バッファロー(3352)・リスク再掲
半導体の供給不足によるカーエレクトロニクス納品遅延
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
バッファローがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「自動車メーカー各社の減産の要因となっていた半導体の供給不足解消に伴い、国内新車販売台数は前年を上回る状況が続いております。」
半導体の供給不足解消に伴い国内新車販売台数が前年を上回る状況が続いており、供給不足による商品供給不安定化のリスクは和らぐ方向を継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、自動車メーカー各社の減産の要因となっていた半導体の供給不足解消に伴い、国内新車販売台数は前年を上回る状況が続いております。」
半導体の供給不足が解消に向かい、国内新車販売台数が前年を上回る状況が続いている。半導体不足による商品供給不安定化のリスクは従来より和らぐ方向が示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自動車メーカー各社の減産の要因となっていた半導体の供給不足が徐々に解消に向かい」
半導体供給不足は徐々に解消に向かっていると記載され、カーナビゲーション・ドライブレコーダー等の納品遅延リスクは従来より和らぐ方向が示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「カーナビゲーション・ドライブレコーダーは半導体の供給不足から商品供給が不安定なこともあり」
半導体供給不足によるカーナビゲーション・ドライブレコーダー等の商品供給の不安定化が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「カーエレクトロニクス部門の売上高は、985,559千円(前年同期比14.9%減)の減収となりました。主な要因としては、半導体の供給不足の影響を受け、主要な商材であるカーナビゲーション等の一部商品において供給が不安定になったことや」
前年度に納品遅延が発生した半導体供給不足について、当年度はカーナビゲーション等の一部商品の供給不安定化と部門減収に結び付けて記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「半導体の供給不足によりカーナビゲーション・ドライブレコーダーの納品に遅れが発生し、後日取付作業の予約件数が増加したことによるものであります。」
半導体供給不足によりカーナビゲーション・ドライブレコーダーの納品遅延が実際に発生し、前受金が42,443千円増加した。