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クリヤマホールディングス(3355)・施策再掲

国際認証スポーツ資材と大型大会での採用実績

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「スポーツ資材については、文教施設や公共の体育館における改修需要を取り込み、体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)や人工芝の販売が増加しました。」

    既存のスポーツ資材であるタラフレックスや人工芝の販売増加が確認されたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  2. FY2025-H1大型改修案件減少による主力スポーツ床材販売減有価証券報告書

    「スポーツ資材分野の主力商材である体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)は、文教施設や公共の体育館における大型の改修物件が前年同期に比べて少なく」

    既存の国際認証スポーツ資材について、新たな認証・大会採用実績は記載されず、大型改修物件の減少によりタラフレックスの販売が減少した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「競技性に加えて保温性やクッション性に優れた「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の拡販に注力し、防災拠点となる体育館等の文教施設への採用件数増加に努めてまいります。」

    既存のスポーツ資材について、タラフレックスの機能と文教施設向け拡販方針が継続している。新たな国際認証や大会採用実績は記載されていない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。」

    既存のスポーツ施設向け製品であるモンドトラックとタラフレックスの販売増加が続いたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、運動場、体育館等の文教施設における改修、新設物件の需要が旺盛であったことで、ロングパイル人工芝「モンドターフ」及び弾性スポーツシート「タラフレックス」の販売が好調に推移しました。」

    既存のスポーツ施設向け製品の販売好調は続いたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、運動場、体育館等の文教施設における改修、新設物件の需要も堅調を維持したことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。」

    既存のスポーツ施設向け製品の販売増加が続いたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、運動場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が増加したことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。」

    既存のスポーツ施設向け製品の販売増加が続いたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、東京五輪などの国際イベント需要への対応により、陸上競技用トラック「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)の販売が増加しました。」

    国際イベント需要を背景とする既存のスポーツ資材販売の拡大が確認されたが、新たな認証取得や別の大会採用実績は記載されていない。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上競技場や体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が順調なことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)をはじめとしたスポーツ関連の販売が好調に推移しました。」

    既存のスポーツ施設向け製品であるモンドトラック、タラフレックス等の販売好調が続いたが、新たな国際認証取得や大会採用実績の記載はない。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「陸上競技場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が順調なことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が好調に推移したものの」

    既存のスポーツ施設向け製品の販売好調は続いたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上競技場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が増加したことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が好調に推移したものの」

    既存のスポーツ資材であるモンドトラック、タラフレックスの販売好調は確認されたが、新たな国際認証や大型大会での採用実績は記載されていない。
  12. FY2020モンドトラック・タラフレックス増加も新規認証・大会実績の追加なし有価証券報告書

    「鉄道施設等で使用される「エンシン階段」や陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加したものの」

    既存のスポーツ施設向け製品の販売増加が確認されたが、新たな国際認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少しました。」

    従来から扱うスポーツ施設向け製品について、タラフレックス等の販売減少が前四半期に続いて記載されている。新たな認証取得や大会採用実績は記載されていない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道施設等向け「遠心階段」の販売が増加したものの、大型商業施設等向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少した他、スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少しました。」

    国際認証製品として従来から扱われてきたタラフレックス等について、前四半期に続き販売減少が記載された。新たな認証取得や大会採用実績の記載はない。
  15. FY2020-Q1タラフレックス等の販売減少有価証券報告書

    「スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少した結果、売上高が31億91百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    従来販売増加や受注拡大が記載されていたスポーツ施設向け製品について、当四半期はタラフレックス等の販売減少が記載された。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2020年東京五輪に向け、新国立競技場の陸上競技用トラックに「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)を施工し、各メディアに世界標準品としてその優位性や採用実績等が紹介され」

    従来の国際認証・大会採用実績の訴求に加え、2020年東京五輪の新国立競技場で実際に施工したことが記載された。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「体育館等で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加した」

    従来から扱うスポーツ床材タラフレックスの販売増加が引き続き記載されているが、新たな認証取得や大型大会での採用実績は記載されていない。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「体育館等で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加した」

    国際認証製品として従来から扱われているタラフレックスについて、販売増加が記載された。ただし、本 filing では新たな国際大会での採用実績や認証取得は記載されていない。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加したことや、公共インフラ関連において、歩行者通路や鉄道施設で使用される「Mブレイル」(点字タイル)や、駅前広場や歩道橋等で使用される安全性と都市景観を考慮した防護柵等の販売も堅調だったことから、売上高は34億33百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業利益は4億13百万円(前年同期比7.8%増)となりました」

    国際認証製品であるタラフレックスの販売増加が記載され、同製品を含むスポーツ・建設資材事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)、「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は70億90百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は4億68百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」

    スーパーX、タラフレックス、モンドターフの改修・新設物件の受注増加が継続し、スポーツ関連を含む事業の売上高・営業利益が増加した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は48億93百万円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益は3億98百万円(前年同期比121.4%増)となりました。」

    従来販売が低調だったスーパーXとモンドターフについて、改修・新設物件の受注増加と事業利益の大幅増加が続いている。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、「スーパーX」(全天候型舗装材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は31億7百万円(前年同期比11.6%増)となり、営業利益は3億83百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    従来販売が低調だったスーパーX及びモンドターフについて、改修・新設物件の受注増加が記載され、スポーツ・建設資材事業の業績改善に寄与した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材)の販売が低調だったことから、売上高は15億50百万円(前年同期比6.7%減)となり、営業利益は2億15百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    タラフレックスとモンドターフは堅調だったが、スーパーXの低調が続き、スポーツ施設資材事業は減収減益となった。
  24. FY2017-Q2製品別販売状況の改善と低調品の残存有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材)の販売が低調だったことから、売上高は9億59百万円(前年同期比17.9%減)となり、営業利益は1億28百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    前四半期に低調だったモンドターフは堅調に転じた一方、スーパーXの低調が残り、スポーツ施設資材事業の売上高・営業利益は減少した。
  25. FY2017-Q1認証製品の販売低調化有価証券報告書

    「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材:国際バレーボール/ハンドボール/テニス/卓球連盟認証品)の販売は堅調に推移しましたが、「スーパーX」(全天候型舗装材:国際陸上競技連盟認証品)及び「モンドターフ」(人工芝:国際サッカー連盟認証品)の販売が低調だったことから、売上高は6億96百万円(前年同期比21.4%減)となり、営業利益は1億83百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    認証製品のうちタラフレックスは堅調だったが、スーパーXとモンドターフの販売低調により、スポーツ施設資材事業の売上高・営業利益が減少した。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催され、4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて盛り上がりを見せる中、当社におきましては、「スーパーX」(全天候型舗装材:国際陸上競技連盟認証品)、「タラフレックス」(弾性スポーツ床材:国際バレーボール/ハンドボール/テニス/卓球連盟認証品)、「モンドターフ」(人工芝:国際サッカー連盟認証品)及び、「ネオクッション」(置床式ゴム製衝撃吸収弾性床システム)の販売が堅調に推移しました。」

    国際認証製品の販売堅調と東京大会への言及は継続したが、大型物件の受注反動により事業全体の売上高は前年同期比20.0%減となった。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「過去のオリンピック等の世界大会で使用実績が多く、リオオリンピック・パラリンピックでも採用されている「スーパーⅩ」(全天候型舗装材:国際陸上競技連盟認証品)の販売が堅調に推移した他、「タラフレックス」(弾性スポーツ床材:国際バレーボール/ハンドボール/テニス/卓球連盟認証品)の販売が堅調に推移しました。」

    国際競技団体の認証と世界大会での採用実績を、製品販売の基盤として記載している。
一緒に動いた変遷

「オリジナル建設資材と都市インフラ製品の販売」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナル建設資材と都市インフラ製品の販売5回
  3. 2船舶・建機・農機・プラント向け産業資材の拡大4回
  4. 3配当の実施・配当水準3回
  5. 4MONTURAブランド国内公式オンラインショップ開設・販売強化3回
  6. 5スーパーX・モンドターフ販売低調によるスポーツ施設資材事業の減収3回
  7. 6シェール・オイル&ガス市場および農業市場の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリヤマホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際認証スポーツ資材と大型大会での採用実績|クリヤマホールディングス(3355)の変遷 | Komori