Trailhead Global Holdings(3358)・目標実績引用
不採算店舗閉店・衛生事業撤退による営業損益の収支均衡
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025実績引用有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,460百万円(2.7%増)、営業利益25百万円(31.3%減)、経常利益34百万円(51.3%減)、当期純利益18百万円(50.9%減)となりました。」
不採算店舗閉店・衛生事業撤退後も営業利益25百万円を計上し、営業黒字を維持した実績を開示している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「しかしながら当第3四半期累計期間において上記の不採算店舗の閉店により大幅な費用の圧縮となり、営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上しております。」
不採算店舗の閉店と衛生事業からの撤退を進めた結果、営業損益の収支均衡を上回る営業利益26百万円を計上し、目標の実現を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今後も通期での営業利益を達成するための施策である少人数でオペレーション可能なFCパッケージの構築とエリアフランチャイジーの契約獲得に向けて営業を展開しております。」
不採算店舗・衛生事業の整理後、通期営業利益の達成に向け、少人数運営可能なFCパッケージの構築とエリアフランチャイジー獲得営業を実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「衛生事業からの撤退並びに直営店2店舗(中洲川端店、立川店)のうち4月に中洲川端店を閉店。立川店につきましても8月に閉店が確定いたしました。」
不採算店舗・衛生事業の整理について、中洲川端店の4月閉店と立川店の8月閉店確定まで進展した。少人数運営可能なFCパッケージ構築とエリアフランチャイジー契約獲得も並行している。 - FY2023初出有価証券報告書
「来期は、これら不採算店2店舗の閉店及び衛生事業からの撤退を行う事により、営業損益の収支均衡を図れるものと考えております。」
来期に不採算店2店舗の閉店と衛生事業からの撤退を行い、営業損益の収支均衡を図る目標を初めて独立した達成目標として記載している。