対売上高経常利益率約8%の達成
FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-03。
あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-04-03悪化決算
「売上高営業利益率 4.8 6.7」
対売上高営業利益率8%の目標に対し、2026年2月期の実績は4.8%となり、前年の6.7%から低下した。 - FY2025営業利益率目標未達継続有価証券報告書
「③対売上高営業利益率 当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高営業利益率を重視しており、8%を当面の目標とし、一層の効率的な運営による営業利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高営業利益率8%の目標を継続している。2025年2月期の営業利益率は、開示された営業利益と売上高から約6.7%となり、目標を下回った。 - FY2024営業利益率目標未達継続有価証券報告書
「当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高営業利益率を重視しており、8%を当面の目標とし、一層の効率的な運営による営業利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高営業利益率8%の目標は維持しているが、当期の営業利益率は約6.3%となり、前年度の約6.9%から低下した。 - FY2023営業利益率目標未達有価証券報告書
「当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高営業利益率を重視しており、8%を当面の目標とし、一層の効率的な運営による営業利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高営業利益率8%の目標は維持しているが、当期の営業利益率は約6.9%となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「③対売上高営業利益率 当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高営業利益率を重視しており、8%を当面の目標とし、一層の効率的な運営による営業利益率の向上に努めてまいります。」
収益性指標が従来の対売上高経常利益率から対売上高営業利益率へ整理された。営業利益率は実績約7.3%で、当面の8%目標を下回った。 - FY2021達成有価証券報告書
「本業の収益性が明確に表れる対売上高経常利益率を重視しており、8%を目標に一層の効率的な運営による経常利益率の向上に努めてまいります。 売上高 69,456,001千円 (前期比 16.0%増) 経常利益 7,326,626千円 (前期比 72.5%増)」
8%を目標とする対売上高経常利益率について、当期の売上高と経常利益は目標水準を上回る実績となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高経常利益率を重視しており、8%を目標に一層の効率的な運営による経常利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高経常利益率8%の目標と、効率的な運営による改善方針を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「③対売上高経常利益率 当社は自転車及び自転車関連商品販売が事業の大半を占めるため、本業の収益性が明確に表れる対売上高経常利益率を重視しており、8%を目標に一層の効率的な運営による経常利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高経常利益率8%の目標と、効率的な運営による改善方針を維持している。実績の経常利益率は7.0%であった。 - FY2018初出有価証券報告書
「本業の収益性が明確に表れる対売上高経常利益率を重視しており、約8%を目標に一層の効率的な運営による経常利益率の向上に努めてまいります。」
対売上高経常利益率を約8%とする収益性目標と、効率的な運営という達成手段を掲げている。