Komori
メタプラネット(3350)・事実再定義

Red Planet Holdingsの親会社化

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q2再定義FY2022-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
Red Planet Holdings等による親会社化と親会社不在への変化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「期末時点では全株式を売却しており議決権の所有割合は0.0%であります。」

    従来のRed Planet系親会社・主要株主との関係から、EVO FUNDも期末時点では全株式を売却し、親会社等が存在しない関係へ変化している。
  2. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年2月8日を払込期日とする第三者割当の実施により、当社の親会社であったEVO FUNDが当社の親会社に該当しなくなり、その他の関係会社に該当することとなりました。また、MMXXベンチャーズ・リミテッドが当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」

    第三者割当の実施により、EVO FUNDは親会社からその他の関係会社となり、MMXXベンチャーズ・リミテッドもその他の関係会社に該当する関係へ変化している。
  3. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社の総株主の議決権に対する同社の所有する議決権の割合が50%超となったため、同社は新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。これに伴い、同社の親会社であるEVO FUNDも、同社を通じて当社株式を間接的に所有することとなるため、当社の親会社に該当することとなりましたが、その後EV O FUND LLCが有する当社株式の全てがEVO FUNDに譲渡された結果、当第3四半期連結会計期間末現在、当社の親会社はEVO FUNDのみとなっております。」

    公開買付けの結果、EVO FUND LLC及びその親会社EVO FUNDが親会社となった後、株式の譲渡により期末時点の親会社はEVO FUNDのみとなった。従来のRed Planet Holdings及びRed Planet Hotels Limitedは親会社に該当しなくなった。
  4. FY2022-Q2親会社持分比率の上昇有価証券報告書

    「Red Planet Holdings PTE. Ltd. 40,692,453 71.17」

    Red Planet Holdings PTE. Ltd.の所有割合が71.17%と記載され、前年度記載の被所有割合65.7%から更新されている。
  5. FY2021親会社持分比率の更新有価証券報告書

    「Red Planet Holdings Pte. Ltd.(被所有)65.7」

    Red Planet Holdings Pte. Ltd.の被所有割合を65.7%として記載しており、前年度記載の65.9%から更新されている。
  6. FY2020親会社支配比率の更新有価証券報告書

    「Red Planet Hotels Limited ケイマン諸島 195,208千USD (被所有)65.9 (21.4)」

    Red Planet Hotels Limitedの被所有割合を65.9%、間接所有割合を21.4%として記載している。
  7. FY2019親会社支配比率の上昇有価証券報告書

    「この後2019年2月20日において、Red Planet Hotels Limitedが、第三者割当により当社株式を取得した結果、当社議決権45.2%を直接保有し、Red Planet Hotels Limitedの完全子会社であるRed Planet Holdings Pte. Ltd.の直接保有議決権21.4%と合わせて、66.6%の議決権を保有しております。」

    タイ事業取得に伴う第三者割当により、Red Planet Hotels Limitedが直接・間接合計66.6%の議決権を保有する状態を記載している。
  8. FY2019-Q2親会社持分比率の更新有価証券報告書

    「Red Planet Hotels Limited 25,352,453 45.03 Red Planet Holdings Pte. Ltd. 12,190,000 21.65」

    2019年6月30日時点の大株主として、Red Planet Hotels Limitedの所有割合45.03%、Red Planet Holdings Pte. Ltd.の所有割合21.65%を記載している。
  9. FY2018親会社持分比率の変更有価証券報告書

    「Red Planet Holdings Pte. Ltd.(被所有)直接39.0 Red Planet Hotels Limited(被所有)39.0(39.0)」

    Red Planet Holdingsの被所有割合は前年度記載の51.3%から39.0%となり、Red Planet Hotels Limitedも間接の親会社として記載されている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「Red Planet Holdings Pte. Ltd.(被所有)直接51.3」

    Red Planet Holdingsを直接の親会社とし、被所有割合51.3%である状態を記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「これにより、Red Planet Holdings Pte. Ltd.及び同社の親会社であるRed Planet Hotels Limitedが、新たに当社の親会社となりました。」

    平成28年10月13日の第三者割当増資により、Red Planet Holdings及びその親会社が新たな親会社となった。
一緒に動いた変遷

「株式・新株予約権の追加発行による希薄化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株式・新株予約権の追加発行による希薄化2回
  3. 2中核事業への経営資源集中と利益向上2回
  4. 3アジア観光産業におけるバリューホテル事業の規模拡大2回
  5. 4フィリピンホテル開発会社に対する債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Red Planet Holdingsの親会社化|メタプラネット(3350)の変遷 | Komori