現金及び預金の確保
FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1資金調達拡大も現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末の2,552百万円に比べ1,465百万円減少し、1,087百万円となりました。」
財務活動では83,550百万円を調達した一方、ビットコイン取得等により現金及び現金同等物は1,087百万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動によって獲得した資金は544,221百万円(前年同期は22,570百万円の獲得)となりました。その主な要因は、短期借入れによる収入41,806百万円、社債の発行による収入96,379百万円、株式の発行による収入513,430百万円、新株予約権の発行による収入310百万円、自己株式の処分による収入498百万円及び自己株式の取得による支出18百万円によるものであります。」
株式、社債、短期借入れ及び新株予約権等を組み合わせ、財務活動による資金獲得額を544,221百万円まで拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によって獲得した資金は196,125百万円(前年同期は2,341百万円の獲得)となりました。その主な要因は、社債の発行による収入96,379百万円、社債の償還による支出△78,161百万円、株式の発行による収入176,799百万円、新株予約権の発行による収入651百万円、自己株式の処分による収入498百万円及び自己株式の取得による支出△17百万円によるものであります。」
社債、株式及び新株予約権を通じた資金調達を拡大し、財務活動による資金獲得額は196,125百万円となった。現金及び現金同等物も前年度末の294百万円から1,717百万円へ増加している。 - FY2024現金残高減少も資金調達拡大有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ258百万円減少し、294百万円となりました。」
現金及び現金同等物は553百万円から294百万円へ減少した一方、社債発行12,250百万円及び株式発行11,509百万円により財務活動による資金は22,570百万円獲得している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の553百万円に比べ455百万円増加し、1,008百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の553百万円から455百万円増加して1,008百万円となった。第9回新株予約権行使及び社債発行による資金調達が残高増加の背景となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社2022年12月28日発行の新株予約権(第9回新株予約権)の行使による資金調達の実施により、2024年4月に、1,106,426千円の現金及び預金を獲得しております。財務基盤については安定的に推移しているものの、引き続き事業資金の確保による更なる財務基盤の安定化を図ってまいります。」
第9回新株予約権の行使により2024年4月に1,106,426千円の現金及び預金を獲得し、現金確保策が具体的に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年10月2日には当社連結子会社であったRed Planet Hotels Manila Corporationの株式譲渡が完了しており、907,879千円の現金及び預金を獲得しております。」
フィリピン子会社の株式譲渡を2023年10月2日に完了し、907,879千円の現金及び預金を獲得した。通期末の現金及び現金同等物も前期末から345百万円増加し553百万円となった。 - FY2023-Q3期末現金減少・売却で現金獲得有価証券報告書
「流動資産は329百万円となり、前連結会計年度末に比べて181百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が185百万円減少したためであります。」
当第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から185百万円減少し21,986千円となった。一方、提出後のフィリピン子会社売却により907,879千円の現金及び預金を獲得している。 - FY2023-Q2現金残高微増も営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の207百万円に比べ4百万円増加し、212百万円となりました。」
現金及び現金同等物は年度末比4百万円増の212百万円となったが、営業活動によるキャッシュ・フローは295百万円の支出であり、現金確保の取り組みは低水準の残高と営業CF赤字を伴っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「流動資産は892百万円となり、前連結会計年度に比べて381百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が371百万円及びその他(流動資産)が12百万円それぞれ増加したためであります。」
現金及び預金は2022年12月末の207,260千円から2023年3月末には579,226千円へ371百万円増加し、現金残高が回復している。 - FY2022-Q3現金残高減少有価証券報告書
「流動資産は503百万円となり、前連結会計年度に比べて342百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が210百万円及び売掛金が58百万円減少したためであります。」
現金及び預金の確保を掲げる一方、2022年9月末の現金及び預金は前年度末から210百万円減少し、203,965千円となった。 - FY2022-Q1現金残高減少有価証券報告書
「流動資産は585百万円となり、前連結会計年度に比べて260百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が284百万円及び売掛金が10百万円それぞれ減少したためであります。」
現金及び預金の確保を掲げる一方、当第1四半期末の現金及び預金は前年度末から284百万円減少し、129百万円となった。 - FY2021年度末現金残高の回復継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ198百万円増加し、414百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の216百万円から198百万円増加して414百万円となったが、第3四半期末の520百万円からは減少している。 - FY2021-Q3年度末比増加・前四半期比減少有価証券報告書
「流動資産は1,076百万円となり、前連結会計年度に比べて227百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が304百万円増加したためであります。」
現金及び預金は2020年12月末比で304百万円増加し520,260千円となった一方、前四半期末の834百万円からは減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の216百万円に比べ618百万円増加し、834百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2020年12月末の216百万円から618百万円増加して834百万円となった。長期借入れによる759百万円の収入等により、現金確保に向けた残高の回復が記載されている。 - FY2021-Q1現金残高の追加減少有価証券報告書
「流動資産は798百万円となり、前連結会計年度に比べて50百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が64百万円及び売掛金が10百万円それぞれ減少したためであります。」
現金及び預金の確保を掲げる一方、当第1四半期末の現金及び預金は前年度末から64百万円減少し、151百万円となった。 - FY2020現金残高の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の1,091百万円に比べ875百万円減少し、216百万円となりました。」
現金及び現金同等物の確保を掲げる一方、通期末残高は875百万円減少して216百万円となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「今後も当社は、引き続きコストの削減と現金及び預金の確保に尽力してまいります。」
新型コロナウイルスによる売上減少と損失拡大を受け、コスト削減と並ぶ対応として現金及び預金の確保を明示している。