Komori
cotta(3359)・施策再掲

食器・台所用品など生活雑貨の商品群への展開

FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021前進FY2023-Q3 – FY20232016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社連結子会社の株式会社ヒラカワ及びアスコット株式会社におきましても、主に生協の会員向け通信販売への企画提案型の商品販売を行っております。」

    ヒラカワ及びアスコットを通じた生活用雑貨の生協向け販売が、グループ事業の一部として継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「以上のように、アスコットが当社グループに加わることにより、主に生協向けビジネスのシェア拡大やスケールメリットを享受でき、ひいては当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、子会社化いたしました。」

    ヒラカワに加えてアスコットをグループに加え、生協向け生活雑貨事業の販売シェア拡大とスケールメリットの享受を進めた。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このたび株式を取得するアスコット株式会社(以下「アスコット」といいます。)は、ヒラカワ同様に生協向けの荒物雑貨卸売を主業としております。ヒラカワの主要な販売先は九州管内の生協であり、一方アスコットの主要な販売先は関東から東海、関西管内の生協であるため、両社で販売先や売れ筋商品、仕入ルートや配送拠点等の経営資源を共有することにより、相互に事業拡大が期待できます。」

    ヒラカワに加えてアスコットを生協向け荒物雑貨事業に加える計画が示され、販売先・商品・仕入ルート・配送拠点の共有による生活雑貨事業の拡大施策が具体化した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「㈱ヒラカワにつきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。」

    生活用雑貨を扱うヒラカワが引き続きグループの商品展開を構成し、連結売上高の10%超を占める会社として開示されている。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、」

    陶器等を含む生活用雑貨を扱う事業構成が引き続き記載されている。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、」

    陶器等を含む生活用雑貨を扱う事業構成が引き続き記載されているが、新たな商品開発や品揃え拡大の具体的な進展は記載されていない。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「そして、平成28年8月には生活用雑貨品の企画および販売事業を行う株式会社ヒラカワを子会社化し、菓子関連資材・食品に留まらず、生活用雑貨を中心とした品揃えの充実を図り、コッタで集客した個人客への販売をより強固なものにしております。」

    ヒラカワを活用した生活用雑貨の品揃え拡充と個人客向け販売の強化が引き続き事業展開の一部として示されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「商品開発につきましては、厨房用品などの生活用雑貨に強みを持つ株式会社ヒラカワ(連結子会社)と当社との間で共同開発を積極的に行い、コッタをはじめとした当社グループにおける厨房用品・雑貨等のアイテム数が増加し、売上高の増加にも寄与いたしました。」

    ヒラカワとの共同開発、厨房用品・雑貨等のアイテム数増加および売上高への寄与が引き続き記載されている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、」

    菓子・弁当関連商材に加え、陶器等を含む生活用雑貨を扱う事業構成が継続している。新たな商品開発や品揃え拡大の具体的記載はない。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社ヒラカワ(連結子会社)の海外生産ルートを利用したcottaオリジナル商品(キッチン雑貨等)の商品化が功を奏し、通年では菓子関連の商戦で苦戦を強いられる夏場においても当社グループの業績は順調に推移いたしました。」

    ヒラカワの海外生産ルートを利用したコッタオリジナルのキッチン雑貨等を商品化し、生活雑貨展開が夏場の業績にも寄与した。生活雑貨等を含む包装資材・雑貨の販売は前年同期比150.7%となっている。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、平成28年8月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ(連結子会社)につきましては、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っているため、コッタをはじめとした当社グループにおける厨房用品・雑貨等のアイテム数が増加しただけでなく、当社との共同開発商品も増加しており、売上増にも寄与いたしました。」

    ヒラカワとの連携について、生活雑貨のアイテム数に加え、共同開発商品の増加と売上増への寄与が記載された。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年8月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ(連結子会社)は、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っており、同社商品の取扱いが本格化したことで、コッタをはじめとした当社グループにおける厨房用品・雑貨等のアイテム数の増加とともに、当社との共同開発も本格化し、売上増にも寄与いたしました。」

    ヒラカワ商品の取扱いに加え、当社との共同開発が本格化し、生活雑貨の品揃え拡大と売上増への寄与が記載された。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年8月に連結子会社化した株式会社ヒラカワ(連結子会社)は、厨房用品などの生活用雑貨の品揃えおよび商品開発に強みを持っており、同社商品の取扱いが本格化したことで、コッタをはじめとした当社グループにおける厨房用品・雑貨等のアイテム数の増加とともに、売上増にも寄与いたしました。」

    ヒラカワ商品の取扱いが本格化し、生活雑貨の品揃え・商品開発を通じてアイテム数の増加と売上増への寄与が記載された。
  14. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「最近では食器・台所用品等の生活雑貨関連の商品群の企画・販売にも注力しております。」

    既存の製菓・製パン関連商材に加え、生活雑貨関連の商品群の企画・販売を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少4回
  3. 2「cotta(コッタ)」のコンテンツ・販促・新商品投入4回
  4. 3新株予約権の行使による株式発行3回
  5. 4有利子負債への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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