オリジナル建設資材と都市インフラ製品の販売
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-10。
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- 2026-09-10その他決算説明資料
「スポーツ・建設資材事業では文教施設や公共の体育館における改修需要を取り込み、体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)や人工芝の販売が増加。営業利益は、売上構成の変化等により減益。」
文教施設・公共体育館向けの販売増加が確認された一方、売上構成の変化等により利益は減少した。 - FY2026-H1スポーツ・鉄道向け増加と商業施設向け反動減有価証券報告書
「スポーツ資材については、文教施設や公共の体育館における改修需要を取り込み、体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)や人工芝の販売が増加しました。建設資材については、鉄道施設における安全対策強化に伴う改良・改修工事の増加を背景に「TALE-TILE」(ホーム先端タイル)や「エーストン」 (ノンスリップタイル・点字タイル)の販売が増加しました。一方、商業施設向け床材については、前年同期に大型改良・改修工事案件の計上があった反動により、販売が減少しました。」
文教施設向けスポーツ資材と鉄道安全対策関連製品は増加した一方、商業施設向け床材は前年同期の大型案件の反動で減少した。事業全体は増収ながら営業減益となった。 - FY2025-H1スポーツ・鉄道向け減少と商業施設向け増加の併存有価証券報告書
「スポーツ資材分野の主力商材である体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)は、文教施設や公共の体育館における大型の改修物件が前年同期に比べて少なく、建設資材分野における鉄道関連商材についても、鉄道施設の安全対策強化に伴う大型の改良・改修工事案件が前年同期に比べて少なかったため、各々の販売が減少しました。一方、商業施設向け床材「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売は増加しました。」
大型の文教施設・公共体育館改修案件と鉄道の大型改良・改修案件が前年同期より少なく、タラフレックス等の販売は減少した。一方、スーパー・マテリアルズは増加し、事業全体では増収ながら営業減益となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「スポーツ資材については、公共の体育館をはじめとする文教施設における改修物件の需要を着実に取り込んだことから、体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。建設資材については、鉄道施設の安全対策強化に伴う改良・改修工事の増加を背景に、「TALE-TILE」(ホーム先端タイル)や「エーストン」(ノンスリップタイル・点字タイル)に加え、「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)等、当社オリジナル製品の販売が増加しました。これらの結果、売上高は45億38百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は、商品構成の改善により4億39百万円(前年同期比5,680.9%増)となりました。」
文教施設、鉄道安全対策関連の需要を取り込み、スポーツ・建設資材事業は増収となった。商品構成の改善も寄与し、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。 - FY2024-Q1鉄道・スポーツ向け増加と商業施設向け減少の併存下で増益有価証券報告書
「スポーツ資材については、文教施設や公共の体育館における改修物件の需要を着実に取り込んだことから、体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。建設資材については、鉄道施設の安全対策強化に伴う改良・改修工事の増加を背景に、「TALE-TILE」(ホーム先端タイル)や駅舎向け「エーストン」(ノンスリップタイル・点字タイル)等、当社オリジナル製品の販売が増加しました。一方、商業施設向け床材「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。これらの結果、売上高は26億45百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は3億42百万円(前年同期比149.7%増)となりました。」
文教施設・公共体育館向けタラフレックス、鉄道安全対策関連製品は増加した一方、商業施設向けスーパー・マテリアルズは減少した。事業全体は微減収ながら営業利益が大幅に増加した。 - FY2023文教・鉄道向け増加と商業施設向け減少の併存有価証券報告書
「スタジアム、体育館等の文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。また、安全対策をはじめとした鉄道の駅舎工事案件の受注に伴い、「TALE-TILE」(ホーム先端タイル)、「エンシン階段」(高密度コンクリート階段材)の販売が増加しました。一方、国内商業施設で使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)は民間の大型設備投資案件が一巡したことから販売が減少しました。」
文教施設・鉄道駅舎向けは営業強化や安全対策案件により販売が増加した一方、商業施設向け大判セラミックタイルは大型投資案件の一巡で減少し、事業全体は減収減益となった。 - FY2023-Q3文教・駅舎向け増加と商業施設向け減少による減収減益継続有価証券報告書
「スタジアム、体育館などの文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。また、鉄道の駅舎案件の受注に伴い、「エンシン階段」の販売が増加しました。一方、国内の商業施設で使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)は民間の大型設備投資案件が一巡したことから販売が減少しました。これらの結果、売上高は64億59百万円(前年同期比19.4%減)となり、営業利益は1億37百万円(前年同期比66.9%減)となりました。」
文教施設向け営業強化と駅舎案件受注により一部製品の販売は増加したが、大型設備投資案件の一巡による商業施設向け販売減少が続き、事業全体は減収減益となった。 - FY2023-Q2文教・駅舎向け増加も大型商業投資一巡で大幅減収減益有価証券報告書
「スタジアム、体育館などの文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。また、鉄道の駅舎案件を受注したことにより、「エンシン階段」の販売が増加しました。一方、国内の商業施設で使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)は民間の大型設備投資案件が一巡したことから販売が減少しました。これらの結果、売上高は43億10百万円(前年同期比20.3%減)となり、営業利益は7百万円(前年同期比96.4%減)となりました。」
文教施設向け営業強化と駅舎案件の受注により一部製品の販売は増加したが、民間大型設備投資案件の一巡でスーパー・マテリアルズが減少し、事業全体は大幅な減収減益となった。 - FY2023-Q1文教施設向け増加と商業・鉄道施設向け減少の併存有価証券報告書
「運動場、体育館などの文教施設における改修、新設物件への営業強化が奏功し、「モンドトラック」(陸上競技用全天候舗装材)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加したものの、国内の商業施設や鉄道施設等で使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)や「ECOセンタン」(ノンスリップタイル)の販売が減少しました。これらの結果、売上高は26億64百万円(前年同期比13.0%減)となり、営業利益は1億37百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」
文教施設向け営業強化は奏功したが、商業施設・鉄道施設向け製品の販売減少により事業全体は減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は106億32百万円(前年同期比12.3%増)となり、営業利益は6億16百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」
商業施設、鉄道施設、文教施設向けの販売増加が通期でも確認され、スポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「民間設備投資が持ち直していることから、国内商業施設向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が増加したことに加え、鉄道施設の安全対策強化を目的とした設備投資も底堅く推移しており、「ECOセンタン」(ノンスリップタイル)の販売が好調に推移しました。また、運動場、体育館等の文教施設における改修、新設物件の需要も堅調なことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)及び体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。これらの結果、売上高は80億18百万円(前年同期比18.3%増)となりました。しかしながら損益面では、工事材料費や人件費の相次ぐ上昇により、営業利益は4億14百万円(前年同期比1.0%増)に留まりました。」
民間設備投資、鉄道施設の安全対策投資、文教施設の改修・新設需要を背景に主要製品の販売が増加し、売上高は18.3%増、営業利益は前年同期比増益に転じた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「民間設備投資が緩やかに改善してきていることから、国内の大型商業施設向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が増加したことに加え、鉄道施設の安全対策の強化を含む設備投資の増加に伴い、鉄道施設向け「ECOセンタン」(ノンスリップタイル)の販売が高水準となりました。また、運動場、体育館等の文教施設における改修、新設物件の需要も堅調を維持したことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。これらの結果、売上高は54億8百万円(前年同期比16.5%増)となりました。しかしながら損益面では、工事材料費や人件費が増加したことから、営業利益は2億10百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
大型商業施設・鉄道施設・文教施設向け販売は増加したが、工事材料費・人件費の増加により、増収減益となった。 - FY2022-Q1民間設備投資・文教施設向け販売増加もコスト高で減益有価証券報告書
「国内の大型商業施設や鉄道施設等の民間設備投資が緩やかに改善してきていることから、「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)や「ECOセンタン」(ノンスリップタイル)の販売が増加しました。また、運動場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が増加したことから、「モンドターフ」(ロングパイル人工芝)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加しました。これらの結果、売上高は30億63百万円(前年同期比19.2%増)となりました。しかしながら利益面では、工事材料費や人件費が増加したことから、営業利益は2億5百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」
大型商業施設・鉄道施設の設備投資改善と文教施設の受注増加により販売は増加したが、工事材料費・人件費の増加により営業利益は減少した。 - FY2021スポーツ施設向け増加と駅舎・商業施設向け減少の併存有価証券報告書
「防災拠点としての活用も考慮した体育館などの文教施設にて改修、新設物件の受注が順調なことからインドア施設用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が堅調に推移しました。」
文教施設向けタラフレックスやモンドトラックは堅調・増加となった一方、駅舎向けエーストンと商業施設向けスーパー・マテリアルズの販売減少が続き、事業全体は減収減益となった。 - FY2021-Q3文教施設向け好調と駅舎・商業施設向け減少の継続有価証券報告書
「陸上競技場や体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が順調なことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)をはじめとしたスポーツ関連の販売が好調に推移しました。一方で、民間の設備投資が引き続き低調であることから鉄道駅舎向け「エーストン」(ノンスリップタイル・点字タイル)、大型ショッピングモールをはじめとする各種商業施設向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。」
文教施設向けスポーツ資材は好調だった一方、民間設備投資の低調により駅舎向けエーストンと商業施設向けスーパー・マテリアルズの販売減少が続き、事業は減収減益となった。 - FY2021-Q2文教施設向け好調も駅舎・商業施設向け減少有価証券報告書
「陸上競技場・体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が順調なことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が好調に推移したものの、駅舎関連案件の計画延期などが影響したことから、鉄道施設向け「エーストン」(ノンスリップタイル・点字タイル)の販売が減少しました。また、大型ショッピングモールをはじめとする各種商業施設への設備投資が低調であったため「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。」
文教施設向けスポーツ資材の受注・販売は好調だった一方、駅舎関連案件の計画延期と商業施設の設備投資低調により、エーストンとスーパー・マテリアルズの販売が減少し、事業全体は減収減益となった。 - FY2021-Q1文教施設向け増加と大型商業施設向け減少の併存有価証券報告書
「陸上競技場、体育館などの文教施設における改修、新設物件の受注が増加したことから、陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が好調に推移したものの、大型商業施設をはじめとした設備投資が低迷したことが影響し、「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。これらの結果、売上高は25億70百万円(前年同期比19.4%減)となり、営業利益は2億49百万円(前年同期比40.3%減)となりました。」
文教施設向けスポーツ資材の受注は増加した一方、大型商業施設向け大判セラミックタイルの販売減少により、スポーツ・建設資材事業は減収減益となった。 - FY2020鉄道・スポーツ関連の一部増加も大型商業施設向け減少で減収減益有価証券報告書
「鉄道施設等で使用される「エンシン階段」や陸上競技用トラックの「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)および体育館用床材「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加したものの、大型商業施設等の設備投資が低迷したことが影響し、「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少しました。この結果、売上高は100億43百万円(前年同期比12.4%減)となり、営業利益は8億83百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」
鉄道施設、陸上競技用トラック、体育館用床材の販売は増加した一方、大型商業施設向け大判セラミックタイルの販売減少により減収減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社オリジナル製品の「エンシン階段」をはじめとした鉄道施設等向けの販売が増加したものの、民間設備投資の市況が低迷したことが影響し、大型商業施設等向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少した他、スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少しました。この結果、売上高は74億22百万円(前年同期比8.8%減)となり、営業利益は5億92百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」
鉄道施設向け販売の増加があった一方、民間設備投資低迷により大判セラミックタイルやスポーツ施設向け製品の販売が減少し、減収減益が続いた。 - FY2020-Q2感染症影響によるスポーツ・建設資材販売減少有価証券報告書
「鉄道施設等向け「遠心階段」の販売が増加したものの、大型商業施設等向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が減少した他、スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少しました。これらの結果、売上高は53億92百万円(前年同期比11.4%減)となり、営業利益は5億24百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」
遠心階段の販売は増加した一方、大判セラミックタイルやスポーツ施設向け製品の販売が減少し、事業全体で減収減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「鉄道施設等向け「遠心階段」や大型商業施設等向け「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売が増加したものの、スポーツ施設で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)等の販売が減少した結果、売上高が31億91百万円(前年同期比7.1%減)となりました。しかし利益面では、民間投資向けにオリジナル製品の販売が増加したことや工事の採算性改善に努めた結果、営業利益が4億17百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
鉄道施設・大型商業施設向け製品や民間投資向けオリジナル製品の販売増加、工事採算性改善により、減収下でも営業利益は前年同期比1.0%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「好調な国内の建設投資を背景に、体育館等で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツシート)の販売が増加し、遊歩道や鉄道施設で使用される「エコ&セーフティーエクステリア」(外部用タイル・ブロック)や橋梁用資材の販売も堅調、更に大型商業施設やチェーンストアで使用される「スーパー・マテリアルズ」(大判セラミックタイル)の販売も堅調に推移しました。また、2020年東京五輪に向け、新国立競技場の陸上競技用トラックに「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)を施工し、各メディアに世界標準品としてその優位性や採用実績等が紹介され、今後、スポーツ施設資材を販売施工する上で布石を打つ重要な年となりました。これらの結果、売上高は114億59百万円(前年同期比15.3%増)となり、営業利益は10億54百万円(前年同期比60.6%増)となりました。」
スポーツ床材、都市インフラ・橋梁資材、大判セラミックタイルが堅調となり、新国立競技場へのモンドトラック施工も実績として記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「体育館等で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加したことや、公共インフラ関連において歩道や鉄道施設で使用される「ペーブメントタイル」(御影調舗石タイル)や橋梁用資材の販売も堅調だったこと、又商業用施設で使用されるスーパーマテリアルズ(セラミックタイル)も堅調だったことから、売上高は81億42百万円(前年同期比14.8%増)となり、営業利益は7億4百万円(前年同期比50.2%増)となりました。」
スポーツ床材、歩道・鉄道施設向けタイル、橋梁用資材、商業施設向けセラミックタイルが堅調で、スポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「体育館等で使用される「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加したことや、公共インフラ関連において歩道や鉄道施設で使用される「ペーブメントタイル」(御影調舗石タイル)や橋梁用資材の販売も堅調だったこと、又商業用施設で使用されるスーパーマテリアルズ(セラミックタイル)も堅調だったことから、売上高は60億84百万円(前年同期比24.3%増)となり、営業利益は5億74百万円(前年同期比44.2%増)となりました」
スポーツ床材、歩道・鉄道施設向けタイル、橋梁用資材、商業施設向けセラミックタイルの販売が増加・堅調となり、スポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)の販売が増加したことや、公共インフラ関連において、歩行者通路や鉄道施設で使用される「Mブレイル」(点字タイル)や、駅前広場や歩道橋等で使用される安全性と都市景観を考慮した防護柵等の販売も堅調だったことから、売上高は34億33百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業利益は4億13百万円(前年同期比7.8%増)となりました」
スポーツ床材、点字タイル、防護柵などの販売が堅調・増加し、スポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「駅の改修・新築工事の増加を背景に、「エーストンシリーズ」(点字タイル等床材)の販売が引続き堅調に推移したほか、歩行者通路等で使用される「ブレイルタイル」(点字タイル)の販売も増加しました。また、「スーパーX」(全天候型舗装材)、「タラフレックス」(弾性スポーツ床材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は70億90百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は4億68百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」
駅向け製品に加えて歩行者通路向けブレイルタイルの販売が増加し、スポーツ関連製品の改修・新設物件の受注増加も続いた。統合後のスポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「駅の改修・新築工事の増加を背景に、「エーストンシリーズ」(点字タイル等床材)の販売が引続き堅調に推移しました。また、「スーパーX」(全天候型舗装材)及び「モンドターフ」(人工芝)の改修及び新設物件の受注が増加したことなどから、売上高は48億93百万円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益は3億98百万円(前年同期比121.4%増)となりました。」
駅向け製品の販売堅調とスーパーX・モンドターフの受注増加が継続し、統合後のスポーツ・建設資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「駅の改修・新築工事の増加を背景に、「エーストンシリーズ」(点字タイル等床材)の販売が堅調に推移しました。」
駅の改修・新築工事の増加を背景に、エーストンシリーズの販売が堅調に推移した。スポーツ・建設資材事業の売上高は前年同期比11.6%増、営業利益は前年同期比48.0%増となった。 - FY2017-Q3施工工事増加とセラミックタイル伸び悩み有価証券報告書
「鉄道駅舎で使用される「エーストンシリーズ」(点字タイル等床材)の販売が堅調に推移し、ストライビング工法によるタイル施工工事は増加しましたが、商業施設等の床材として使用される「スーパー・マテリアルズ」(セラミックタイル)の販売が伸び悩んだことから、売上高は49億68百万円(前年同期比7.5%減)となり、営業利益は41百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」
鉄道駅舎向け製品の販売堅調とストライビング工法による施工工事の増加があった一方、スーパー・マテリアルズの販売が伸び悩み、建設資材事業は減収減益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道駅舎で使用される「エーストンシリーズ」(点字タイル等床材)の販売は堅調に推移しましたが、商業施設等の床材として使用される「スーパー・マテリアルズ」(セラミックタイル)の販売が大型物件の受注が相次いだ前年同期ほど伸びなかったことから、売上高は34億55百万円(前年同期比11.8%減)となり、営業利益は50百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
鉄道駅舎向け製品は堅調だったが、スーパー・マテリアルズは大型物件の受注が多かった前年同期の反動で伸びず、事業全体の売上高・営業利益が減少した。 - FY2017-Q1大型物件受注反動による一部製品減収有価証券報告書
「鉄道施設で使用される「エンシン階段」や「エーストン」(ノンスリップタイル)等の販売は堅調に推移しましたが、商業施設等の床材として使用される「スーパー・マテリアルズ」(セラミックタイル)の販売が大型物件の受注が相次いだ前年同期ほど伸びなかったことから、売上高は20億87百万円(前年同期比23.2%減)となり、営業利益は75百万円(前年同期比64.3%減)となりました。」
鉄道施設向け製品は堅調だった一方、スーパー・マテリアルズは大型物件受注が相次いだ前年同期の反動で伸びず、建設資材事業の売上高・営業利益が減少した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「商業施設等の床材として使用される「スーパー・マテリアルズ」(セラミックタイル)や、鉄道施設や歩道等で使用される「ブレイルタイル」等の当社オリジナルブランド商品の販売が堅調に推移したことから、売上高は53億71百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
オリジナルブランド商品の販売堅調が継続し、建設資材事業の売上高は前年同期比0.3%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「大型商業施設等で使用されるオリジナルブランド商品「スーパー・マテリアルズ」(セラミックタイル)の販売が堅調に推移しました。また、公共インフラ関連では、駅前広場や歩道橋等で使用される安全性と都市景観を考慮した防護柵やタイル等の製品の販売も堅調だった」
商業施設向けの自社ブランド製品と、公共インフラ向けの安全性・都市景観関連製品を挙げている。