Trailhead Global Holdings(3358)・施策前進
濃縮スープ開発によるLPガス使用量・温室効果ガス排出量の削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
濃縮製品開発と廃油燃料化によるエネルギー・GHG削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一部店舗で使用している濃縮スープはLPガス使用量の大幅削減が可能となることから利用拡大を進めており、2026年3月期の濃縮スープの店舗への出荷実績は対前年比で109.4%となっております。更に自社工場から排出される年間約8.7トンの廃油を運送業者が回収してバイオディーゼル燃料に製造し、配送トラックの燃料として活用する取組みを行っております。」
濃縮スープの店舗出荷を前年比109.4%へ拡大し、さらに年間約8.7トンの廃油をバイオディーゼル燃料へ再利用する取り組みを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「一部店舗で使用している濃縮スープはLPガス使用量の大幅削減が可能となることから利用拡大を進めており、2025年3月期の濃縮スープの店舗への出荷実績は対前年比で145.5%となっております。更に自社工場から排出される年間約6トンの廃油を運送業者が回収してバイオディーゼル燃料に製造し、配送トラックの燃料として活用する取組みを行っております。」
濃縮スープの店舗出荷を前年比145.5%へ拡大し、年間約6トンの廃油をバイオディーゼル燃料として再利用する施策を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このリスクを回避するべく、温室効果ガスの排出量を削減し、地球温暖化防止への取組みを加速するため、濃縮スープの開発によるLPガス使用量の大幅削減を行ってまいります。」
気候変動・原材料調達リスクへの対応策として、濃縮スープ開発を通じたLPガス使用量と温室効果ガス排出量の削減を開始する方針を示した。