大阪国際重粒子線がん治療センターの建設
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、重粒子線がん治療施設においては、2022年4月から保険適用対象部位が拡大したことにより新規外来受診者数及び治療件数が増加いたしました。」
保険適用対象部位の拡大を背景とする新規外来受診者数・治療件数の増加が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、重粒子線がん治療施設においては、2022年4月から保険適用対象部位が拡大したことにより新規外来受診者数及び治療件数が増加いたしました。」
保険適用対象部位の拡大を背景とする新規外来受診者数・治療件数の増加が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月から保険適用対象部位が拡大したことにより重粒子線がん治療施設における新規外来受診者数及び治療件数が増加いたしました。」
大阪重粒子線センターについて、保険適用対象部位の拡大を受けて新規外来受診者数・治療件数が増加し、建設・全室稼働後の運用拡大が示された。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「大阪重粒子線センターでは2018年3月より診療を開始し、同年10月より重粒子線装置による治療を開始、2019年10月には治療室3室全てで治療を行っております。」
大阪重粒子線センターの建物竣工・診療開始・3室稼働という過去の達成実績が、固定資産の減損検討の前提として再掲されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「大阪重粒子線センターでは2018年3月より診療を開始し、同年10月より重粒子線装置による治療を開始、2019年10月には治療室3室全てで治療を行っております。」
大阪重粒子線センターは診療・重粒子線治療を開始し、2019年10月に計画されていた治療室3室すべてで治療を行う段階に到達した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年10月より治療を開始した大阪重粒子線センターでは開設初期費用を計上しておりますが、治療開始後の患者数増加に伴い、3室目の治療室についても、当初計画通り本年10月の稼働に向け準備を進めております。」
大阪重粒子線センターは治療開始後に患者数が増加し、3室目の治療室を当初計画通り2019年10月に稼働させる準備段階へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年10月より治療を開始した大阪重粒子線センターは当初想定を上回る患者予約数となったことから、2室目の治療室の稼働を前倒しでスタートいたしました。」
大阪重粒子線センターで平成30年10月から治療を開始し、想定を上回る患者予約を受けて2室目の治療室を前倒しで稼働させた。施設計画が建設・診療開始段階から運用拡大段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「大阪重粒子線センターにつきましては、施設建物は竣工し、平成30年3月より診療を開始しております。重粒子線装置による治療につきましては、平成30年10月の開始を予定しております。」
施設建物の竣工と外来診療開始という建設計画上の具体的な進展があった。一方、重粒子線装置による治療開始は平成30年10月予定とされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「トータルパックプロデュース事業におきましては、海外子会社や重粒子線治療施設の立ち上げにかかる費用が計上されたものの、大型プロジェクト案件を中心に計画通り進捗いたしました。」
重粒子線治療施設の立ち上げ関連費用が計上され、施設計画が継続中であることが示されている。完成や稼働開始の明示はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「大阪国際重粒子線がん治療センター(仮称)」
投資予定総額11,817百万円、平成30年3月完了予定、治療室3室。平成26年12月着手、当期末までの既支払額は2,250百万円。