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バッファロー(3352)・リスク顕在化

消費税率引き上げによる個人消費の引き締め

FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY20212019: 120192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社

バッファローがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる反動もあり、カーナビゲーションやドライブレコーダー等の販売が減少し」

    消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が、主力商品の販売減少として当連結会計年度にも実際に表れている。
  2. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、外出機会の減少とともに前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる需要先取りの影響もあり」

    消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が実際に生じ、主力商品の販売減少として表れている。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「オートバックス事業が属する国内カー用品市場の環境につきましては、県外移動の自粛要請による外出機会の減少とともに、前年の消費税率引き上げ前の駆け込みによる需要先取りの影響もあり、タイヤ、カーナビゲーション、ドライブレコーダー等の主力商品の販売が減少し」

    消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が実際に生じ、主力商品の販売減少として表れている。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「タイヤ・ホイール部門につきましては、2019年10月の消費税率の引上げ及びタイヤメーカー主導の販売価格の値上げに伴い、第2四半期を中心に駆け込み需要が発生しました。一方で、全国的に降雪量が少なく気温の高い記録的な暖冬となり、スタッドレスタイヤなど冬季カー用品の需要が著しく減少しました。」

    消費税率引き上げ後の需要変動が実際に発生し、駆け込み需要とその後の需要減少が売上・在庫に影響した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「内需環境につきましては、雇用・所得環境の改善が続き個人消費は底堅く推移しましたが、2019年10月からの消費税率引き上げによる消費の冷え込みが懸念され、今後も注視が必要な状況となっております。」

    消費税率引き上げによる個人消費の冷え込みへの懸念と、引き続き注視する姿勢を記載している。
  6. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「内需環境につきましては、雇用・所得環境の改善により個人消費は底堅く推移しましたが、2019年10月からの消費税率引き上げにより、今後は消費の引き締めが強まることが予想されます。」

    2019年10月からの消費税率引き上げにより、今後の個人消費が引き締まる可能性を事業環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「成熟・縮小するカー用品市場と価格競争の激化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1成熟・縮小するカー用品市場と価格競争の激化3回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客数・業績への影響3回
  4. 3暖冬等の異常気象による季節商品の需要変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バッファローの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費税率引き上げによる個人消費の引き締め|バッファロー(3352)の変遷 | Komori