自遊空間に続く主力事業の構築
FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「エンターテインメント事業で運営している既存店舗を「システム開発の為のテスト店舗」として利用できる点を最大の強みとし、資本業務提携を結んだシステム開発会社の株式会社GSSLABをはじめとした様々な企業と協力し、システム開発を強化、拡大させ、販路を広げることのできるチーム作りに力を入れて参ります。」
自遊空間の既存店舗をシステム開発のテスト店舗として活用し、システム事業を新たな収益の柱として強化する方向を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。」
自遊空間に続く収益の柱としてシステム関連事業を強化し、独立したシステム事業セグメントとして扱う組織・開示区分を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。」
自遊空間に続く収益の柱としてシステム関連事業を強化し、「システム事業」として独立させる報告・組織区分を継続している。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、当第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し」
自遊空間に続く収益の柱の構築について、システム関連事業の量的重要性が増し、独立した「システム事業」セグメントとして組織・開示上も分離された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も、収益構造の改善をさらに進めるとともに、非対面型ビジネスモデルの確立、SNS等を活用した社会的認知の向上を目指した取り組みを行って参ります。」
自遊空間に続く収益源の構築について、収益構造の改善、非対面型ビジネスモデル、SNS活用を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「別途、新規事業として、清掃事業の立ち上げ、ECサイトの拡充、バーチャルタレントの支援プラットフォーム「FanPicks」の登録者数及び利用者数の拡大等に注力して参ります。」
自遊空間に続く事業の柱の構築について、清掃事業、ECサイト、FanPicksの登録者数・利用者数拡大を新規事業の具体的な注力領域として示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社では、安定した収益確保のため、複合カフェ以外の新規業態開発にも努めております。今後も、収益構造の改善をさらに進めるとともに、非対面型ビジネスモデルの確立、SNS等を活用した社会的認知の向上を目指した取り組みを行って参ります。」
自遊空間に続く主力事業の構築という従来の方向性を、収益構造の改善、非対面型ビジネスモデルの確立、SNS活用へと具体的に再整理している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「コストマネージメント」「リアル店舗以外での収益強化」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業では同感染症の拡散防止を最優先にした運営を行っているほか、システム外販事業における収益の拡大、新規事業の開発等に努めて参りました。」
既存の自遊空間事業に続く収益源の構築について、リアル店舗以外の収益強化、システム外販、新規事業開発を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「コストマネージメント」「リアル店舗以外での収益強化」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業では同感染症の拡散防止を最優先にした運営を行っているほか、システム外販事業における収益の拡大、新規事業の開発等に努めて参りました。」
自遊空間に続く事業の柱の構築という従来の表現に加え、リアル店舗以外の収益強化を重点として、システム外販や新規事業の開発を位置付けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、安定した収益確保のため、複合カフェ以外の業態開発にも努めております。アミューズメントカジノやカプセルホテル、飲食店などの店舗運営を行っており、各業態の収益性の向上に努めております。今後も、既存事業に継ぐ柱となる事業の開発を積極的に行って参ります。」
自遊空間に続く事業の柱の構築について、アミューズメントカジノ、カプセルホテル、飲食店を運営し、各業態の収益性向上と新たな事業開発を続ける方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業がコロナウイルスの影響を受ける一方で、その他の事業における収益の拡大、新規事業の開発等に努めて参りました。」
自遊空間に続く事業領域の拡張を、その他事業の収益拡大や新規事業の開発として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業の健全な運営とその強みを活かした関連事業における収益の拡大、新規業態店舗の開発等に努めて参りました。」
自遊空間に続く事業領域の拡張を、関連事業の収益拡大や新規業態店舗の開発として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である直営店舗事業の健全な運営とその強みを活かした関連事業における収益の拡大、新規業態店舗の開発等に努めて参りました。」
自遊空間に続く事業領域の拡張を、関連事業の収益拡大や新規業態店舗の開発として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、2017年12月に飲食事業を展開する株式会社虎杖東京と業務提携を締結し、同社の運営する飲食店のフランチャイズ事業化に協力するとともに、2018年5月に飲食店の1号店を、11月に2号店を、2019年1月に3号店を出店いたしました。これらの店舗は、自遊空間に続く主要施設とすべく運営して参ります。」
自遊空間に続く主要施設の構築について、虎杖東京との飲食店FC事業を3店舗の出店実績とともに再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他、株式会社虎杖東京との業務提携を結び、同社が運営する飲食店ブランドのフランチャイズ事業化に協力するべく、同社の飲食店ブランドの一つである「麺屋虎杖」や、海鮮丼を扱う「〆虎」、蕎麦や牛たんなどを扱う「小石川」の3ブランドの店舗を出店し、運営を行っております。」
自遊空間に続く店舗運営事業の柱の構築について、虎杖東京の飲食店FC事業を3ブランドの出店・運営へ拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社虎杖東京との業務提携を結び、同社が運営する飲食店ブランドのフランチャイズ事業化に協力するべく、同社の飲食店ブランドの一つである「麺屋虎杖」や、海鮮丼を扱う「〆虎」を出店、運営しております。」
自遊空間に続く店舗運営事業の柱の構築について、麺屋虎杖に加えて海鮮丼ブランド「〆虎」の出店・運営を開始している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、株式会社虎杖東京との業務提携を結び、同社が運営する飲食店ブランドのフランチャイズ事業化に協力するべく、同社の飲食店ブランドの一つである「麺屋虎杖」を出店、運営しております。」
自遊空間に続く店舗運営事業の柱の構築について、虎杖東京との提携に基づく「麺屋虎杖」の出店・運営を開始している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月に発表いたしました株式会社虎杖東京との業務提携について、当社は、同社が運営する飲食店のフランチャイズ事業化に協力し、日本国内におけるFC本部の役割を担います。平成30年5月8日の麺屋虎杖大門浜松町店のオープンを皮切りに、今後の店舗運営事業における柱の一つとして成長させていけるよう邁進して参ります。」
自遊空間事業に続く店舗運営事業の柱の構築について、飲食店FC事業を業務提携と具体的な開業予定により具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である店舗運営事業の健全な運営とその強みを活かした関連事業における収益の拡大、新規業態店舗の開発等に努めて参りました。」
自遊空間事業に続く事業領域の拡張を、新規事業・関連事業の拡大や新規業態開発として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である店舗運営事業の健全な運営とその強みを活かした関連事業における収益の拡大、新規業態店舗の開発等に努めて参りました。」
自遊空間事業に続く事業領域の拡張を、新規業態店舗の開発や関連事業の収益拡大として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの店舗は、自遊空間に続く主要施設とすべく運営して参ります。」
ジクーおよびコミカプを自遊空間に続く主要施設とする方向を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当事業における新たな取組みとして、2017年2月28日に「Comics & Capsule Hotel コミカプ」の1号店を京都新京極に、4月15日に2号店を札幌すすきのに出店いたしました。」
自遊空間事業に続く主要施設の構築という目標について、コミカプの京都新京極1号店および札幌すすきの2号店を出店した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業における新たな取組みとして、「Comics & Capsule Hotel コミカプ」の1号店を京都新京極に出店予定です。コミカプはカプセルホテル形式の宿泊施設をメインとした店舗で、カプセルユニットと数万冊のコミックを取り揃えたリラクゼーションスペースです。今後も自遊空間事業に次ぐ主要施設となるよう出店を検討して参ります。」
自遊空間事業に次ぐ主要施設の構築という従来の目標を、コミカプの出店計画として具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「基本の徹底」「安定した財務基盤の構築」「新規事業の拡張」に注力し、既存の主力事業である店舗運営事業の健全な運営とその強みを活かした関連事業における収益の拡大、新規業態店舗の開発等に努めて参りました。」
自遊空間事業に続く事業領域の拡張について、関連事業の収益拡大や新規業態店舗の開発として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も当社は新規事業の開発・出店に注力し、自遊空間事業に続く主力事業の構築を目指して参ります。」
既存の自遊空間事業に続く新たな主力事業を、新規事業の開発・出店によって構築するとしている。