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クリヤマホールディングス(3355)・リスク対処

スーパーX・モンドターフ販売低調によるスポーツ施設資材事業の減収

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3対処FY2018-Q3 – FY2023-Q32017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「スタジアム、体育館などの文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。」

    過去に販売低調が記載されていたスポーツ資材について、営業強化を背景にモンドトラックとタラフレックスの販売増加が確認された。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「2020年東京五輪に向け、新国立競技場の陸上競技用トラックに「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)を施工し」

    従来低調だったスポーツ施設資材について、大型大会関連施設での施工実績が形成され、販売低調リスクの低減を示す記載となった。
  3. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)、「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は70億90百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は4億68百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」

    従来低調だったスーパーXを含む主要スポーツ資材の受注増加が続き、スポーツ施設資材の販売低調リスクは低減した状態が続いている。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は48億93百万円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益は3億98百万円(前年同期比121.4%増)となりました。」

    スーパーX・モンドターフの受注増加が続き、両製品の販売低調によるリスクが低減した状態が継続している。
  5. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は31億7百万円(前年同期比11.6%増)となり、営業利益は3億83百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    スーパーXについて従来の販売低調ではなく、改修・新設物件の受注増加が記載され、スポーツ・建設資材事業の売上高・営業利益が増加した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材)の販売が低調だったことから、売上高は15億50百万円(前年同期比6.7%減)となり、営業利益は2億15百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    スーパーXの販売低調が続き、スポーツ施設資材事業の売上高は前年同期比6.7%減、営業利益は前年同期比40.9%減となった。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材)の販売が低調だったことから、売上高は9億59百万円(前年同期比17.9%減)となり、営業利益は1億28百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    スーパーXの販売低調が続き、スポーツ施設資材事業の売上高は前年同期比17.9%減、営業利益は前年同期比53.7%減となった。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材:国際バレーボール/ハンドボール/テニス/卓球連盟認証品)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材:国際陸上競技連盟認証品)及び「モンドターフ」(人工芝:国際サッカー連盟認証品)の販売が低調だったことから、売上高は6億96百万円(前年同期比21.4%減)となり、営業利益は1億83百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    スーパーX及びモンドターフの販売低調が実際に発生し、スポーツ施設資材事業の売上高は前年同期比21.4%減、営業利益は前年同期比30.4%減となった。
一緒に動いた変遷

「オリジナル建設資材と都市インフラ製品の販売」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1オリジナル建設資材と都市インフラ製品の販売3回
  3. 2国際認証スポーツ資材と大型大会での採用実績3回
  4. 3船舶・建機・農機・プラント向け産業資材の拡大2回
  5. 4配当の実施・配当水準2回
  6. 5シェール・オイル&ガス市場および農業市場の低迷2回
  7. 6営業キャッシュ・フローと手元資金2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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