ストック収益の積み上げ
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、販売から生じる保守等のストック収入を拡大させることに注力し、収益の安定化に取り組んでまいります。」
保守等のストック収入を拡大し、収益を安定化する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けてグローバル専門商社構想を掲げ、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大を重点施策とし、取り組んでおります。」
ストック収益拡大を、2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けてグローバル専門商社構想を掲げ、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大を重点施策とし、取り組んでおります。」
ストック収益拡大を、2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の重点施策として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けてグローバル専門商社構想を掲げ、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大を重点施策とし、取り組んでおります。」
ストック収益拡大を、2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の重点施策の一つとして再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、販売から生じる保守等のストック収入を拡大させることに注力し、収益の安定化に取り組んでまいります。」
販売後の保守等によるストック収入を拡大し、収益安定化を図る方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、保守等のストック収入の拡大と業務改善と業務効率を提供するBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)事業との業務シナジーを発揮できるよう、取り組んでまいります。」
保守等のストック収入拡大を、BPR事業とのシナジーと組み合わせて継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「収益性の高い回線系等の収入減により、前年同四半期比1.8%減の101百万円となりました。」
ストック性・収益性の高い回線系等の収入減が情報通信事業の利益減少要因となり、ストック収益の積み上げに対する足元の減少が記載された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「情報通信事業では、約6万件の顧客データベースを活用した情報通信機器や光回線、電力の取次ぎ、LED照明の顧客アップセルに注力してまいりました。」
顧客基盤を活用した電力取次ぎや光回線等のアップセルを通じた収益積み上げを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「商品としては主力製品のビジネスホン、デジタル複合機の拡販のほか、独自製品であるUTM※2、及びインターネット光回線サービス「Ret'sひかり」の販売に注力し、ストック収益の拡大にも努めました。」
「Ret'sひかり」等の販売を通じたストック収益の拡大を、引き続き情報通信事業の施策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「Ret'sひかり」等ストック収益の積み上げを図ってまいります。」
「Ret'sひかり」等によるストック収益の積み上げを引き続き収益拡大策としている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「関連会社においては、レカムエナジーパートナー㈱にて電力、LED照明、節水商材の販売に注力したことや㈱コスモ情報機器でのカウンター料金、レンタル販売等のストック収益が着実に積みあがったこと等により、同売上高は前年同四半期比66.6%増の86百万円となりました。」
電力・LED照明・節水商材の販売やカウンター料金・レンタル販売等により、ストック収益が着実に積み上がったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報通信事業においては、社員教育の強化による生産性の向上を図り、UTMやホームページ、サーバー等のネットワーク関連商材の販売を強化するとともに、「Ret'sひかり」等ストック収益の積み上げを図ってまいります。」
「Ret’sひかり」等の継続収益を次期の収益拡大手段として明示している。