新型コロナウイルス感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスク
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において自己資金として現金及び預金を3,382,704千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金は前年度末の3,051,587千円から3,382,704千円へ増加し、短期間の手元流動性に支障はないとの判断を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を3,242,511千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金3,242,511千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化可能性は残るが、流動性面の対応状況を示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において自己資金として現金及び預金を3,051,587千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化可能性は残るが、現金及び預金3,051,587千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,409,876千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金2,409,876千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性自体は従来のリスクとして残っている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,467,259千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金2,467,259千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化可能性自体については、従来のリスクとして残っている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,662,158千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金2,662,158千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性自体は従来のリスクとして残っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において自己資金として現金及び預金を2,776,476千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性は残るが、現金及び預金2,776,476千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,306,448千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金2,306,448千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性自体については、リスク欄で重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,079,327千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。」
現金及び預金2,079,327千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスク自体は引き続き残っている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,483,235千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後コロナウイルス感染症の拡大が想定を超え長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
現金及び預金2,483,235千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。一方、感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスクは残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において自己資金として現金及び預金を2,414,299千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後コロナウイルス感染症の拡大が想定を超え長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
現金及び預金は前年度末の2,084,915千円から2,414,299千円へ増加し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。一方、感染症長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスクは残っている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を1,941,916千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後、新型コロナウィルス感染症の拡大が長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
現金及び預金1,941,916千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。一方、感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスクは引き続き残っている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,241,667千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後新型コロナウィルス感染症の感染拡大が長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
現金及び預金2,241,667千円を保有し短期間の手元流動性に支障はないと判断している一方、感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスクは残っている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において自己資金として現金及び預金を2,206,078千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後コロナウィルス感染症の拡大が想定を超え長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
現金及び預金2,206,078千円を保有し短期間の手元流動性に支障はないと判断している一方、感染症の想定超の長期化によるキャッシュ・フロー悪化リスクは残っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において自己資金として現金及び預金を2,084,915千円保有しており、この先短期間で手元流動性に支障は生じないものと判断しております。ただし、今後コロナウィルス感染症の拡大が想定を超え長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
新型コロナウイルス長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性は残るが、現金及び預金2,084,915千円を保有し、短期間の手元流動性に支障はないと判断している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、今後、新型コロナウィルス感染症の拡大が長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、今後コロナウィルス感染症の拡大が長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化によるキャッシュ・フロー悪化の可能性を引き続き記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ただし、今後コロナウィルス感染症の拡大が想定を超え長期化した場合には、キャッシュ・フローが悪化する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大が想定を超えて長期化した場合のキャッシュ・フロー悪化を、資金流動性に関する新たな可能性として記載している。