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バッファロー(3352)・施策前進

新車・中古車買取販売の取扱店舗拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
車買取・販売体制の強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「中古車の流通台数の不足により仕入競争が激化する状況にありますが、査定担当人員の増員とスキル向上による買取体制の強化等に努めた結果、個人向け販売は低調だったもののオークション市場における販売台数の増加と単価上昇が寄与し、増収となっております。」

    中古車の仕入競争激化という制約がある一方、査定担当人員の増員・技能向上を進め、オークション販売台数の増加と単価上昇により車販売部門が増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は861,691千円(前年同期比1.9%増)となりました。中古車買取件数の伸び悩みによりオークション市場における販売台数は前年同期を下回ることとなりましたが、個人向け販売の好調が補う形となり増収となりました。」

    中古車買取件数とオークション販売台数が低下する一方、個人向け販売の好調により車販売部門は前年同期比1.9%増となった。
  3. 2026-05-08前進決算

    「車販売部門につきましては、買取件数の減少によりオークション市場における売上台数は前年同期を下回りましたが、販売単価が上昇したことにより増収となっております。」

    オークション販売台数は減少した一方、販売単価上昇により車販売部門は増収となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、オークション市場における売上台数は前年同期を下回りましたが、個人向けの販売が好調に伸びたことにより、増収となっております。 車販売 430,107 7.7 459,538 7.1 6.8」

    オークション販売台数が前年同期を下回る一方、個人向け販売の好調により、車販売部門の売上高は前年同期比6.8%増の459,538千円となった。
  5. FY2025車販売部門減収有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は845,781千円(前年同期比7.3%減)となりました。中古車の買取件数が伸び悩んだことでオークション市場における販売台数が減少し、結果、減収となりました。」

    個人向け販売が増加した一方、中古車の買取件数の伸び悩みによりオークション販売台数が減少し、車販売部門は前年同期比7.3%減となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「車販売部門は、オークション市場における売上台数が減少しましたが、販売単価の上昇及び個人向け販売の増加等により、金額実績で前年同期を上回る結果となっております。」

    オークション販売台数の減少がある一方、販売単価の上昇や個人向け販売の増加により、車販売部門の売上高は前年同期比3.5%増の430,107千円となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は912,340千円(前年同期比10.2%増)となりました。新車販売中古車買取を積極的に推し進めたことでオークション販売が伸長し、増収となっております。」

    新車販売・中古車買取を推進し、オークション販売が伸長した結果、車販売部門の売上高は前年同期比10.2%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、オークション市場における販売台数が順調に伸長したことで増収となりました。 車販売 584,943 7.1 626,698 7.4 7.1」

    オークション市場での販売台数が伸長し、車販売部門の売上高は前年同期比7.1%増の626,698千円となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、中古車輸出の環境変化を背景に中古車市場で価格相場の下落傾向が見られましたが、販売台数が順調に伸長したことで増収となりました。」

    中古車市場の価格相場下落傾向がある中、販売台数の伸長により車販売部門の売上高は前年同期比16.6%増の415,739千円となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、中古車市場の活況を背景として買取り・オークション販売台数が大幅に増加しました。 車販売 181,445 7.4 210,115 8.0 15.8」

    中古車市場の活況を背景に買取り・オークション販売台数が増加し、車販売部門の売上高は前年同期比15.8%増の210,115千円となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は828,025千円(前年同期比32.0%増)となりました。自動車メーカーの減産により国内新車販売台数が前年割れする環境下となりましたが、中古車買取の強化を推し進めたことでオークション販売が大幅に伸長し、増収となりました。」

    新車販売が低調な環境下で中古車買取を強化し、オークション販売を伸ばした結果、車販売部門の売上高は前年同期比32.0%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、新車販売が自動車メーカーからの納車の遅れにより低迷する一方で、活性化する中古車市場を背景に買取り・オークション販売が大幅に増加した影響から、前年を上回る結果となっております。」

    新車販売の低迷を中古車の買取り・オークション販売の増加で補い、車販売部門の売上高は前年同期比18.0%増の584,943千円となった。
  13. FY2023-Q2車販売部門減収有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、活性化する中古車市場を背景に買取り・オークション販売が大幅に増加する一方、販売単価の高い新車販売が自動車メーカーからの納車の遅れ等から停滞した影響により、前年を下回る結果となっております。 車販売 365,863 7.9 356,445 7.3 △2.6」

    中古車の買取り・オークション販売が増加した一方、新車の納車遅延等により車販売部門は前年同期比2.6%減となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、車販売部門につきましても、新車販売は自動車メーカーからの納車の遅れ等から停滞することとなりましたが、活性化する中古車市場を背景に、買取り・オークション販売が好調に推移し、中古車販売台数が大幅に増加しました。」

    新車販売の停滞を中古車の買取り・オークション販売で補い、車販売部門の売上高は181,445千円、前年同期比26.9%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は627,376千円(前年同期比50.2%増)となりました。自動車メーカーにおいて減産が相次ぎ国内新車販売台数が前年を割る環境の中、中古車買取査定スタッフの拡充により販売体制の強化に継続して取り組んだ結果、新車販売・オークション販売ともに大幅に伸長し増収となりました。」

    中古車買取査定スタッフの拡充と販売体制の強化を継続し、新車・オークション販売が伸長した結果、車販売部門の売上高は前年同期比50.2%増となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化に継続して取り組んだことにより、大幅に販売台数が伸長しております。」

    中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化を継続し、車販売部門の売上高は前年同期比66.3%増の495,579千円となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化に継続して取り組んだことにより、大幅に販売台数が伸長しております。」

    中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化を継続し、車販売部門の売上高は前年同期比76.9%増の365,863千円となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「車販売部門につきましては、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、中古車買取査定スタッフの拡充等による販売体制の強化に取り組んだ結果、大幅に販売台数が伸長しております。」

    カーリース「まる乗り」の拡販、中古車買取査定スタッフの拡充、販売体制の強化を進め、車販売部門の売上高は前年同期比108.3%増となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より車販売の取り扱い店舗をオートバックス4店舗から15店舗に拡充したことにより、大幅な増収となっております。」

    車販売の取扱店舗を4店舗から15店舗へ拡充した施策を継続し、車販売部門の売上高は417,794千円、前年同期比45.1%増となった。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、車販売部門につきましては、第1四半期連結会計期間より車販売の取り扱い店舗をオートバックス4店舗から15店舗へと拡充し、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、物販とのシナジーによる収益の向上を図っております。」

    車販売の取扱店舗を4店舗から15店舗へ拡充した施策、カーリース「まる乗り」の拡販、物販とのシナジーによる収益向上を継続している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、車販売部門につきましては、第1四半期連結会計期間より車販売の取り扱い店舗をオートバックス4店舗から15店舗へと拡充し、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、物販とのシナジーによる収益の向上を図っております。」

    車販売の取扱店舗を4店舗から15店舗へ拡充した施策と、カーリース「まる乗り」の拡販、物販とのシナジーによる収益向上を継続している。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、車販売部門につきましては、当第1四半期連結累計期間より車販売の取り扱い店舗をオートバックス4店舗から15店舗へと拡充し、オートバックスのカーリース「まる乗り」の拡販展開のほか、物販とのシナジーによる収益の向上を図っております。」

    車販売の取扱店舗を4店舗から15店舗へ拡充し、カーリース「まる乗り」の拡販と物販とのシナジーによる収益向上を進めている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「車販売部門の売上高は288,035千円となり、前期と同様にオートバックス4店舗で販売活動を行い、オークション販売による売上台数が増加したことから増収となっております。」

    車販売は4店舗体制を維持しつつ、オークション販売台数の増加により売上高288,035千円となり、増収となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「車販売(千円) 192,363 29.5」

    当第3四半期累計期間の車販売部門の売上高は192,363千円、前年同期比29.5%増となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「車販売部門は、オートバックスのカーリースプラン「まる乗り」の販売の開始などにより、同37.1%増となりました。」

    カーリースプラン「まる乗り」の販売を開始し、車販売部門の売上高は前年同期比37.1%増となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「車販売は、オートバックスのカーリースプラン「まる乗り」の販売が好調に推移したことなどにより、同32.4%増となりました。」

    カーリースプラン「まる乗り」の販売が好調に推移し、車販売の売上高は前年同期比32.4%増となった。
  27. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「自動車(新車・中古車)販売事業による収益拡大・オートバックス・カーズ(自動車販売)事業の全店稼働・オートバックスのカーリース 「まる乗り」 の拡販展開」

    従来の4店舗での車販売から、全店稼働とカーリース「まる乗り」の拡販を組み合わせた収益拡大策へと、計画上の施策範囲を広げた。
  28. FY2019-Q3車販売部門の減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「車販売部門は店頭販売・オークション販売ともに販売台数の減少が続き同20.8%減となりました。」

    車販売部門の販売台数減少が続き、売上高は前年同期比20.8%減となった。前四半期の同35.5%減から減少幅は縮小している。
  29. FY2019-Q2車販売部門の減少継続有価証券報告書

    「一方で、車販売部門は店頭販売・オークション販売ともに販売台数の減少が続き同35.5%減となりました。」

    車販売部門は店頭販売・オークション販売ともに販売台数の減少が続き、売上高が前年同期比35.5%減となった。
  30. FY2019-Q1車販売部門の売上大幅減少有価証券報告書

    「一方で、車販売部門は店頭販売・オークション販売台数ともに減少し同47.0%減となりました。」

    車販売部門は店頭販売・オークション販売台数がともに減少し、売上高が前年同期比47.0%減となった。
  31. FY2018後退有価証券報告書

    「車販売の売上高が前事業年度に比べ116,635千円減少しております。車販売は、前事業年度は7店舗構成で展開しておりましたが、当事業年度は営業店舗を集中化し、オートバックス北浦和店を拠点に4店舗構成で営業活動を行っております。」

    車販売の営業店舗を7店舗から4店舗へ集中化し、車販売部門の売上高は前年同期比33.5%減となった。取扱店舗拡大の範囲が縮小している。
  32. FY2017自動車部門売上減少有価証券報告書

    「自動車部門は同23.3%減」

    自動車部門の売上高が前年同期比23.3%減となった。新車・中古車買取販売の取扱店舗拡大方針を撤回したとの記載はない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「新車・中古車買取販売の取り扱いを2店舗から7店舗に増強した自動車部門の売上高は、同88.9%増となりました。」

    自動車部門の取扱店舗を2店舗から7店舗へ増強した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存店舗の活性化と経営資源の効率的投入」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222120131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店舗の活性化と経営資源の効率的投入22回
  3. 2車検・整備・板金塗装を含むピット・サービス事業の拡大21回
  4. 3タイヤ・オイル・バッテリー等の消耗用品販売の強化20回
  5. 4企業価値向上に向けた収益性の改善13回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスク13回
  7. 6飲食事業への参入と「焼肉ライク」の店舗展開11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バッファローの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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