Komori
トーエル(3361)・目標前進

既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓による顧客基盤の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
法人顧客基盤の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの強化をはじめ新規顧客の開拓効果により顧客数が増加」

    セット割キャンペーンと新規顧客開拓の効果として、顧客数の増加が記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「卸・総合管理取引の増加、「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで、販売数量は前連結会計年度を上回りました。」

    総合管理取引の増加とセット割キャンペーンにより顧客数を伸ばし、販売数量の増加につながったと記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年を上回りました。」

    セット割キャンペーンの活動強化により顧客数が伸び、販売数量が前年を上回ったという顧客基盤拡大の進展が示されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ業界平均と比べ安価な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    独自物流、自社配送、価格政策、顧客関係強化によって既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓を進める方向が継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オフィス向け等法人需要が回復傾向にあること、また新規顧客開拓にも注力し、販売本数が増加したことで増収となりました。」

    新規顧客開拓への注力と法人需要の回復により、ウォーター事業の販売本数が増加し、増収となったと記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は緩和されつつありオフィス向け等法人需要が回復傾向にあること、また新規顧客開拓にも注力し、販売本数が増加したことで増収となりました。」

    ウォーター事業で新規顧客開拓に注力した結果、販売本数が増加し増収となったと記載されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことで業務用需要が回復傾向にあること、新規顧客の開拓に取り組んだことで販売数量は前連結会計年度比増加となりました。」

    新規顧客開拓の結果、エネルギー事業の販売数量が前連結会計年度比で増加したと記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ安価な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    適正・安価な価格、独自物流、自社配送、顧客との関係強化によって顧客基盤・事業基盤を拡大する方向が継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ガス、水、電気、通信をパッケージ化した「TOELLライフラインパッケージ」を強力に拡販することで、新たな顧客の掘り起こしを図ると同時に、事業基盤の拡大に努めます。」

    ライフラインパッケージの拡販による新規顧客の掘り起こしと事業基盤拡大が継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、あらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。」

    4事業のセット提案による既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におけるお客さまの争奪合戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を乗り越えるため、独自の物流システムによるコスト削減と自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    独自物流、自社配送、顧客との関係強化によって事業基盤を拡大する方針が継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「小売業界におけるお客さまの争奪合戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を乗り越えるため、独自の物流システムによるコスト削減と自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    独自物流、自社配送、顧客との関係強化を通じて事業基盤を拡大する方針が継続している。
  14. FY2021新規開拓投資を明示有価証券報告書

    「当社は、適正な販売価格を設定することにより利益確保に努めると共に、価格競争での顧客獲得を回避すべく新規開拓投資を進めます。」

    従来のライフラインパッケージや自社配送に加え、価格競争を避けるための新規顧客開拓投資を明示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「独自の物流システムによるコスト削減と自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    独自物流と自社配送を活用した顧客関係の強化により、事業基盤を拡大する方針が継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「独自の物流システムによるコスト削減と自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。」

    独自物流と自社配送を活用した顧客関係の強化により、事業基盤を拡大する方針が継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、あらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。」

    4事業のセット提案による既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。」

    4事業のセット提案による既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、あらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客様の取引拡大と新規のお客様の開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客様の取引拡大と新規のお客様の開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「「TOELLライフラインパッケージ」を提供することで、既存顧客の取引拡大と新規顧客の開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存顧客の取引拡大と新規顧客の開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存顧客の継続取引並びに新規顧客の開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによって既存顧客との継続取引と新規顧客開拓を進める方針が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存顧客の継続取引並びに新規顧客開拓に努めました。」

    ライフラインパッケージによって既存顧客との継続取引と新規顧客開拓を進める方針が継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存の事業であるガス、ウォーター顧客のライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加えた4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存顧客及び新規顧客の需要開拓を進めてきました。」

    4事業のセット提案による既存顧客の囲い込みと新規顧客の需要開拓が継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存の事業であるガス、ウォーター顧客のライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加えた4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」を提案することで、既存顧客及び新規顧客の需要開拓を進めてきました。」

    ライフラインパッケージによる既存顧客の囲い込みと新規顧客の需要開拓を進める方針が継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「4事業をセットで「TOELLライフラインパッケージ」として提案することで、既存顧客の囲い込みと新規顧客の需要開拓を進めてきました。」

    ライフラインのセット販売による既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓が継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「LPガス事業では業界淘汰が一層進むことを想定し従来にも増したM&Aや新規顧客開拓のための営業力強化策をとっていきます。」

    M&A、新規顧客開拓、ライフラインパッケージを通じて顧客基盤を拡大する方針が継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ガス、水、電気、通信のライフライン領域にセットでの供給販売を行うことで、既存顧客の囲い込みと新しい需要顧客の創出に取り組んでまいりました。」

    ライフラインのセット供給販売によって既存顧客の囲い込みと新規需要顧客の創出を進める方針が再確認されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス、水、電気、通信のライフライン領域にセット供給販売を行うことで、既存顧客の囲い込みと新しい需要顧客の創出に取り組んでまいりました。」

    既存顧客の囲い込みと新規需要顧客の創出を、ライフラインのセット供給販売によって進める方針が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客基盤拡大や販売数量拡販は今まで以上に積極的に継続して営業展開してまいりますが、加えて既存顧客囲い込み営業、並びに新規顧客開拓の手段として」

    営業権買収や新規開拓、ライフラインパッケージを手段として顧客基盤を拡大する方針が記載されている。
一緒に動いた変遷

「物流機能の大型化と独自配送システムによる競争力強化」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流機能の大型化と独自配送システムによる競争力強化4回
  3. 2季節的な運転資金需要と銀行借入への依存4回
  4. 3ガス・水・電気・通信を扱う総合エネルギー事業会社を目指す3回
  5. 4ウォーター事業の基盤拡大と成長3回
  6. 5自己株式の取得による株主還元3回
  7. 6新型感染症を巡る動向による海外経済・事業環境の不透明性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓による顧客基盤の拡大|トーエル(3361)の変遷 | Komori