企業価値向上に向けた収益性の改善
FY2016に初出。41回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-07-31前進決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,356,825千円(前年同期比4.6%増)、営業利益150,655千円(同22.5%増)、経常利益163,413千円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益116,387千円(同32.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性の改善が第1四半期でも進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高経常利益率 4.5% 4.7% 0.2ポイント増」
売上高経常利益率は前年度の4.5%から4.7%へ0.2ポイント上昇した。売上高は12.5%増、経常利益は19.5%増となり、重視する収益性指標に測定可能な改善が表れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,514,037千円(前年同期比17.0%増)、営業利益240,399千円(同44.9%増)、経常利益268,336千円(同49.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益165,848千円(同57.6%増)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高経常利益率 4.1% 4.5% 0.4ポイント増」
当連結会計年度は売上高12,185,655千円、経常利益544,420千円となり、重視する売上高経常利益率も4.1%から4.5%へ0.4ポイント上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,566,162千円(前年同期比6.5%増)、営業利益165,934千円(同23.3%増)、経常利益179,454千円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益105,202千円(同7.4%増)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2024売上増加と収益性指標低下有価証券報告書
「売上高経常利益率の推移 指標 前連結会計年度 (2023年3月期) 当連結会計年度 (2024年3月期) 前連結会計年度比 売上高 10,795,636千円 11,216,804千円 3.9%増 経常利益 564,616千円 459,607千円 18.6%減 売上高経常利益率 5.2% 4.1% 1.1ポイント減」
売上高は3.9%増加した一方、経常利益は18.6%減少し、重視する売上高経常利益率は5.2%から4.1%へ1.1ポイント低下した。 - FY2024-Q3売上増加と利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,485,588千円(前年同期比3.3%増)、営業利益354,801千円(同12.2%減)、経常利益394,876千円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益246,605千円(同11.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.3%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上増加と利益減少の併存が続いている。 - FY2024-Q2売上増加と利益減少の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,228,015千円(前年同期比6.4%増)、営業利益134,581千円(同14.5%減)、経常利益165,926千円(同9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益97,913千円(同11.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、収益性指標の低下が続いている。 - FY2024-Q1収益性指標低下有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,620,323千円(前年同期比6.2%増)、営業利益76,264千円(同15.4%減)、経常利益85,733千円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,921千円(同21.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益性指標は低下した。 - FY2023収益性指標低下有価証券報告書
「売上高経常利益率の推移 指標 前連結会計年度 (2022年3月期) 当連結会計年度 (2023年3月期) 前連結会計年度比 売上高経常利益率 5.7% 5.2% 0.5ポイント減」
売上高経常利益率は5.7%から5.2%へ0.5ポイント低下した。売上高は7.9%増加した一方、経常利益は1.6%減少しており、重視する収益性指標は低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,215,467千円(前年同期比9.1%増)、営業利益404,113千円(同38.8%増)、経常利益437,561千円(同7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益277,763千円(同0.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、特に営業利益は38.8%増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%減であり、収益性の指標ごとに増減が分かれている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、2019年5月に公表した「2019 中期経営計画」のもと「クルマのことならオートバックス」の実践を通じた地域ナンバーワンの店づくりを目指し、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化、技術力を備えた専門スタッフの育成に取り組んでおります。販売施策といたしましては、中期的な重点分野と位置付けるボディコーティングやヘッドライトコーティングメニュー等、車の美観向上に関するピットサービスメニューにつき継続的な拡販に努めており、堅調に売上を伸ばしております。これらの取り組みにより、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,913,765千円(前年同期比6.3%増)、営業利益157,455千円(同206.5%増)、経常利益182,404千円(同35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益110,037千円(同20.6%増)となりました。」
接遇・接客力の強化、専門スタッフの育成、ピットサービスの拡販などを進めた結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。収益性の改善が測定可能な形で進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,466,321千円(前年同期比8.6%増)、営業利益90,111千円(同130.0%増)、経常利益107,097千円(同51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65,101千円(同39.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,000,866千円(前年同期比5.8%増)、営業利益441,638千円(同23.1%増)、経常利益573,894千円(同29.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益351,617千円(同21.7%増)となりました。 売上高経常利益率 4.7% 5.7% 1.0ポイント増」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、重視する売上高経常利益率も4.7%から5.7%へ1.0ポイント上昇した。 - FY2022-Q3営業利益減少・純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,531,134千円(前年同期比3.9%増)、営業利益291,147千円(同18.7%減)、経常利益407,240千円(同0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益280,193千円(同3.6%増)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。収益性について、指標ごとに増減が分かれる結果となった。 - FY2022-Q2収益性指標低下有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,623,535千円(前年同期比5.3%増)、営業利益51,377千円(同59.7%減)、経常利益134,537千円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益91,245千円(同1.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.3%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益性指標は低下した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,271,310千円(前年同期比12.2%増)、営業利益39,182千円(同71.9%増)、経常利益70,720千円(同137.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益46,557千円(同182.7%増)となりました。」
接遇・接客力の強化、専門スタッフの育成、ピットサービスやタイヤ販売、車販売体制の強化を進め、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021収益性指標低下有価証券報告書
「売上高経常利益率の推移 指標 前連結会計年度 (2020年3月期) 当連結会計年度 (2021年3月期) 前連結会計年度比 売上高経常利益率 5.4% 4.7% 0.7ポイント減」
2024年3月期7.7%の中期目標は継続している一方、当連結会計年度の売上高経常利益率は5.4%から4.7%へ0.7ポイント低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,247,470千円、営業利益358,019千円、経常利益409,335千円、親会社株主に帰属する四半期純利益270,337千円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載している。前年同期の連結財務諸表がないため、前年同期比による収益性改善の新たな進展は判断されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,392,635千円、営業利益127,493千円、経常利益145,918千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,569千円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を記載しているが、前年同期との比較分析は行っておらず、収益性改善の新たな測定可能な進展は判断されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,023,589千円、営業利益22,796千円、経常利益29,799千円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,467千円となりました。」
第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を記載している。ただし、前年同期の連結財務諸表がないため、前年同期比による収益性の改善は分析されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高経常利益率 5.4% 7.7% 2.3ポイント増」
2024年3月期の売上高経常利益率7.7%という中期目標を継続している。当連結会計年度の売上高経常利益率は5.4%と記載されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は売上高6,972,482千円(前年同期比4.2%増)、営業利益418,591千円(同11.1%増)、経常利益456,008千円(同10.9%増)、四半期純利益310,277千円(同10.9%増)となりました。」
接遇・接客力の強化や専門スタッフの育成などを進め、当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。収益性の改善が測定可能な形で進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は売上高4,390,486千円(前年同期比9.2%増)、営業利益254,235千円(同80.0%増)、経常利益279,495千円(同71.8%増)、四半期純利益190,031千円(同74.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は売上高2,045,847千円(前年同期比3.6%増)、営業利益64,778千円(同27.4%増)、経常利益74,050千円(同22.9%増)、四半期純利益49,222千円(同23.8%増)となりました。」
中期経営計画のもと接遇・接客力の強化や専門スタッフの育成に取り組み、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。収益性の改善が測定可能な形で進展している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「売上高経常利益率 5.4% 7.7% 2.3ポイント増」
2024年3月期の売上高経常利益率目標を7.7%と明示し、当事業年度の5.4%から2.3ポイント高める目標を設定した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような環境において当社は、顧客満足度向上のための接遇・接客力の強化に対する継続的な取り組みとともに、メンテナンス会員数の拡大による固定客の獲得に注力してまいりました。販売施策といたしましては、タイヤの地域シェア拡大を図るべく、幅広い価格帯に対応した品揃えによる売場の充実とダイレクトメール・チラシによる販売促進や店頭販売体制の強化、積極的なイベント等により販売数量の底上げに取り組んだ結果、スタッドレスタイヤの需要増もありタイヤ・ホイール部門は前年同期比5.8%増となりました。また、中期的に成長を続けてきた迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の拡販と、車の美観を向上させるボディコーティングやヘッドライトコーティングメニューへの訴求による新たな需要取り込みにより、車検・サービス部門の売上高は同6.9%増となりました。一方、カーエレクトロニクス部門につきましては、ドライブ・レコーダーの販売が大幅に増加しましたが、ナビゲーションの市場縮小の影響により同3.1%減となり、車販売部門は店頭販売・オークション販売ともに販売台数の減少が続き同20.8%減となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は売上高6,694,091千円(前年同期比2.4%増)、営業利益376,912千円(同40.8%増)、経常利益411,286千円(同34.8%増)、四半期純利益279,659千円(同36.5%増)となりました」
接客・会員拡大、タイヤ販売、車検・サービス施策を進め、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比2.4%増、営業利益は40.8%増、経常利益は34.8%増、四半期純利益は36.5%増となった。収益性の改善が測定可能な形で進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高4,021,967千円(前年同期比1.6%増)、営業利益141,206千円(同147.3%増)、経常利益162,679千円(同98.1%増)、四半期純利益108,949千円(同107.0%増)となりました。」
接客力強化、LINE会員拡大、タイヤ販売施策、車検・サービス施策などを進め、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は売上高1,974,151千円(前年同期比1.0%減)、営業利益50,837千円(同10.7%増)、経常利益60,261千円(同5.8%増)、四半期純利益39,767千円(同6.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性の改善が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高経常利益率につきましては、前事業年度に比べ1.8ポイント増加しております。増加の主な要因としては、1月度の降雪により冬季カー用品の需要が急増したことに伴い、売上総利益率が前事業年度に比べ1.6ポイント上昇しており、また、既存店の販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ67,870千円減少(前年同期比1.9%減)したことが挙げられます。」
重視する売上高経常利益率は2.8%から4.6%へ1.8ポイント上昇し、営業利益も360,319千円(前年同期比96.3%増)となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,537,248千円(前年同期比0.6%減)となりましたが、販売費の抑制等により営業利益は267,622千円(同117.6%増)、経常利益305,021千円(同83.1%増)、四半期純利益204,908千円(同87.2%増)となりました。」
売上高が前年同期比で減少する一方、販売費の抑制等により営業利益、経常利益、四半期純利益が大幅に増加し、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような環境において当社は、平成28年11月にオープンした「オートバックス川越店」の地域認知度向上と販売力強化に努め、既存店においてはメンテナンス会員・LINE会員の会員数拡大による固定客の囲い込みに注力してまいりました。また、車検対象車両の増加による需要を取り込むべく、車検後の保証サービス「安心3つ星補償」により付加価値向上と差別化を図るとともに、迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の拡販に努めた結果、ピット・サービス工賃部門の売上高は前年同期比5.4%増となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,958,235千円(前年同期比0.2%減)、営業利益57,095千円(前年同期は営業損失34,828千円)、経常利益82,129千円(前年同期は経常損失12,249千円)、四半期純利益52,643千円(前年同期は四半期純損失12,361千円)となりました。」
固定客化、サービス付加価値向上、板金・塗装サービス拡販などの施策を進め、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,995,056千円(前年同期比1.6%増)、営業利益45,941千円(前年同期は営業利益233千円)、経常利益56,970千円(前年同期比420.4%増)、四半期純利益37,310千円(同564.7%増)となりました。」
第1四半期累計で営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、収益性の改善が測定可能な形で進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は売上高8,556,275千円(前事業年度比0.5%減)、営業利益183,592千円(同160.9%増)、経常利益236,689千円(同63.7%増)となりましたが、減損損失249,700千円の計上を行ったことにより、当期純損失17,435千円(前事業年度は当期純利益73,288千円)となりました。」
営業利益と経常利益は前年同期から大幅に改善した一方、減損損失により当期純損失となった。収益性の改善に測定可能な進展と制約の双方が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,577,734千円(前年同期比1.7%増)、営業利益123,010千円(前年同期は営業利益3,648千円)、経常利益166,541千円(前年同期比172.7%増)、四半期純利益109,447千円(同220.4%増)となりました。」
第3四半期累計で営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大きく上回り、収益性の改善がさらに進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような環境において当社は、顧客満足度向上のための接遇・接客力の向上に継続して取り組み、お客様とのつながりをより強化するための「メンテナンス会員」の会員数拡大に注力してまいりました。」
接客力向上やメンテナンス会員拡大を継続し、当第2四半期累計期間は営業損失が前年同期の85,320千円から34,828千円、経常損失が47,368千円から12,249千円、四半期純損失が36,186千円から12,361千円へ縮小した。なお、依然として損失である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,962,956千円(前年同期比0.7%増)、営業利益233千円(前年同期は営業損失50,340千円)、経常利益10,946千円(前年同期は経常損失35,223千円)、四半期純利益5,613千円(前年同期は四半期純損失25,846千円)となりました。」
営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じ、収益性に測定可能な改善が表れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、企業価値の継続的向上を実現していくために、売上総利益率の向上及び経常利益率の改善度を重要な経営指標としており、販売の基本を「お客様のニーズに合わせた接客」に置き、商品の価格競争に左右されない販売による高収益率の確保に努めてまいります。」
売上総利益率・経常利益率を指標とし、顧客ニーズに合わせた接客販売によって高収益率を確保する方針。