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シップヘルスケアホールディングス(3360)・施策再掲

セキュリティ事業等のグループ化による事業領域拡大

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY20212016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 12021
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セキュリティ隣接分野(介護・FM等)への事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営、セキュリティサポート会社及び建物総合管理会社の業績は概ね計画通り推移いたしました。」

    セキュリティ事業等のグループ化に加えて参画した建物総合管理会社の業績寄与が続き、その他事業は概ね計画通り推移したと説明されている。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、建物総合管理会社の業績が新たに寄与し、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は3,861百万円(前年同四半期連結累計期間比52.8%増)、セグメント利益(営業利益)は305百万円(前年同四半期連結累計期間比57.3%増)となりました。」

    新たに参画した建物総合管理会社の業績寄与が続き、その他事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営およびセキュリティサポート会社の業績は概ね計画通り推移するとともに、新たに参画した建物総合管理会社の業績が寄与いたしました。以上の結果、売上高は7,062百万円(前連結会計年度比36.9%増)、セグメント利益(営業利益)は449百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。」

    建物総合管理会社が新たに参画し業績に寄与した。その他事業の売上高は前年度比36.9%増となり、事業領域の拡大が業績に反映されている。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営及びセキュリティサポート会社の業績は概ね計画通り推移いたしましたが、建物総合管理会社の株式取得関連費用を計上しております。この結果、売上高は4,491百万円(前年同四半期連結累計期間比17.3%増)、セグメント利益(営業利益)は222百万円(前年同四半期連結累計期間比36.7%減)となりました。」

    動物病院・セキュリティサポート会社の運営に加え、建物総合管理会社の株式取得関連費用が計上され、その他事業のグループ化・事業領域拡大が新たな取得活動として示されている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営及びセキュリティサポート会社の業績は計画通り推移いたしました。この結果、売上高は2,526百万円(前年同四半期連結累計期間比3.9%減)、セグメント利益(営業利益)は194百万円(前年同四半期連結累計期間比23.1%減)となりました。」

    動物病院およびセキュリティサポート会社は計画通り推移したと説明されているが、その他事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営及びセキュリティサポート会社の業績が、概ね計画通り推移いたしました。この結果、売上高は1,192百万円(前年同四半期連結累計期間比6.0%減)、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同四半期連結累計期間比5.8%減)となりました。」

    動物病院およびセキュリティサポート会社は概ね計画通り推移したと説明されているが、その他事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営およびセキュリティーサポート会社の業績が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は3,828百万円(前年同四半期連結累計期間比8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は352百万円(前年同四半期連結累計期間比82.8%増)となりました。」

    動物病院およびセキュリティーサポート会社の業績が引き続き堅調に推移し、その他事業のセグメント利益は前年同期比82.8%増となった。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営、理化学機器の販売が共に概ね計画通り進捗いたしました。また、セキュリティサポート会社の業績が前期に引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は2,628百万円(前年同四半期連結累計期間比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は252百万円(前年同四半期連結累計期間比76.2%増)となりました。」

    セキュリティサポート会社の業績が前期に続いて堅調に推移し、その他事業のセグメント利益は前年同期比76.2%増となった。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営、理化学機器の販売が共に概ね計画通り進捗いたしました。また、セキュリティサポート会社の業績が前期に引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,268百万円(前年同四半期連結累計期間比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は105百万円(前年同四半期連結累計期間比38.3%増)となりました。」

    グループ入りしたセキュリティサポート会社の業績が前期に続いて堅調に推移し、その他事業のセグメント利益は前年同期比38.3%増となった。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院事業が計画通り進捗するとともに、セキュリティサポート会社の業績が堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は4,929百万円(前連結会計年度比11.7%増)、セグメント利益(営業利益)は303百万円(前連結会計年度比292.3%増)となりました。」

    セキュリティサポート会社の業績が堅調に推移し、その他事業のセグメント利益が前年同期比292.3%増となった。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営及び理化学機器の販売が概ね計画通り進捗いたしました。また昨年グループ入りした警備系会社の業績が期初より寄与いたしました。この結果、売上高は3,533百万円(前年同四半期連結累計期間比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)は192百万円(前年同四半期連結累計期間比67.5%増)となりました。」

    警備系会社のグループ入り効果が期初から寄与し、その他事業の売上高は前年同期比17.1%増、セグメント利益は67.5%増となった。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他におきましては、動物病院の運営及び理化学機器の販売が概ね計画通り進捗いたしました。また昨年グループ入りした警備系会社の業績が期初より寄与いたしました。この結果、売上高は2,322百万円(前年同四半期連結累計期間比35.7%増)、セグメント利益(営業利益)は143百万円(前年同四半期連結累計期間比174.6%増)となりました。」

    昨年グループ入りした警備系会社の業績が期初から寄与し、その他事業の売上高は前年同期比35.7%増、セグメント利益は174.6%増となった。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、警備系会社のM&Aや、動物病院事業が当初計画通り進捗したことから増収増益となりました。この結果、売上高は3,017百万円(前年同四半期連結累計期間比121.2%増)、セグメント利益(営業利益)は115百万円(前年同四半期連結累計期間比65.0%増)となりました。」

    警備系会社のM&Aを含むその他事業のグループ化効果が継続し、売上高・セグメント利益の増加として示されている。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他におきましては、日本パナユーズ株式会社他1社をグループ化したこと、動物病院の運営が概ね計画通り進捗したこと等により増収となりました。」

    日本パナユーズ等のグループ化を通じて、既存の四主要事業以外の事業領域、特にセキュリティ事業等への展開が示されている。
一緒に動いた変遷

「グループ各社の統合・再編と連結管理体制の構築」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ各社の統合・再編と連結管理体制の構築5回
  3. 2メディカルサプライ事業の規模拡大とSPD受託の拡大4回
  4. 3介護施設の入居率・利用率向上と運営効率化3回
  5. 4調剤薬局の新規出店、在宅対応、教育、買収の拡大3回
  6. 5M&Aを事業拡大手段とする方針3回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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