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トーエル(3361)・リスク顕在化直近の決算(2026-09-11)では「再掲」

輸入価格・為替変動と販売価格改定のタイムラグ

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2021-Q2顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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液化石油ガス仕入価格・為替変動リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

トーエルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「なお、気候変動やCP価格及び円/ドル為替の動向などの不確定な要素があり、今後業績予想に関しては修正の必要が生じた場合には速やかに開示する予定であります。」

    CP価格及び円/ドル為替の動向など、業績予想に影響し得る不確定要素が引き続き示されている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、通期でのLPガス輸入価格が前連結会計年度を下回ったことによる販売価格の低下により減収となりました。」

    LPガス輸入価格の低下が販売価格の低下を通じてエネルギー事業の減収として実際に現れた。
  3. 2026-06-11顕在化業績予想の修正

    「しかしながら、通期でのLPガス輸入価格が前連結会計年度を下回ったことによる販売価格の低下により減収となりました。」

    LPガス輸入価格の低下と販売価格の低下が通期のエネルギー事業の減収として現れた。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が前年と比べ低位で推移したことに伴う販売価格下落の影響はありましたが、催事での物販の寄与もあり、売上高は微減にとどまりました。」

    LPガス輸入価格の低位推移と、それに伴う販売価格下落が実際に生じ、エネルギー事業の売上高に影響した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「エネルギー事業のセグメントにつきましては、平均気温上昇により単位消費量は減少しましたが顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年並みを確保、また、LPガス輸入価格の高値推移に伴う販売価格の上昇により増収となりました。一方、利益面ではLPガス輸入価格の高値推移により売上原価が前年を上回ったことにより減益となりました。」

    LPガス輸入価格の高値推移と売上原価の上昇が実際に生じ、販売価格上昇による増収の一方でエネルギー事業の減益につながった。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「平均気温の上昇により単位消費量は減少したものの販売数量は前年並みを確保、LPガス輸入価格が前年同期を上回り販売価格が上昇したことで増収となりました。」

    LPガス輸入価格が前年同期を上回る状況が実際に生じ、販売価格上昇と増収に影響した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」

    円安によるコスト増加がある一方、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により、ウォーター事業では増益となったと説明されている。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」

    円安によるコスト増加がある一方、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により、ウォーター事業では増益となったと説明されている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」

    円安による輸入・全般コストの増加は継続しているが、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により、ウォーター事業では増益となった。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格の高騰に伴い販売価格が上昇し、売上高は前連結会計年度比増収となりました。」

    LPガス輸入価格の高騰と販売価格上昇が実際に生じ、エネルギー事業の増収に影響した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では円安による全般的なコスト増加にも拘わらず、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の効率化により増益となりました。」

    円安によるコスト増加は発生しているが、固定費削減や減価償却費の減少などの製造原価効率化によりウォーター事業は増益となった。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では円安による全般的なコスト増加にも拘わらず、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の効率化により増益となりました。」

    円安による全般的なコスト増加は発生しているが、固定費削減や減価償却費の減少などにより、ウォーター事業では増益となったと説明されている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているものの徐々に販売本数は回復しており、売上高は前年同期比増収となりました。利益面では、円安による輸入コスト増により減益となりました。」

    円安による輸入コスト増がウォーター事業の利益減少として実際に現れ、為替・輸入コスト変動の影響が確認された。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、少子高齢化に伴う新築戸数減や省エネ機器の普及等によるガス需要伸び悩み、或いは業界内の過当廉売競争といった逆境の中、創業以来取り組んできました独自の物流システムを強みとして生かし」

    従来の輸入価格・為替変動リスクに加え、ウクライナ情勢による資源価格高騰や需給・為替動向によりLPガス輸入価格の不安定さが増す可能性が明示されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が高値で推移したことに伴い販売価格が上昇し、売上高は前年同期比増収となりましたが、売上原価増加額が大きくセグメント利益は前年同期比減益となりました。」

    高値のLPガス輸入価格に伴う販売価格上昇が増収につながる一方、売上原価の増加額が大きく、エネルギー事業のセグメント利益が前年同期比で減益となった。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が高値で推移したことに伴い販売価格が上昇し、売上高は前年同四半期比増収となり、セグメント利益は前年同四半期比増益となりました。」

    LPガス輸入価格の高値推移と販売価格上昇が実際に生じ、エネルギー事業の増収増益に影響したと説明されている。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が高値で推移したことに伴い販売価格が上昇したことで、売上高は前年同期比増収となる一方、売上原価の増加によりセグメント利益は前年同期比減益となりました。」

    LPガス輸入価格の高値推移と売上原価の増加が実際に生じ、エネルギー事業のセグメント利益減益につながった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりましたが、ライフライン事業者として事業を止めることなく継続して供給を行うとともに経費削減に努めたことにより、増益となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が減収要因となる状況が継続する一方、経費削減により増益となったと説明されている。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりましたが、ライフライン事業者として事業を止めることなく継続して供給を行うとともに経費削減に努めたことにより、増益となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が実際に減収要因となった一方、経費削減等により増益となった。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年より高い気温が続いたことやLPガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりましたが、ライフライン事業者として業務を止めることなく継続して供給を行うとともに経費削減に努めたことにより、増益となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が実際に生じ、エネルギー事業の減収要因となった。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「エネルギー事業のセグメントにつきましては、当連結会計年度は暖冬の影響を受けたことに加え、新型コロナウィルス感染症の影響を受ける中、販売数量は前年並みを維持しましたが、LPガス輸入価格が安値で推移したこと等による販売価格下落により、売上高は16,444百万円と前連結会計年度比5.7%減となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が実際に生じ、エネルギー事業の減収要因となった。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「ガス需要は伸びたもののLPガス輸入価格が安値で推移したこと等により前年同四半期比減収となりましたが、取引条件の改善等適正価格での販売に注力した結果、増益となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落による減収が実際に生じた一方、取引条件の改善等による適正価格販売で増益となったと説明されている。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「ガス需要は伸びたもののLPガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため前年同四半期比減収減益となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が実際に生じ、エネルギー事業の減収減益につながった。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年より低い気温が続いたことからガス需要は伸びたものの、LPガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりました。」

    LPガス輸入価格の安値推移と販売価格下落が実際に生じ、エネルギー事業の減収要因となった。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格の高値推移に伴う売上原価の上昇を反映し、販売価格の改定等を行ったため増収となりました。しかしながら、売上原価の上昇と販売価格改定にタイムラグが生じたことで減益となりました。」

    LPガス輸入価格の高値推移と販売価格改定のタイムラグが実際に生じ、エネルギー事業の減益要因となった。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながらLPガス輸入価格の高値推移による売上原価の上昇と販売価格改定に期ずれが生じた結果、減益となりました。」

    LPガス輸入価格の高値推移と販売価格改定の期ずれが実際に生じ、エネルギー事業の減益につながった。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「中東の地政学的政治リスクの不安材料が原油価格を押し上げ、LPガス輸入価格も前年同四半期比高値で推移したことから販売価格の改定を行ったために増収となりましたが、急激なLPガス輸入価格の高騰による売上原価の上昇に対する販売価格改定に期ずれが生じたことで減益となりました。」

    地政学的要因によるLPガス輸入価格の高騰と販売価格改定の期ずれが実際に生じ、エネルギー事業の減益につながった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「中東の地政学的政治リスクの不安材料が国際エネルギー価格を押し上げる中、同様にLPガス輸入価格も前年同四半期比高値で推移したことから販売価格が上昇」

    中東の地政学的政治リスクを背景に国際エネルギー価格とLPガス輸入価格が高値で推移し、価格上昇が実際の事業環境に現れている。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格は国際原油価格の高騰傾向により、2017年10月より値上がりに転じ昨年比高値で推移しております。」

    LPガス輸入価格が2017年10月から上昇に転じ、価格改定の期ずれによってエネルギー事業のセグメント利益が前年同期比9.4%減となる影響が実際に生じている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「LPガス輸入価格は長らく低位で推移しておりましたが、今年に入り値上がり傾向に転じ、前年同期と比較して高値で推移しております。」

    LPガス輸入価格が上昇傾向に転じ、前年同期比で高値となった。売上原価の値上がりに対する小売価格改定にも期ずれが生じ、エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比4.3%減となった。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ここ数年の売上原価の低下に伴う販売価格の値下げによる売上減が続いておりましたが、販売数量の増加や適正価格への見直し等により増収増益となりました。」

    売上原価の低下に伴う販売価格の値下げが売上減に影響する一方、販売数量の増加や適正価格への見直しが増収増益に寄与したと説明されている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「一般家庭用については消費者の理解が得られるよう慎重に価格動向を見極めながら価格改定を行うために、売上原価と販売価格との間にタイムラグが生じ、利益に影響を与える場合があります。」

    輸入価格・為替等による原価変動と、家庭用販売価格への反映のタイムラグが利益変動要因であるとの認識が継続している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、LPガス輸入価格の値下がりによる売上原価の低下に伴い販売価格も値下げを行ったことで減収となりましたが、価格改定時の販売価格調整等に努めたことにより営業利益は増益となりました。」

    LPガス輸入価格の変動と販売価格改定の影響が引き続き業績に現れ、価格改定時の調整が営業利益に影響したと説明されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、LPガス輸入価格の値下がりによる売上原価の低下に伴い販売価格も値下げを行ったことで減収となりましたが、価格改定時の販売価格調整等に努めたことにより営業利益は増益となりました。」

    LPガス輸入価格の変動と販売価格改定の影響が引き続き業績に現れ、価格調整によって営業利益が増益となったと説明されている。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益につきましては売上原価の値下がりと販売価格の改定の間に生じるタイムラグでの利益と、値下げ幅抑制の結果、増益となりました。」

    販売価格改定と原価変動のタイムラグが実際に利益へ影響し、値下げ幅の抑制と合わせてLPガス事業の増益要因になったと説明されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「わが国のLPガスは消費の80%を輸入に依存しております。輸入価格はサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ社が毎月発表するCPと為替により決まります。」

    LPガスの輸入依存度80%、CP・為替による価格変動、家庭用販売価格への反映のタイムラグが利益変動要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「LPガスとウォーター事業の季節変動・異常気象」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1285543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LPガスとウォーター事業の季節変動・異常気象12回
  3. 2新型感染症を巡る動向による海外経済・事業環境の不透明性8回
  4. 3ウォーター事業の基盤拡大と成長5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による個人・法人需要の変動5回
  6. 5平成32年4月期の連結売上高240億円・連結営業利益25億円の達成4回
  7. 6人口減少・高齢化とエネルギー自由化による顧客基盤競争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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