当第3四半期連結会計期間末には600,000千円計上されている。
  9. FY2022-Q2借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ458百万円増加し、8,799百万円となりました。この主な要因は、借入金が543百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から借入金が543百万円増加し、銀行借入を用いる資金調達構造が当四半期にも確認されている。
  10. FY2022-Q1短期借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ228百万円増加し、8,569百万円となりました。この主な要因は、買掛金が312百万円減少し、短期借入金が800百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が800百万円増加し、銀行借入を用いる資金調達構造が当四半期にも確認されている。
  11. FY2021当座貸越枠を70億円へ拡大有価証券報告書

    「当座貸越極度額 7,000,000千円 借入実行残高 - 差引額 7,000,000千円」

    当座貸越極度額が前年度の40億円から70億円となり、当年度末の借入実行残高はないと開示されている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,410百万円増加し、9,930百万円となりました。この主な要因は、借入金が1,468百万円増加したこと等によるものであります。」

    借入金が1,468百万円増加したことが開示され、銀行借入を用いる資金調達構造が確認されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1,156百万円増加し、9,675百万円となりました。この主な要因は、借入金が1,678百万円増加したこと等によるものであります。」

    借入金が1,678百万円増加したことが開示され、銀行借入を用いる資金調達構造が確認されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「季節要因によりLPガスの消費量が相対的に減少する夏場にかけては、資金繰り上、運転資金需要が発生します。…当社では主として銀行借入により賄っております。」

    夏場の季節的な運転資金需要と銀行借入への依存が継続して記載されている。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「季節要因によりLPガスの消費量が相対的に減少する夏場にかけては、資金繰り上、運転資金需要が発生します。…当社では主として銀行借入により賄っております。」

    夏場の季節的な運転資金需要と、銀行借入・当座借越枠による資金調達への依存が継続して記載されている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「季節要因によりLPガスの消費量が相対的に減少する夏場にかけては、資金繰り上、運転資金需要が発生します。…当社では主として銀行借入により賄っております。」

    夏場の季節要因による運転資金需要と、営業権取得・設備投資を含む資金需要を主として銀行借入で賄う構造がリスク・エクスポージャーとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓による顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓による顧客基盤の拡大4回
  3. 2ウォーター事業の基盤拡大と成長4回
  4. 3自己株式の取得による株主還元3回
  5. 4新型感染症を巡る動向による海外経済・事業環境の不透明性3回
  6. 5輸入価格・為替変動と販売価格改定のタイムラグ2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による株主との利益・価値意識の共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
季節的な運転資金需要と銀行借入への依存|トーエル(3361)の変遷 | Komori